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三島由紀夫のよって有名になった島 神島
マコの日記
[ 歴史を学び未来の平和を繁栄を祈る ]
2019/1/6(日) 午前 8:59
真っ黒に日焼けした島民の中では、見慣れない色白の三島由紀夫の姿は目を引き、「組合長のとこには親戚の病人が療養に来てゐるさうだ」などの噂が立ち始めていた。
ある日に三島が組合のあたりを歩いていると、1人の老爺が近づき三島の〈頭の先から爪先まで仔細に観察〉した後、「これ、どこの子やいの」と側にいる人に訊いていた。
しかし次第に島民たちと顔なじみになり、島の〈素朴な人情〉に触れる生活を送った。
一回目の渡島のをはりには、多くの人が埠頭へ送りに出、二回目の渡島のときには、島でゆきあふ人と、自然に挨拶を交はすほどになりました。
発電機が故障すると、島にはラムプの灯しかなくなり、私は生れてはじめて、ラムプの灯下の生活に親しみました。
すると夜の闇の中の波音は、大きく立ちはだかり、人間の生活そのものが、いかに小さく、つつましいかが思はれます。われわれ都会人とて、電灯の明りのおかげで、夜の恐怖を忘れてゐますが、人間生活の小ささ、はかなさは、実に都会とて同じことでせう。
— 三島由紀夫「神島の思ひ出」
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