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2010年に修学院離宮のすぐ近くの赤山禅院へいた時に駐車場がわからなくて空き地に置いてうろうろしていた時に見えた門がありました。
後ろから来た外国の人が自転車で私たちを追い抜いてその門に自転車を止めました。
追い付いて門を見ていると何かポケットから出して門番の人に渡していました。
門の中はとても綺麗で、そこに続くお庭も素晴らしそう。 門を見ると修学院離宮と書いてありました。
そうです。ここに入るには手続きが必要です。そこでこの時はあきらめて、行き方のわかった予定の赤山禅院(その時のブログです)へ行ってきました。
しかし頭の中にはこの修学院離宮が頭から離れないでいました。
そこへ修学院離宮を取り扱う番組予告を見たので携帯の予定に入れて、アラームを鳴らすように設定しました。
番組は実にいろいろなことを教えてくれましたが、上御茶屋と下御茶屋は後水尾上皇の指示により江戸幕府が1655年から1659年に建てられたもの。
敷地は54万平方メートルというからもうびっくりです。
もちろん素晴らしいお庭もありますが棚田もたくさん作られていました。
このような広大な離宮をすでに江戸幕府が始まってから50年以上もたったころに作られた事に不思議な気がしました。
そん時TVでは「禁中並公家諸法度」に反発して後水尾上皇がそのような支持を出したということは実質的には何の政治的権力を持たなかった禁中は江戸幕府もまだそれだけのことをしておかなくてはならないだけの力があったのでしょうか?
まあそれは置いておいて、TVは離宮の四季を紹介しておりましたが、やはり秋の紅葉の季節に行きたいと思っています。
でもまだ今は受け付けは5月までの申し込みまでです。
秋の楽しみがまたできました。
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厚かましくGBに、URLを書き込みました。
ご覧頂ければ、幸いです。
2012/2/14(火) 午前 11:22
私も行って見たく成りました、、ポチとね。
2012/2/16(木) 午後 9:32 [ 雄明丸 ]