2012年 北海道 富良野周辺

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「風のガーデン」で、色々な種類の色のタチアオイを見ました。
いつも見ている色はピンクが多いのですが、本当に色とりどりなのです。
 
 
 
 
それ以外のお花もご紹介
 
 
 
 
「風のガーデン」のお花は全体で見るのもきれいですが、クローズアップするとなお素晴らしく興味も増します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
7月24日午前中は「北の国から」の世界にしたっていましたが、午後からは「風のガーデン」に行ってきました
倉本 聰の富良野三部作の最後の作品「風のガーデン」に出てくるガーデンです。
 
下の写真は全体を撮ることが出来ないので、買ってきた「風のガーデン」のカレンダーから拝借。
あらすじ
主人公は高林医大病院で麻酔科准教授を務める麻酔学界の権威。底抜けに陽気な性格で女性関係も派手だ。だが多忙の余り自らの体調の異変に気づいた時には癌は手術不可能な状態にまで進行していた。死期を悟った上でかつての過ちを悔い、絶縁状態にある家族の住まう故郷・富良野へと足を運ぶ。森の中で、かつての彼の患者であった実業家が送ってくれたキャンピングカーをメディカル仕様に改造た車の中で生活し、最終回で息を引き取った。
 
彼は彼の不倫関係から妻が自殺したことが元で、父親に勘当され、北海道富良野市にいる家族とは絶縁状態。
残された子供二人は彼の父に引き取られて暮らしている。
 
息子は知的障害をかかえるため施設で暮らしていたが、その後祖父貞三の手で育てられている。ピアノの調律や、花の名前、貞三の作る花言葉を記憶することに非凡な才能を持つ。父親は死んだと教えられずっと信じている。
 
とまあこんなものですが、このドラマでは主人公を演じる中井貴一が末期がんの患者を演じるために半年間のキャベツダイエットによって9キロも減量させて臨んだということ
 
緒方拳がこのドラマが放送開始(10月9日)直前の10月5日に急逝し、彼の遺作となった。
 
このドラマの多くのシーンに出てくるのが主人公の妻が作っていたガーデン。
 
それを娘と息子達らが引き継ぎ、素晴らしいガーデンに仕上げているのです。
 
今もそのままに手入れされ、訪れていた時がお花の最盛期で、どちらを見ても見ごろであったことが幸運でした。
 
 
 
 
 
 
ドラマの中で出てくる天使です
神からの言付けをする1番偉い大天使大天使ガブリエル
主人公が最後に暮らしたキャンピングカー
しかし私のデジカメでは望遠がきかずはっきり写ってはいません。
真ん中の白い部分がキャンピングカーですが茂った木々も邪魔して。
ほとんどの人が発見できなくてぶつぶつ言っていました。
あまりに見事なお花でしたので、カレンダーを買ってきてしまいました。
来年はこれらの花を楽しみながら暮らします。
主人公五郎は何度となく自分の家を作ります。
 
麓郷の森にのそんな家々があります。
木々に囲まれた静かな森の中です。やはり木々に囲まれていると涼しく、空気も美味しく感じられます。
 
最初の家  本当に何もない家です
 
丸太小屋 これはドラマでは炎上したのですが、実際の火事の場面はセットを作って燃やしました。
 
’87年 初恋   ’89年 帰郷で使用した家
 
石の家
純が起こした不始末の慰謝料で無一文になった五郎が、畑から取り出した石で作った5番目の家
 
この家の中にもいろいろな暮らしの様子が判るように生活用品が置いてありましたが、これらの物は写真に撮ってHP、ブログなどに掲載しないようにという張り紙がありました。
 
中にはちゃぶ台(懐かしいものです)があり、湯のみと一升瓶が置いてあり、夫と娘が上がって乾杯をしていました。
 
もちろん一升瓶にはお酒は入っていませんでしたが。
 
ここでもどっぷり「北の国から」の世界に浸かっていました。
 
実にいろいろな物を使い家を建てていく五郎のたくましい姿がいたるところに感じられました。
ツァーで富良野の辺りを訪れる企画には必ず入っているのがこのファーム富田です。
 
一時衰退の一途をたどってきたラベンダーの栽培をドラマ「北の国から」で放送されるれ、観光地として一躍有名になった事と、ポプリなどを中心にラベンダーの加工を始め、1980年代前半からエッセンシャルオイルの抽出に成功して香水「フロム」を発売し、今のようなブームを作り出した中心のファームだからでしょう。
 
又その周りにもファームがいくつか存在します。
それをまとめてご紹介します。
 
 
 
 
 
これらのデザインは典型的です。
 
リフトに乗って上からお花畑を楽しむ所ものもありました。
 
ラベンダー畑の中で
 
又チャペルがあり、ラベンダー畑の中をカップルが丘の上のチャペルへ歩いてくるシーンも見ることが出来ました。
 
この文字は写真では読み辛いのですが、国道から見ると上下の紫色のラベンダーの間に白い枠で囲まれた赤い(サルビア)「なかふらの」という文字を鮮やかに見ることが出来ます。
 
ファームによって植えてあるお花が違っていますが、デザイン的にには似たようなものが多いです。
(というか、そうならざるをえない側面がありますね。)
 
 
 
 
 
 
 

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