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○あらすじ
1998年10月、両儀式はふとした事から臙条巴という自称人殺しの家出少年と知り合う。
式は巴の隠れ家に自室を提供し共同生活を送り始めるが、
しばらくして巴は自分の親殺しの罪を告白する。
奇しくも蒼崎橙子から似たような事件の詳細を聞いていた式は、
巴とともに臙条家のある小川マンションへ向かう。
(wiki引用)
○感想
50分スタンスで見ていたら、まさかの2時間でしたよ。
で内容ですが、2時間あるので内容は濃い・・ように思えますが、
実際は演出や物語の都合上で同じシーンや場面の繰り返しが多かったため、
それらを差し引くと1時間20分くらいかな。まぁそれでもいままでよりは長いですが。
それから、今回は今まで一番ぬるぬる動くシーンが多かった気がします。
(逆に、今回作画がちょっと悪かった気も)
特に、臙条 巴の両親のケンカ〜家族崩壊のシーンとか無駄に動きまくりです。
そのせいで変に生々しかったなぁ。
そう、今回は暴力シーンがみんな生々しいですよ。
橙子さんとか首をねじ切られてましたからね・・。(直接的な描写はないですが)
てか前回、「橙子は今後活躍してくれたらいいなぁ」とか思っていたら、
本当に使い魔使ってバトルとかするもんだから「橙子さんの出番来た!」とか思ったのに、
ぐちゃぐちゃにされて殺されるとかあんまりや・・・。
まぁけっきょく生きていたから良かったけども。
あと、黒桐頭をガンガンされてぐちゃぐちゃ言ってたのに良く生きてたな・・・。
それから、今回の中心事物である巴ですが、正直この子にはあまり感情移入が出来なかったなぁ。
だからか、最後の方にあった式と巴の別れみたいな演出はちょっと微妙に感じましたね。
ああいうのは本来長く連れ添った仲の人物で、この物語全体で言えば黒桐あたりがその位置なんだけど、
この章でこういう演出するほど式と巴の仲を深めるような描写はほとんどなかったので、
(いちおう半年くらい?一緒にいたが、ダイジェストのようにしか扱われなかった)
ちょっとこの演出はないんじゃないの?と思いました。
式は黒桐ひとすじだと思ってたのに、意外と巴に対して冷たい態度をとることもなく受け入れていたのは、
なぜかちょっと複雑な気分でしたよ(笑)
でも、けっきょく最後で黒桐に対してデレたのを見て安心しましたww
さて、次章は黒桐の妹が活躍するお話でしょうか?楽しみです。
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