月光の中のフカヒレスープ

4月です。世間は麗らか、自分鬱らか・・。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

○あらすじ

1998年6月、約2年の昏睡から両儀式は奇跡的に回復する。

しかし、目を開けてすぐに見えたのは「死の線」。

それが何なのかを理解してしまった式は、自らの目を潰そうとしてしまう。

そんな中、一人の女性が式を訪ねてくる。

その女性、蒼崎橙子に式のもう一つの異常、式の別人格である「織」が居なくなっている事を気付かされる。

生の実感を喪失した式は抜け殻のように日々を送るが、その式の病室に毎夜彷徨ってくるモノがあった。

(wiki引用)



○感想

ストーリー的には第二章の続きから。


今回は、式の内面の描写が主だったため、あまり動きはなかったです。

いちおうバトルシーンもあるけど、これがメインというわけではないので、割とあっさり気味でした。

でもBGMがいいので式が迷いを振り払い、敵に立ち向かうと決めた、という一連の流れは、

ちょっと鳥肌が立ちそうでしたよ。


それから、今回は橙子さんもけっこう目立っていました。

てか、この人ただの人形師かと思いきや魔術師でもあったんですね。

今後の活躍は・・・ありそうでなさそうな。


そして、最後に第一章・第三章と次章に登場するメインキャラ(敵)に能力を与えた?、魔術師と名乗る謎の男が。

こいつがラスボスか?



そんなわけで、次章から時間軸も前に進むだけなので、先の展開に期待してみましょう。


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事