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夫が新聞を見ながら
「Y(娘)は子供の頃によく寝てたな〜。」
と申します。
そうです。あの子は本当によく寝てくれて、まったく手のかからぬ子でした。
よく寝ることとよく食べることが彼女の特徴(?)でした。
近所に食の細い子がいてその子のお母さんに
「昼食時にYちゃんを貸して。Yちゃんと一緒ならうちの子もつられて食べるから。」
と言われたくらいでした。
話は横道にそれましたが、戻しますと昔から「寝る子は育つと」と言われましたが最近の研究について下記のよ
うな内容の新聞記事が出ていました。
睡眠時間の長い子供ほど、記憶や感情に関わる脳の部位「海馬」の体積が大きかったことを、東北大の
滝靖之教授らの研究チームが17日までに突き止めた。研究成果は18日から名古屋市で開かれる日本神経科学大会で発表する。
研究チームによると、うつ病や高齢者のアルツハイマー病患者で海馬の体積が小さいことが明らかになっており、滝教授は「子供のころの生活習慣を改善することで健康な脳を築ける可能性がある。」としている。
さらに 滝教授は東日本大震災後、宮城県内の被災者の健康状況も調査しており「十分な睡眠を取れずストレスを感じたことが、子供の脳にどう影響を与えるか見ていかなければ」と話した。
ということです。
もし睡眠をよくとったことでこの研究のようなことが期待されるなら、娘は将来抱えるリスクが少ないということでしょうか。
親としては喜ばしい研究結果です。
しかしそのような環境に恵まれない東北の子供たちのことを思うと胸が痛みます。
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