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○あらすじ
1998年6月、約2年の昏睡から両儀式は奇跡的に回復する。
しかし、目を開けてすぐに見えたのは「死の線」。
それが何なのかを理解してしまった式は、自らの目を潰そうとしてしまう。
そんな中、一人の女性が式を訪ねてくる。
その女性、蒼崎橙子に式のもう一つの異常、式の別人格である「織」が居なくなっている事を気付かされる。
生の実感を喪失した式は抜け殻のように日々を送るが、その式の病室に毎夜彷徨ってくるモノがあった。
(wiki引用)
○感想
ストーリー的には第二章の続きから。
今回は、式の内面の描写が主だったため、あまり動きはなかったです。
いちおうバトルシーンもあるけど、これがメインというわけではないので、割とあっさり気味でした。
でもBGMがいいので、式が迷いを振り払い、敵に立ち向かうと決めた、という一連の流れは、
ちょっと鳥肌が立ちそうでしたよ。
それから、今回は橙子さんもけっこう目立っていました。
てか、この人ただの人形師かと思いきや魔術師でもあったんですね。
今後の活躍は・・・ありそうでなさそうな。
そして、最後に第一章・第三章と次章に登場するメインキャラ(敵)に能力を与えた?、魔術師と名乗る謎の男が。
こいつがラスボスか?
そんなわけで、次章から時間軸も前に進むだけなので、先の展開に期待してみましょう。
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