月光の中のフカヒレスープ

4月です。世間は麗らか、自分鬱らか・・。

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SO4をとりあえずクリアしたので感想。



○感想

・良い点

シリーズの中で一番「スターオーシャン」という名前に合った物語でしたね。

でも、あまり壮大すぎて付いていけない部分も多少ありましたが。

また、主人公の語り口調ものなんか遠まわしと言うか回りくどいと言うか、

自分の気持ちをストレートに言ってる割に若干分かりにくい言い方をしていたので、

ちょっと感情移入がしにくかったなぁ。


その他のキャラたちは、出会いこそ自分の濃さを前面に押し出していたものの、

仲間になってからはあまり主張せず、誰もKYにならなかったのは良かった。
(一番KYなサラもメリクルが面倒見ててくれたしね)



システム面では、前回指摘した部分を除いては特にありませんが、

しいていうな、ICが意外と活躍しなかったことかな。

まぁこれは後の悪い点で言います。


あと、やり込み要素としては、隠しダンジョンやバーニィレースや闘技場など、割と豊富です。

全体的なボリュームはなかなかのものですね。





・悪い点

上で言ったICですが、いろんな種類のアイテムを作れる割りに、

それに必要な素材の入手先がわかりずらいです。

クエストでも、何のモンスターが落とすとかどこどこにあるとか、

そういうヒントがほとんどないため、探すのが非常にめんどくさいです。


さらにマップが広大すぎるから余計に。


また、攻撃アイテムも豊富な割りにダメージがショボかったりして利便性に乏しいし、

カード系も通常攻撃や回復魔法で十分なのでまったく使わないし、

その他のアイテムや一部のICもほとんど使わないので、

まさにコレクション的な要素でしかないのがもったいなかったですね。


あとその他の点では、前回指摘したところ意外は特にありません。




さて、全体的に見ると、シリーズ最終章(かもしれない)てことで、

システム的にも物語的にももうしぶんない出来でしたが、細かい点を上げていけばいろいろ荒はあるものの、

「スターオーシャン」という名には決して負けていない物でしたね。


次回作はおそらくないでしょうけど、

またSOスタッフで良いゲームを作ってくれることを期待します!

SOシリーズの集大成とも言うべき、シリーズ4作目にして最後かもしれない、

スターオーシャン4のさわり感想です。




○内容

今回はタイトルにもっとも因んだ、まさに宇宙を股にかけるような内容です。

思えば、過去の3作は冒頭こそ宇宙から始まりますが、

以降は基本的にほとんど一つの惑星だけで物語展開していたので、

今回はいろんな惑星に行ったり敵の宇宙戦艦に乗り込んだりと、

これでもかって言うくらいのスペースファンタジーなSFですね。


また、いろんな惑星にいけるだけじゃなく、どの惑星もマップが広大で、

大抵は見た目だけ広そうに見えて移動できる所は少ないみたいな感じが多いですが、

本当にどこも無駄に広いです。
(関係ないですけど、FF13はなんでこれを見習えなかったのだろうか。)

あと、色素がちょっと多く、なんかちょっとキラキラしすぎな気がしました。
(宝箱も似たような色をしている物が結構あるので、マップ上で宝箱のマークが表示されていても、
目視では、宝箱が背景に溶け込んでどこにあるかわからないことが何回かありましたよ。)


キャラクターに関しては、個性豊かな面々ばかりなのですが、

若干個性が濃すぎる気もしないでもないので、他のキャラが地味になったり空気になったりして殺し合いにならないか心配です。

あ、お馴染みのプライベートアクションもありますよ。

お馴染みといえばアイテムクリエーションも。



○システム

まずはバトルシステムですが、

シリーズおなじみのフリーランによる○連打ゲーです。

たまにテイルズのクセで□ボタンでガードしようとしてしまうのが難点。

ちなみに、ガードは敵の正面にいて、なおかつHITとGRDの比率が条件を満たさないと発生しないという微妙な仕様です。


それから、今回からの新システムのサイトアウトは、

敵の背後に瞬時に回りこみクリティカル攻撃をするというもので、これがけっこう楽しく、

敵が攻撃する瞬間とかに発動すると「フ、あまいな!」的な感じでおもしろいです。


あと、戦闘中に特定の行動をとると戦闘終了後に経験値などのボーナスが付くのですが、

この条件が「クリティカルで敵を倒す」以外の項目がちょっとシビアで、狙いにくいです。



それから、その他システムでちょっと難点だったのをいくつか。

・バトルスキルはもう一個セットできたらよかった。2個は少ない気がする。

・移動の出だしが悪く、ちょびっとの移動がしにくい。

・ダッシュはボタン押しっぱなしでずっとダッシュ状態なら良かったのに。

・バーニィが思ったよりも遅い。

・一部カメラアングルが変。






とまぁいまのところはこんな感じかな。

もう十数時間ほどプレイしましたが、全体的に見れば普通におもしろいです。

ただ個性的過ぎるキャラ多いので、人によってはそのあたりが受け付けるかどうかで印象が変わるかも。

FF13 レビュー2

とりあえずクリアしたので、その感想。


○感想

まぁなんというか、いろんな意味で映画みたいだったなぁと。

まさに「MOVIE GAME」でした。

特にエンディングですよ。終わり方がなんかハリウッド映画ぽかったですね。

ちなみに、個人的にはストーリー自体は「う〜ん・・・」な感じでしたが、

盛り上がるところは盛り上がったんで、総合的には良くも悪くもな感じ?



それから、ストーリーはもちろん、フィールド自体もほぼ一本道だったのが11章でかなり広大になりました。

そこにはちっこいモンスターから山よりもデカイ巨人までいて、

いままでの狭苦しいフィールドから一気に解き放たれた感じでしたね。

「長い長いトンネルを抜けると、そこはジュラシックパークだった!」みたいな。


また、この広大なフィールド(以後グラン=パルス。一応名前あるけど長いので省略)では、

モンスター狩りのミッションがあり、クリア後のやり込み要素としてもバッチリです。



それから、12章以降は無駄に硬い(ボス級)敵ばかり登場します。

さらに、ちょい強めの雑魚敵が大所帯で繰り出し来る事もあるので、
(ちなみに、このとき奇襲攻撃後、サンダガで一斉にブレイクさせたらフリーズしたorz)

グラン=パルス(あるいは11章)で多少鍛えておかないと後はホントに苦しい道のりなります。

しかも、その割りにCPは全然もらえないからワロエナイ。

無駄に固い敵はホントにウザイですねぇ。



で、全体的に評価するなら、点数的には50点(100点満点)と言ったところかな。

ストーリーや11章までのフィールドの狭さに難点があるけど、

その分戦闘システムは割りとよく出来ているし、それを十分に活用させる難敵も多いので、

難点を補える戦闘の楽しさで救われたって感でしょうかね。あと、CG。



もし次に「FF15」とか作るんだったら、原点回帰でいつものファンタジーにした方がいいかもね。

というか、リメイクでもいいから「4〜6」のどれかを、PS3で今風に作り直して欲しいなぁ。




〆.

FF13 レビュー1

発売から1週間ほどなので、現時点でのレビューを。



○システム

・バトル

まずバトルシステムですが、従来のFFシリーズ同様のアクティブタイムバトルは変わらず。

変わったところはMPがなくなったのと、「オプティマ」や「ロール」という、

「攻撃役(アタッカーなど)」「回復役(ヒーラー)」「支援役(エンハンサーなど)」


役割分担をするシステムが新たに導入されたました。

これらを戦闘中に切り替えたりすることで、戦略性を持たせたバトルになります。

ただ、大抵こういうのって各キャラの個性に基づいてロール(役)が固定されたりして、

ほとんど他のロールに変えることなんて無いかと思っていたんですが、


ストーリー上、2人で行動することが多いので片方をヒーラーにすると、

戦闘のテンポが悪くなるのでやむなく攻撃させているのと、

「ブレイク」という一定以上連続で攻撃すると、敵に与えるダメージが増えていくというシステムにより硬めな敵が多いので、

うまくそれが活用されるようになっているのは良いですね。


それから、ストーリーを進めていくと召喚獣と戦うイベントが発生するのですが、

召喚獣との戦いは死の宣告による時間制限がかり、しかも効果的な攻撃方法(あるいはそれ以外のやり方)

を見つけないと勝てないようになっているため、これまたけっこう気が抜けないバトルになります。


あと基本的な部分で、

・戦闘後全回復

・戦闘に入ると逃げられない

・戦闘不能後、戦闘前からリスタート可。

・戦闘コマンドの一番上がオート仕様(自動的に最適な行動をとってくれる)。なので、ほぼ連打。



とまぁ、若干のイージー仕様はアレとしても、

戦闘システムに関しては思ってたよりはちゃんと出来ていて、CGだけじゃないんだなぁという印象を受けました。




・成長

今回のFFにはレベルという概念はなく、「クリスタリウム」を使って成長させていきます。

成長の仕方については特に言うこともないですが、

成長に必要なCPは敵を倒すともらえますが、

敵は復活しないっぽいので、最初から避けてばかりいると後になって苦しくなるかも。



・その他

*移動の時、一瞬タメが入るのが鬱陶しいくてたまらない。

*セーブポイントでセーブしてちょっと進むとムービー。それが終わると「セーブしますか?」


*独自の単語多いため、無意味にストーリーやシステムが難しく感じる。

*データロードは長いが、あらすじが入る工夫がb

*改造は最後の方までしなくていいっぽい・・?

*ギルが全然手に入らない。素材売るのもなんかもったいない。

*並び替えが出来ない(現時点では)




○内容

まぁ批難どうり、一本道ですね。ストーリーもマップも。個人的には別に気にしませんが。

映像の方は評判どおりの美麗さです。

キャラ描写は、スノウが見た目とは裏腹の軽い性格ですね(チャラ男?)。

よく言えば純粋で真直ぐな性格ですが、個人的には前者の印象です。

あと、ヴァニラがかわいいですね。サッズとはいい夫婦になれるのではないでしょうか(笑)




とまぁ、現時点ではこんなところかな?

おもしろいかおもしろくないかでいえば、おもしろいです。
 

イメージ 1

○感想

「マリオ64」までの集大成的なもので、

DS版からさらに垢をすり落とした、完全版のスーパーマリオブラザーズて感じですね。

また、前面に押し出されたポップな雰囲気と4人プレイ可能なことから、

プレイするにも見ているにも楽しいパーティゲームとしても良い感じです。


それから、全体の難易度はクリアするだけならマリオシリーズをプレイしてきた人にとっては、

簡単なステージばかりですが、ゲーム初心者やアクションが苦手な人にとってはいい具合のバランスではないでしょうか?

また、発売前に話題になった自動プレイですが、

8回同じステージでミスするとお手本プレイが見られるようになっていました。

ただ、そのお手本を見ているときに中断すると、その中断した所から再開できるみたいです。
(自分はお手本を一回も見ていないので、説明書ではそう書いてありました)

ちなみに、お手本中に得たコインとかは加算されず、

それでクリアしても半クリア?みたいな状態になるらしいです。


あと、やり込み要素としてスターコインの収集やプレイムービー集などもあります。

スターコインはけっこうきわどい所やわかりにくいところに隠されているので、

そういった面でもけっこう楽しめましたね。





とまぁこんな感じかな。

基本的に悪い部分はありませんが、あるとすればキノピオがちょっと鬱陶しいかったくらいでしょうか。

各ワールドの半分くらいをクリアしたところで、

キノピオがどこかのステージの「?ブロック」閉じ込められて助けを求めるんですが、

あの「ヘルプミー!」?がちょっとうざかったです。

なにがウザイってあの鳴き声もそうですが、それよりも、

何回助けてもすぐ閉じ込められやがるから、いちいち助けるのがめんどくさい!

ちなみに助けるとアイテムとり放題のボーナスゲームが出来ますが、

そんなにアイテムとか使わないからね。最初の頃以外はずっと放置ですよ。



てなわけで、さすが「任天堂の看板ゲーム」と言ったところでした。
 
 

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