月光の中のフカヒレスープ

4月です。世間は麗らか、自分鬱らか・・。

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そういえば・・・

そういえば最近買ってきた漫画のレビューしてないですね。

てか、普通に忘れてました( ̄∀ ̄;)


いやね、最近買ってきた漫画は会社に持っていって読んでいて、

しかも持って帰るのが週末なので、なんかもう普通にブログに載せるとか頭にないんですよ。

ここ最近、毎週3〜4冊買っていましたからよけいにね。


てなことで、今日まで買った分の感想でも書いて見ます。

といてっても長々と書くわけでもなく、短めで。

ちなみに画像はなし。(あまりに多すぎて枠に収まらないので)





○20世紀少年 7〜22巻


おもしろすぎですなこれは。

2008年の実写映画が楽しみです。

次が最終巻かな?




○MAR OMEGA 1巻


メルヘヴンの続編。漫画は作者とは違う人。

内容は正直微妙。次巻次第で今後買わないかも。




○フェアリーテイル 1〜2巻


「レイヴ」の作者の新作。

雰囲気がもろワンピースと被っている。

内容はまたバトル魔法系のファンタジー。

まぁレイヴがけっこう長く続いたので、すぐにこけることはないでしょう。



○元祖 浦安鉄筋家族 15巻


国会議員が表紙だったのはちょっと意外。

今回は恒例の夏休みネタだったけど、そろそろマンネリ化してきたかな。

個人的に15巻で一番面白かったのはタバコネタでした。



○絶望先生 第六集


いつもどおり少々ヤバめ?なネタが豊富。



○天上天下 16巻


戦国時代編終了。

ちょっとついていけてない自分がいました( ̄∀ ̄;)

次からはいよいよ天覧武会編が始まります。・・・たぶん(;´∀`)



○よつばと 6巻


自分の中ではARIAの次の癒し系コミック。

やっぱり6巻の見所はよつばが牛乳をもって風香の学校へ行く話しかな。



○名探偵コナン 56巻


せっかくなので終わるまで読んでみようと思い、いまだに買い続けてます。






多分これだけだったと思う。もしかしたら忘れているのもあるかも・・。

12月頃から買ったものなので、約2ヶ月で30冊以上ですか。

我ながらちょっと買いすぎかなと思ったり・・。

まぁ他にたいしてお金を使うこともないので、いいといえば( ・∀・)イイ!のかも・・?

C.M.B 第1巻

イメージ 1

Q.E.Dやロケットマンでお馴染み、加藤元浩先生の最新作の第1巻。

まぁお馴染みといってもあまり知っている人はいないのかな?

Q.E.Dなんて23巻まで出ているわりに、この人の話題をあまり聞かないし。


ま、それはおいといて、肝心の内容ですが、




明友高校に通う女子高生七瀬立樹と、

ある事件で知り合った森羅博物館館長の榊森羅が、

身近に起こる難事件を科学的な見解で謎を解いていくミステリーもの。




この漫画は上で言った通りミステリー、つまり推理ものです。

でも、ロケットマンはどうか知りませんが、Q.E.Dも推理ものなんですよね。

しかも、キャラ被ってるし。ついでにタイトルも。

Q.E.Dと違う所と言えば、

ありえない現象系(1巻では、人体発火と幽霊でした)の謎を解くというところですが、

内容としてはQ.E.Dでも十分にできそうです。


つまり一番言いたいことは、

わざわざ別の漫画で同じ推理ものを連載する意味があるのかということです。

Q.E.Dが連載されているマガジンGREATは隔月で発売しているので、

毎月発売する月刊少年マガジンでC.M.Bの連載を、

マガジンGREATの発売までの暇つぶしに書いているとしか(ry


まぁそれはないにしても、やはり同じ推理ものを書くのはどうかと思いますけどね。

BLACK JACK NEO

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ご存知、現在アニメにもなってる手塚治虫原作のブラック・ジャック。

今回それを、漫画版バトルロワイアルを書いた田口雅之先生が、

新たにブラック・ジャック・ネオとして復活させました。


やはり、田口雅之先生が書くだけあって、キャラクターも含め、すべてがリアルになっており、

むしろ原作のほうがデフォルメされたような感じです。


*主な各キャラの変わり様

〇ブラック・ジャック


見た目はかなり紳士ぽい。BLOOD+のハジが少し老けたような感じ。(ちょっと違うか・・?)


〇ピノコ

見た目は妙に色気のあるお子様。


〇手塚治虫(医者役)

ホラーなどで無意味に殺される人みたいな感じ。(ヒドイw)


〇お茶の水先生(お茶の水博士)

どっちかというとジャムおじさんのリアル版。


〇サファイア(リボンの騎士)

ストリッパー。


とまぁこんな感じです。


ストーリーは1話完結型ではなく、前後編だったり、5回に分けたりと、

一つ物語りをかなり深くまで展開させています。

まぁこの手の書き方はバトルロワイアルの方にもありました。

桐山に最後の一発を撃つのに約3話も使いましたからね。あきらかに長すぎます。

まるで、ナメック星消滅まで5分というのを1クール近くも引っ張った、

ドラゴンボールZ
のようです。(ちょっといいすぎ)

まぁ、ナメック星消滅のように、無駄に長く引っ張ってるわけじゃないのでいいんですが。



最後に、

全体的にはおもしろくていいんですが、

どこかでバトルロワイアルのような過激な描写を求めしまい、妙に刺激が足りないように感じます。

でも、そういった意味では過激な描写が苦手な人でも、

あまり抵抗なく読める作品だと思います。1巻に関してはですけどね。

2巻目以降、これがだったなんてことがあっても、自分は責任は取りませんけどね(笑)

スパイラル15巻

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6年続いたこの漫画もいよいよ最終巻となりました。

思えば、はじめてこの漫画を知ったのは約5年前・・・。

今でもつづいている、表紙の絵と巻数だけを見て購入するという荒技でこの漫画を知りました。

それが今や6年の月日が流れて15巻までいきましたか・・・。なんとも早いものです。


そんな最終巻は、いよいよ歩の兄、清隆が登場します。

まさに全知全能、人の運命すらも操る生きた神様鳴海清隆。

しかし、そんな神様も自分のクローンである歩にあっさりと負けてしまったわけですが、

この6年間、なんでも解かっているすごい奴と謳われ続けた割には、

かなりあっけない終わり方でした。

話数でいうと、対決が始まってから2話で終了。清隆の攻撃はひよのネタだけでした。

そして、最終対決終了後は、その後の平穏な暮らしを書いて終了。

なんかもうちょっと話を膨らまして欲しかったですね。

ひよのに関しても予想通りの展開でしたし、最後としては本当にあっけない幕引きでした。

でも、全巻通して見れば、やはりおもしろいということには変わりないです。


そして4月から、一時期連載していた?スパイラル・アライヴが再開するようです。

現在1巻もすでに発売しているので、これからのスパイラルに期待したいと思います。

巷で話題の・・・

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巷で話題の舞-乙HiMEのエロバージョンが載っているとのことで、

普段絶対に買わない、てか読んだことすらないこの雑誌を買いました。


で、さっそくその舞-乙HiMEエロバージョンこと、

「舞-乙HiME super H」を読んでみました。


・・・予想以上にエロいです(*´Д`)

通常版?の方もそれなりに過激な内容なのですが、

さすがスーパーえっちというだけのことはありました。

また、いろんな意味でかなりやばいものが、かなりリアルに書いてあったり・・・。


とまぁ名前通りの出来だったので、興味がある人は買っても損はないと思います。

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