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10月20日の土曜日に白山スーパー林道の紅葉と白川郷のウォーキングに参加してきました。
夫の勤めていた会社の健保ウォークへOBとしての参加でバス9台の大所帯。
出発は3か所からで途中で合流。
前日の夜10時すぎに北海道から帰宅。朝は7:30に集合でしたので朝の食事はコンビニのおにぎりかと思いましたが朝食を家で摂っての参加でした。頑張っちゃいました。
白山スーパー林道から見る紅葉は「今が一番良い時であろう」と思われるほどのきれいな紅葉でしたので、土曜日ということもあり、観光バスはもちろんのこと、自家用車も一杯でした。
![]() そこで途中でUターンするはずが、私たちのバスは予定のところでUターンが出来ず、トンネルを超えて石川県に入ったところでやっとUターン。
さすが駐車場の辺りは見どころだけあって、見事な紅葉でした。
![]() 運転手さん同士は絶えず道路状況を連絡し合っているので、後の何台かはここまで上がってこなかったのですが、渋滞に出会ってもこの紅葉を見ることが出来たのは満足でした。
![]() ![]() ![]() 白川郷についた時には既に12:30を過ぎていたのでバスを降りてすぐに皆さんお弁当を食べていましたが、河原の斜面の芝生で子供たちが敷物を引いて滑り降りて楽しんでいました。昔よく段ボールを使って滑ったものでした。
![]() 白川郷はこの上天気と土曜日ということもあり満員で、であい橋を渡る人の多かったこと。つり橋で大勢で渡ったせいか橋が、ゆらゆら揺れて、渡り終わってからもなんだか体が揺れているような感じでした。
![]() 多くの合掌造りの建物を見ながらのんびりと青空のもとのウォーキングでしたが、最初に展望台へと登り、上から全体を見渡しました。
![]() 展望台から降りてきてあちらこちらの建物や神社、お土産物屋さんを覗きながらの散策を楽しみました。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 屋根の修理中のお家
![]() バスを降りた時には日が照ってとても暑くて、寒さ対策の衣類は必要ないほどでしたが、3:00頃からは涼しさがぐっと増してきました。
さすが紅葉の秋の土曜日、白川郷を出たのが3:30でしたが半田に到着は事故渋滞やらいつもの一宮付近の渋滞やらで7:30ころでした。
トイレ休憩も入れてですが 4時間かかったことになります。飛行機なら北海道を往復できますね(*^。^*) |
マコの日記(2012年)
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先日行ったお店で私の知らないお野菜やサツマイモが出てきました。
まずサラダから 白パプリカと皮の色がが黒い(濃い紫かな)のピーマン
![]() 次が天ぷら サツマイモで2種類 スイートパープルロードと人参いも
極めつけはドラゴンフルーツのつぼみの天ぷら
![]() 下はドラゴンフルーツの実
![]() ドラゴンフルーツのつぼみ
![]() 最後のデザートにはあやむらさきいものミルク金時
![]() どれも興味深くおいしかったです。
何よりも野次馬根性旺盛な我が家のメンバーを楽しませてくれました。 |
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ボストン美術館所蔵の日本の数々の美術が今里帰りをしています。
![]() 前期と後期に分けられ、金山の名古屋ボストン美術館で開催されていますが、前期は非常に暑い中行ってきました。今回は10月12日に御園座へ行くついでに行ってきました。
![]() この数々の美術品がなぜこんなに沢山アメリカにわたってしまったのかと不思議なくらいですが、時期的に明治の初期で廃仏毀釈で多くのお寺が壊され、そこの貴重な仏像が壊されたり二束三文で売りに出されたりした事と、江戸時代に大名たちが所蔵していた多くの価値ある美術品が暮らしのために安い値段で売りに出された事が原因の一つのようです。
ボストン美術館は、仏画、絵巻物、浮世絵、刀剣など日本美術の優品を多数所蔵し、日本との関係が深いことでも知られる。20世紀の初めには、岡倉天心が在職しており、敷地内には彼の名を冠した小さな日本庭園「天心園」が設けられている。
ここに出てくる岡倉天心やフェノロサの美術眼と、ビゲローという日本の文化にほれ込んだとてつもない富豪の財力により、アメリカのボストンに美術館へ多くの美術品が渡ったのでした。
勿論ここでは写真は御法度です。
今回の目玉の一つ尾形光琳の「松島図屏風」です。30年ぶりに名古屋に来ました。
![]() 今回は曽我蕭白[そがしょうはく]の作品が多く展示されていました。
![]() この雲龍図は初公開で前期・後期通年でしたので前回も見ましたがすごい迫力でした。
そこで帰りに売店で龍のタオルを買ってきて、夏のバージョンのタオルと取り換えました。
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毎年夫の兄が自分の山に生える松茸を送ってくれますが、ニュースなどを見ていると今年は雨が降らず松茸が不作と言っています。
今年はダメかと諦めかけた所、昨日夕方届きました。
![]() 香りがよくうっとり。
夫が義兄にさっそく電話をした所
「今年は暑く、雨がが降らなかったので育ちが悪い。何時もの年なら前日に明日頃は丁度良いと思って山へ行くと採り頃になっているが、今年はまだまだという日が続いていて、今年の収穫はまだ16本。」
と言っていました。
今日から3泊4日で京都御所と修学院離宮へ清掃のご奉仕に行くが、留守中の松茸が心配の様子。
16本中の4本かと思うとその貴重さがひしひしと伝わってきます。
先日赤かぶの里で見た極上の松茸は5本で29.850円でした。ちょっと手が出ませんでしたので買っては来ませんでした。(心の中ではきっと義兄が送ってくれるでしょうと祈りながら)
さっそく今朝は松茸ごはん。
![]() ついでに今日9:30am〜5:00pmまで11月17日の定期演奏会の練習に行く夫のために、松茸ごはんの入ったお弁当を作りました。
![]() 美味しく食べたでしょうか?
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昨日は御園座で中村勘太郎改め六代目中村勘九郎の襲名披露の舞台を見てきました。
この舞台は父の中村勘三郎が病気療養中のため少し寂しい物になってしまいましたが、ほかの幹部の皆さんに支えられ立派に演じておりました。
勘三郎は昨年の年末当時勘太郎の六代目勘九郎と七之助の3人が連獅子を踊るのを見ましたが、圧巻でした。
しかしその後すぐに特発性両側性感音難聴で倒れてしまい、復帰後今度は初期の食道癌で今は療養中。今度の舞台には立てず御本人はまことに残念な事だったのでしょうが見る方も残念でした。
今回私が見た演目で「義経千本桜」での早変わりやアクロバットのような動きには感心しました。
前に海老蔵が演じたのを見た時も感動致しました。
でもあのような演技はきっと若くなくては務まらないでしょう。身体も柔らかい。
舞台の撮影は禁じられておりますので、そのほかの写真で襲名の雰囲気を感じていただければと思います。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 笹野さんは中村屋にとってはなくてはならない人です。
![]() ![]() 夜の部が終わって外に出た時にとりました。
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