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オススメ度:4(ほんの一部の人には合わないかもしれないけど、自信を持ってオススメできる。) 15歳首席でMITを卒業した燈馬 想と、 その後日本の高校へと編入した時に出会った水原可奈と一緒に、 小さな事件(どうでもいい事件)から大きな事件まで幅広く謎を解いていく、推理漫画。 この作品の特徴は、コナンや金田一のように推理=殺人が主というわけではなく、 本当にどうでもいいような小さな事件でも扱うことです。(まぁ殺人事件もそれなり扱いますが・・) たとえば、何か物がなくなってそれを論理的にただ探すだけとか、 ケーキを誰が盗み食いしたのか、とか。 また、話も特に難解なトリックばかりを使っているわけではないし、 謎解きもわかりやすく、全体的にすごく読みやすいです。 そしてなにより、話の途中で巻が終わらないことが良いですね。 それにより、前回の話を覚えなくてもいいので、すんなり次の話に入っていけます。 文字数もそれほど多くはないので、 コナンや金田一に飽きたのであれば一度読んでみてはどうでしょうか。 *補足 現在1〜26巻まで発売中。
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オススメ度:3(ちょっとした理由で読まない人がけっこういるかもしれないけど、自信を持ってオススメできる。) ○あらすじ 水の星AQUA(アクア)の観光都市ネオ・ヴェネツィアで、半人前のウンディーネ(水先案内人)、 水無灯里とその周りの人たちとの生活を描いたハートフルストーリー。 この作品は「ARIA」という名前になっていますが、もとは「AQUA」という名前でした。 というのは、「AQUA」という名前で連載していた雑誌が休刊となり、 今連載を載せている「コミックブレイド」に移った際に、 この「ARIA」という名前に変えたんだそうです。 だから、ストーリーの流れ的にも実質「AQUA」が一番最初になるわけです。 んで、次に内容ですが、 まぁ〜くさいセリフが満載な作品ですよ。 でも、それが良かったりもするんですけどね。 ARIAの世界観というのは、子供の頃に見たり聞いたり感じたりしたことを話にすることが多々あり、 それがかなり共感できるものが多いのが特徴ですかね。 また、普段の生活からは感じられない視点や、現代人に忘れがちな気持ちも話に盛り込んでいます。 例えば、 子供頃、友達や仲間と楽しく過ごしいた時間。それも大人になっていくにつれ、 どんどんそういう時間が少なくなっていき、最後にはもう誰とも会えなくなってしまうかもしれない。 でも、その中でもまた新たな出会いがあり、友達や仲間が出来て、また違う楽しい時間ができてくる。 そうすることで人はそれを心の拠り所にして、一日一日をがんばって生きていくことが出来るのです。 ・・・みたいな感じです。 こんな感じの話が、くさいセリフオチでほぼ毎話続きます。 それに抵抗がなければ十分この作品にどっぷりとハマって行けることでしょう。 補足: この作品はすでにアニメ化されています。 ・ARIA The ANIMATION ・ARIA The NATURAL(続編) コミックは、 ・AQUA 1〜2巻 ・ARIA 1〜10巻 まで発売中です。 最後にもう一度言っておきますが、読み始めるなら「AQUA」が原点ですのでお間違いなく。
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オススメ度:4(ほんの一部の人には合わないかもしれないけど、自信を持ってオススメできる。) ・内容 ちょっと変わった女の子の「よつば」とそのまわりの人たちとの、 何気ない日常を描いた作品。 ジャンルで言えばコメディ系になるのかな? まぁ一般的なコメディではなく、日常のちょっとしたおもしろい出来事を描いたコメディて感じです。 自分の中では、こういう系の漫画は「雰囲気漫画」と勝手に命名しております。 劇中の空気や雰囲気を読む側に伝えたり伝わったりして、 そのおもしろさを表現することが主になっている漫画のことです。 でも、この手の作品は人によっては退屈になったり、 おもしろさがわからなかったりしそうです。 特にバトル系などのアクション漫画を好む人にとっては、あまり好まれなさそうな気がしますね。 んで、全体的に見ると基本ほのぼのとした内容です。一種の癒し系漫画ですね。 どのキャラも個性豊かで、大人同士・子供同士・大人と子供、 どんな組み合わせでもそのやりとりがどれもおもしろいです。 読んでいると自然に自分まで楽しい気持ちになってきますよ。 疲れた体にこれ一本、いえこの一巻。効きます(  ̄+ー ̄)キラッ
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オススメ度:5(万人にオススメ) ・ストーリー 主人公ケンヂはある日、どこかで見たことがある「マーク」を見つける。 それからしばらく後に、幼馴染だった「ドンキー」が自殺したということを新聞で知った。 そしてドンキーの通夜に行こうとした時、ドンキーからの手紙をみつけたケンヂ。 そこにはまたどこかで見たことがある「マーク」が書かれていた。 それから、ドンキーの通夜でケンヂの幼馴染たちと再会して、 ケンヂはその「マーク」をみんなに聞いたが、幼馴染らもそれがなんなかはわからなかった。 しかし、この「マーク」はドンキーの死をきっかけにいたるところで見ることになる。 そして、調べていくうちに見えてきたのは、「ともだち」という人間が率いる友民党だった。 ケンヂは、今度は「ともだち」についていろいろ調べ始める。 すると今度は自分の子供の頃の出来事が関わっていることを知る。 そして、時を同じくしているときに、 体から血を噴出して死んでしまう奇病や、空港の爆発などが起こり始める。 これらに関係していることは「ともだち」と「よんげんの書」というものだ。 「よげんの書」はケンヂ達が子供の頃に考えたもの。 あろうことか「ともだち」は、 ケンヂ達が子供の頃に考えた「よげんの書」の通りに今回の事件を引き起こしていたのだった。 それを知ったケンヂは仲間を集めともだちに挑もうとする。 各々会社をやめ、家族と別れ、ともだちと戦うべくケンヂの元へと集まった。 そして2000年大晦日。「ともだち」が「よんげんの書」にのっとって動き出した。 予言の内容は「巨大ロボットが細菌をばらまきながら破壊の限りを尽くす」というもの。 そしてケンヂ達は武器を持ち、そのロボットへと立ち向かっていく・・・。 21世紀。 2000年最後の日から平和へと導いた英雄が全世界から栄光を称えられた。 しかしそれはケンヂ達ではなく、「ともだち」率いる友民党の人間たちだった。 浦沢直樹でおそらく一番有名なのは、柔道漫画の「YAWARA!」でしょう。 でも、基本的に浦沢作品はどれもすごくおもしろいんですよ。 ただ、難点をいえばちょっとテンポが悪いかなぁってくらいです。 この作品に関しても、けっこう話が現代と過去を行き来するんで、 とんとん拍子に前には進んでいかないです。 でも、ストーリーについていけないということはないし、 話が前後しても、より本筋がおもしくなっていくので、あまり問題はありません。 絵に関しては、今風な物ではないので絵だけで敬遠することもないと思います。 あと個人的にですが、面白くなってくるのは2,3巻あたりからなので、 1巻だけ読んで投げ出さすのはいささか早いですよ? また、2008年に実写映画化(第1部)になります。
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