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ボストン美術館所蔵の日本の数々の美術が今里帰りをしています。
![]() 前期と後期に分けられ、金山の名古屋ボストン美術館で開催されていますが、前期は非常に暑い中行ってきました。今回は10月12日に御園座へ行くついでに行ってきました。
![]() この数々の美術品がなぜこんなに沢山アメリカにわたってしまったのかと不思議なくらいですが、時期的に明治の初期で廃仏毀釈で多くのお寺が壊され、そこの貴重な仏像が壊されたり二束三文で売りに出されたりした事と、江戸時代に大名たちが所蔵していた多くの価値ある美術品が暮らしのために安い値段で売りに出された事が原因の一つのようです。
ボストン美術館は、仏画、絵巻物、浮世絵、刀剣など日本美術の優品を多数所蔵し、日本との関係が深いことでも知られる。20世紀の初めには、岡倉天心が在職しており、敷地内には彼の名を冠した小さな日本庭園「天心園」が設けられている。
ここに出てくる岡倉天心やフェノロサの美術眼と、ビゲローという日本の文化にほれ込んだとてつもない富豪の財力により、アメリカのボストンに美術館へ多くの美術品が渡ったのでした。
勿論ここでは写真は御法度です。
今回の目玉の一つ尾形光琳の「松島図屏風」です。30年ぶりに名古屋に来ました。
![]() 今回は曽我蕭白[そがしょうはく]の作品が多く展示されていました。
![]() この雲龍図は初公開で前期・後期通年でしたので前回も見ましたがすごい迫力でした。
そこで帰りに売店で龍のタオルを買ってきて、夏のバージョンのタオルと取り換えました。
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makoさん 素敵な美術館に行きましたね!!私は教養が無い為美術館に行く貴会が有りません??ナイスです。
2012/10/17(水) 午後 6:56 [ 雄明丸 ]
神聖丸さん
たまたま機会があり行ってみました。先人たちの素晴らしさに圧倒されて帰りました。
2012/10/22(月) 午後 9:08