月光の中のフカヒレスープ

4月です。世間は麗らか、自分鬱らか・・。

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○あらすじ

1999年1月、魔術師見習いである黒桐鮮花は、師である蒼崎橙子にある事件の調査を命じられる。

それは鮮花の母校である礼園女学院で、生徒の記憶が妖精に奪われているというものだった。

妖精を視る事ができる両儀式を連れて学院に戻った鮮花は調査を開始する。

(wiki引用)




○感想

第6章は、黒桐の妹である黒桐鮮花が主に活躍する話。


今回は、いままでの暗く重苦しい雰囲気とは少し違い、

黒桐鮮花というキャラクターを活かせられるように、

殺人とかグロテスクな表現とかはほとんどなく、式と一緒に行動しているせいもあって、割と明るめの雰囲気でしたね。


また、物語の内容もそれほどドロドロしたものでもないし、

バトルでも魔術師見習いとは思えないほど派手に戦うしで、
(見栄えさで言えば、今まで一番かも?)

なんかいままで一番あっさりしてスッキリする内容でしたね。

そして、このままEDで終わってくれれば良かったのに、やっぱり本質は完全にはなくなってはいなく、

おなじみED後のパートで、次章の中心キャラ?(敵?)によるカニバリズムが炸裂・・。

なんかグロがないと空の境界じゃない!と言わんばかりですな。



さて、次回で最終章ですが、最後はどういう展開になるのか、見ものです。


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