|
10月18日の朝洞爺湖の湖岸のホテルで目が覚めてみると、なんと良いお天気です。
誰の心がけが良かったのでしょうか。
洞爺湖はカルデラ湖で衛星写真で見るとこのような形をしています。
![]() 朝の散歩に出かけた時の湖畔の様子。
![]() ・
晴れていますね。羊蹄山が見えました。
![]() ・
湖畔の紅葉が若干見受けられました。
![]() その後昭和新山に行きました。
昭和新山は、1943年(昭和18年)12月から1945年(昭和20年)9月までの2年間に17回の活発な火山活動を見せた溶岩ドーム。かつてはこの地域は「東九万坪」という広大な畑作地帯であったそう。
温度低下と浸食などによって年々縮んでいるといいます。
かつては有珠山の麓の平地だったところに火山が形成されたことによる、いくつかの特徴がある。山が赤色に見えるのは、かつての土壌が溶岩の熱で焼かれて煉瓦のように固まったもの。そして、川に運ばれ平地の地下に埋まるなどしていた石が、溶岩によって持ち上げられたために、昭和新山の中腹に、河原にあるような丸い石が場違いに転がっているのも見ることができます。
![]() この時期は戦争中であったために公には公表され無かったが地元の郵便局長、三松正夫さんは、その成長の詳細な観察記録を作製し、これは後年、ミマツダイヤグラムと名付けられ、貴重な資料となった。また、三松さんは世界的にも貴重な火山の徹底的な保護と、家と農場を失った住民の生活の支援のために、民家から山になってしまった土地の買い取りを行い、このため昭和新山は三松家の私有地であり、ニュージーランドのホワイト島等と同じく、世界でも珍しい私有地内にある火山。
三松正夫さんの昭和新山を観察している様子の像。
![]() この駐車場に隣接して昭和新山熊牧場がありました。
![]() ここの入り口で熊の餌であるリンゴを買い、熊のいるところに行くとリンゴを見た熊が立ち上がってリンゴをせがむのです。
うまくリンゴを投げてやるとちゃんとキャッチするのですが、何しろ一瞬のタイミングで撮影はできなかったのが残念でした。
![]() |
全体表示
[ リスト ]














makoさん北海道楽しんでいますね、、ナイスな昭和新山です。
2012/10/27(土) 午後 9:43 [ 雄明丸 ]
神聖丸さん
紅葉も良くなり楽しみな展開になりました。
2012/10/28(日) 午後 7:56