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10月18日リンゴ狩りの後で小樽に向かいました。
この時(1時10分)の小樽の温度です。
![]() 今年は鮭の漁獲高が少ないとは聞いていましたし、TVで北海道の熊が鮭などの餌が取れなくて痩せ衰えているのも見ました。
ここ小樽の運河は例年は鮭の遡上がないところですが、なんと今年はこの運河に迷い込んだ例年より小さい鮭が、産卵しているそうです。
小樽の運河です。
![]() 鮭は生まれた河を覚えていてそこに帰ってくるといいますが、この鮭たちはその機能のどこかが狂ってしまっているようです。
散乱した後の雌の鮭はその後命尽きてしまうのだそうですが、運河の中で死んだ鮭はそのままにしておくと、運河の近くが臭くなってしまうことや、カモメやカラスの餌食になって食い散らかされてしまうので、市の方でこの死んだ鮭の回収をしているという事でした。
この日にはそのような光景は見ることはできませんでしたが、自然界の何とも無残なめぐりあわせです。
最近は産卵後の死んでいく鮭の有効利用として、鮭節(鰹節のように加工)を作り売っています。新千歳空港でも削り節として売っていました。ほどよく脂がが抜けて美味しいということでした。
![]() お話は違いますが、この頃のツァーはこの小樽ではすし券(1575円)を配り指定されている好きなお店へ行って自由にメニューを選んで食べてくるというのが多いようです。
![]() すきなお寿司を食べ放題、差額は払い放題です。
小樽の街並の一角です。
![]() ここではゆっくりお寿司を食べて、街を散策し、六花亭で娘の注文を多くのお客さんを縫ってゲットしてバスに帰りました。
![]() ホテルに向かう途中で夕方の羊蹄山が見えましたが、やはり上の方は雲の中でしたが、雪が積もっているのが確認できました。
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