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8月18日暑くて帰りたくないがそうも言っていられないので、半田に向けて出発。
道路情報ですと登りの高速道路が非常に渋滞するであろうとの予報に、朝諏訪を出発。
帰りに久しぶりにかんたんぱぱ(伊那食品K.K.)で昼食と買い物をしようと寄ってみました。
![]() ここは夫の実家の近くで、ずいぶん行きました。
8月23日にその経営のユニークさでカンブリア宮殿に取り上げられていました。
ここは1か所で製造、販売を行いますがそれ以外に広大な敷地の林の中に上の図に乗っているいろいろな建物があり、ここの施設(美術館・ガーデン等)を利用するときは無料です。
敷地は東京ドームの2倍だそうです。
まず昼食をと「そば処栃の木」へ行きました。ここは山野草園が広がる松林の中にあります。
図の赤線の引いてあるところです。
食事処はこれ以外にも寒天を使った料理を食べさせるお店もあります。
寒天のうどんなど結構美味しいですよ。
我が家の行動パターンですが時間的には昼食には早いので空いていました。
建物に入らないでテラスで外の木立の風景を楽しみながら涼しい風に吹かれておそばを楽しみました。
![]() ちょっと変わったメニューを注文。「鴨ときのこのつけそば」つけ汁が暑いのですが、普通のざるそばのつけ汁もついてきました。おそばが大変おいしかったです。
ここはおそばがなくなり次第お店は終了ということです。
![]() その後「かんてんぱぱショップ」へ行って、試食の寒天よせをいただいたり、ここだけしか売っていない(ほとんどの食品は全国展開をしていないのです。)ものを大量に仕入れてきました。
私が買ってきたものの一部をご紹介
下の製品はもっとも初期からあるもので、包装は違ってきていますがズーットある製品です。
これは近くのスーパーなどでも見かけます。
![]() ・
一人暮らしの姉用に簡単にお湯をかけるだけのスープや寒天のうどん
![]() ・
シーズニング 粉で使い方はドレッシングのようにサラダに振りかけて使用
![]() その他いろいろ、プリン・シャーベット・くずきり(黄粉・黒蜜付き)などです。
ここの製品を利用したレシピ集がHPに載っていましたのでここでご紹介いたします。
実に気持ちの良い空間を楽しみました。
ただし信州とはいえこのころ(きっと今も)はお天気がよく晴れた日でしたから、日の当たっているところはとても暑かったのです。
ただこちらと違うのは木陰の涼しさですね。
今も買ってきた製品を使って、おやつに、サラダにと食卓を賑あわせています。
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2012年8月信州
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8月17日には上高地家やその周辺では、出足が遅かったのでまったく宿が取れませんでした。
そこで当然初めの計画ではそのまま家に帰る予定でした。
ただ半田の様子を見てみるとあまりにも暑いので、帰宅拒否症になっていると義妹と話していたら、「また諏訪に戻ってきたら。」と言ってくれました。
日にち的にはまだ余裕ありでしたので、再び諏訪に戻ってきました。
諏訪市内の商店の閉まったシャッターに御柱の絵がかいてありました。さすが諏訪ですね。
![]() ここの所30年近くも御柱皆勤賞の入れ込みようの私達です。それを見てうれしくなってしまいました。
7年に1度といわれるこのお祭りです。この皆勤賞はすごい物ですよ。(このお祭りは寅年と申年に行われます)
義妹の家でまた家人の留守に預かった鍵で侵入。
お風呂に入り、夕食の準備のほんの一部をして、家人の帰りを待ちました。
そのうち諏訪湖の空に夕焼けを見ることが出来ました。
![]() お店を占めた義妹が帰り、本格的な夕食の準備。
その後甥の一家が別の店から帰り、夕食に。
甥の11歳になる長男が、大変料理好きでそのうちに、「ちょっと待ってて。絶対に覗いてはダメ」といって自分の家の台所にこもり何かを作っていました。
甥曰く「覗いてツルになると困るから、何時も覗かない。」
張り切って彼が持ってきたのがこのオードブル。
![]() 料理のアイディアも、お皿の選択も自分でして来て、「マヨネーズとケチャップ好きな方を選んで食べて。」と。
ピーマンをカップにピーマンやソーセージなどを調理し色よく盛り付けていました。
すべてあるもので自分で考えて作ってきたのです。
甥がいうには先日は、友人と飲んでいると、やはり「見に来ないで。」と断って、出してきたのが自分で打ったラーメンをだし汁も自分で作って出してくれたそうです。
小学校3年生の時には、朝食時に私達に厚焼き卵を作ってくれました。
本当に料理が好きなのですね。 |
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前後してしまいましたが16日大王わさび農園へ行った後に昼食をどこでと思ったのですがまだ11時でした。
考えていたお蕎麦屋さんは11:30からの開店。
そこで昔からよく行っていた「ふくらいや招福」をチェック。11:00より開店とあったのでここにしました。
![]() ![]() 40年近く前から行っていたのですが、その頃でも上がり框は黒光りがしていた状態の古民家でしたから、今はなおさらですね。 古くなったなーと感じました。
調度品にも時代を感じさせるものが置いてありました。
![]() 安曇野といえばもちろんわさび関係品、その他山菜、日本そば、馬刺しなどが有名ですが今回は信州サーモンが売りでした。
![]() 安信州サーモンとは何?と初めての物にびっくり。
トロリとろける美味さ、 そして安全−名前自身がブランドです。 ニジマスとブラウントラウトを交配させた、信州 独自の新品種の魚は、銀色の美しい身体と、サーモンのような紅色の美しい身が特徴 。
これは平成16年4月26日づけで承認されたものだそうで、知らなくて当たり前だったようです。
我が家が注文したのはイカをボイルしてわさび漬けで和えたものと山菜、日本そばなどの付いた安曇野定食。本当はこれに馬刺しがつけたかったのですが、メニューには載っていたのに今はないと断られてしまいました。
残念。生肉はこの頃危険といわれているので、食べられなくなってきたのでしょうか。
![]() 天ぷらでびっくりしたものはリンゴの天ぷら。信州らしさは出ていますが、お味はちょっとね?でした。
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大正池への早朝散策を終えて朝食をいっぱいいただく。
その後ゆったりとしてから10:00amにチェックアウトを行い、荷物を預けて明神池方面に出発。
河童橋のすぐ近くに穂高連峰が見えれるビューポイントで写真を。
![]() 途中の立ち枯れの箇所を通ったところ。
![]() ![]() 明神池の入り口に到着。この日は明神池はパス。(もう何度も行きましたので失礼しました。)
しかし我が家にとっては欠かすことが出来ないのが、嘉門次小屋の囲炉裏で焼いたイワナ。
![]() 頭から全部食べることが出来ます。絶品です。暑い中を歩いてきて、これをさかなにビールをグイーと飲み干すときの気持ちは又格別。
![]() 帰り道で嘉門次さんとウエストンさんの繋がりを書いた碑を見て彼らを偲ぶ。
![]() 道で撮ったトンボと蜘蛛。
![]() ![]() こんなササの葉に規則的な穴をあけたのは誰? このササの葉っぱの穴を何度も見かけました。
![]() そのうちに雲が出てきて、雷の音がゴロゴロ。こういうところでの雷は怖い。
もうかなり河童橋に近いところにいたので、急いで建物のあるところまで戻りました。
その後雷で多くの方が犠牲になれれたニュースを見、橋近くまで帰っていて本当に良かったと心底思いました。
木立に囲まれていては四方八方どこも危険ですもの。
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8月17日の朝5:30amに大正池へと出発。
人も少なく、涼しく、爽やかな空気に包まれて大正池までのウォーキング。
いたるところで朝もやが見られ、神秘的な景色でした。
焼岳も角度が変わると見せる山の姿も変化して興味深いものでした。
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![]() 田代池の姿 これも朝もやの中から煙ったように見えました。
![]() 田代池
![]() 大正池に写りこんだ焼岳
![]() ![]() なんと河童橋方へ戻る途中、娘の会社の人に木道でばったり。偶然って色々あるのですね。 |





































