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10月18日に泊まったホテルはとても大きなホテルでした。
お部屋の中は1・2階に分かれていましたが、入った所は2階。そこにもベッドルームがありますが、メインのベッドルームは下でトイレやバスその他の施設は階下。
ということは荷物はすべて下の階へ持って行かなくてはなりません。(エッ!!!、このような造りはね〜)
部屋が階上と階下に分かれているホテルは何度も泊まりましたが、メインの部屋が荷物を持って下がるなんてものはありませんでした。
又構造が複雑でエレベーターを降りてロビーに行くのに判り難かたのには参りました。
10月19日の早朝部屋から見た幻想的な風景です。これは惹かれました。
![]() ここのホテルはリゾートホテルで、遊園地あり、スキー場ありでしたが、建物が3つに分かれていて、私達たちが泊まったターワーと呼ばれているところから他のホテルに行くにはモノレールに乗り、モノレールは道の下を潜り抜けほかの建物に移動します。
![]() 朝食後にそのモノレールに乗ってみました。
![]() ・
![]() モノレールを降りてそのあたりを散歩して元のタワーに歩いて戻ろうと思ったのですが、さて道側の入り口が見つからず、あちらをうろうろ、こちらをうろうろ。早い時間なので人が見つかりません。
そんな時に見つけたハロゥーンのディスプレーです。
![]() やっとの思いで出口を見つけて帰ることが出来ました。通り道で見かけた駐車場の紅葉と山の上にうっすらと積もった雪です。
![]() 帰り道の途中で逆光で撮った風景。
![]() その日の出発は9:00です。散歩から帰ってロビーに着いたのが8:15でしたが、すっかり出発の準備を整えた1組のご夫婦。
私たちはそれから最後の点検をしてゆっくりとチェックアウトをしようと思っているのにと吃驚でした。
このツアーでは実にみなさん集合が早くて、通常なら早い集合の私たちもたじたじでした。
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2012年 10月 北海道
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10月18日リンゴ狩りの後で小樽に向かいました。
この時(1時10分)の小樽の温度です。
![]() 今年は鮭の漁獲高が少ないとは聞いていましたし、TVで北海道の熊が鮭などの餌が取れなくて痩せ衰えているのも見ました。
ここ小樽の運河は例年は鮭の遡上がないところですが、なんと今年はこの運河に迷い込んだ例年より小さい鮭が、産卵しているそうです。
小樽の運河です。
![]() 鮭は生まれた河を覚えていてそこに帰ってくるといいますが、この鮭たちはその機能のどこかが狂ってしまっているようです。
散乱した後の雌の鮭はその後命尽きてしまうのだそうですが、運河の中で死んだ鮭はそのままにしておくと、運河の近くが臭くなってしまうことや、カモメやカラスの餌食になって食い散らかされてしまうので、市の方でこの死んだ鮭の回収をしているという事でした。
この日にはそのような光景は見ることはできませんでしたが、自然界の何とも無残なめぐりあわせです。
最近は産卵後の死んでいく鮭の有効利用として、鮭節(鰹節のように加工)を作り売っています。新千歳空港でも削り節として売っていました。ほどよく脂がが抜けて美味しいということでした。
![]() お話は違いますが、この頃のツァーはこの小樽ではすし券(1575円)を配り指定されている好きなお店へ行って自由にメニューを選んで食べてくるというのが多いようです。
![]() すきなお寿司を食べ放題、差額は払い放題です。
小樽の街並の一角です。
![]() ここではゆっくりお寿司を食べて、街を散策し、六花亭で娘の注文を多くのお客さんを縫ってゲットしてバスに帰りました。
![]() ホテルに向かう途中で夕方の羊蹄山が見えましたが、やはり上の方は雲の中でしたが、雪が積もっているのが確認できました。
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10月18日リンゴ狩りの後で小樽に向かいました。
この時(1時10分)の小樽の温度です。
![]() 今年は鮭の漁獲高が少ないとは聞いていましたし、TVで北海道の熊が鮭などの餌が取れなくて痩せ衰えているのも見ました。
ここ小樽の運河は例年は鮭の遡上がないところですが、なんと今年はこの運河に迷い込んだ例年より小さい鮭が、産卵しているそうです。
小樽の運河です。
![]() 鮭は生まれた河を覚えていてそこに帰ってくるといいますが、この鮭たちはその機能のどこかが狂ってしまっているようです。
散乱した後の雌の鮭はその後命尽きてしまうのだそうですが、運河の中で死んだ鮭はそのままにしておくと、運河の近くが臭くなってしまうことや、カモメやカラスの餌食になって食い散らかされてしまうので、市の方でこの死んだ鮭の回収をしているという事でした。
この日にはそのような光景は見ることはできませんでしたが、自然界の何とも無残なめぐりあわせです。
最近は産卵後の死んでいく鮭の有効利用として、鮭節(鰹節のように加工)を作り売っています。新千歳空港でも削り節として売っていました。ほどよく脂がが抜けて美味しいということでした。
![]() お話は違いますが、この頃のツァーはこの小樽ではすし券(1575円)を配り指定されている好きなお店へ行って自由にメニューを選んで食べてくるというのが多いようです。
![]() すきなお寿司を食べ放題、差額は払い放題です。
小樽の街並の一角です。
![]() ここではゆっくりお寿司を食べて、街を散策し、六花亭で娘の注文を多くのお客さんを縫ってゲットしてバスに帰りました。
![]() ホテルに向かう途中で夕方の羊蹄山が見えましたが、やはり上の方は雲の中でしたが、雪が積もっているのが確認できました。
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10月18日の朝洞爺湖の湖岸のホテルで目が覚めてみると、なんと良いお天気です。
誰の心がけが良かったのでしょうか。
洞爺湖はカルデラ湖で衛星写真で見るとこのような形をしています。
![]() 朝の散歩に出かけた時の湖畔の様子。
![]() ・
晴れていますね。羊蹄山が見えました。
![]() ・
湖畔の紅葉が若干見受けられました。
![]() その後昭和新山に行きました。
昭和新山は、1943年(昭和18年)12月から1945年(昭和20年)9月までの2年間に17回の活発な火山活動を見せた溶岩ドーム。かつてはこの地域は「東九万坪」という広大な畑作地帯であったそう。
温度低下と浸食などによって年々縮んでいるといいます。
かつては有珠山の麓の平地だったところに火山が形成されたことによる、いくつかの特徴がある。山が赤色に見えるのは、かつての土壌が溶岩の熱で焼かれて煉瓦のように固まったもの。そして、川に運ばれ平地の地下に埋まるなどしていた石が、溶岩によって持ち上げられたために、昭和新山の中腹に、河原にあるような丸い石が場違いに転がっているのも見ることができます。
![]() この時期は戦争中であったために公には公表され無かったが地元の郵便局長、三松正夫さんは、その成長の詳細な観察記録を作製し、これは後年、ミマツダイヤグラムと名付けられ、貴重な資料となった。また、三松さんは世界的にも貴重な火山の徹底的な保護と、家と農場を失った住民の生活の支援のために、民家から山になってしまった土地の買い取りを行い、このため昭和新山は三松家の私有地であり、ニュージーランドのホワイト島等と同じく、世界でも珍しい私有地内にある火山。
三松正夫さんの昭和新山を観察している様子の像。
![]() この駐車場に隣接して昭和新山熊牧場がありました。
![]() ここの入り口で熊の餌であるリンゴを買い、熊のいるところに行くとリンゴを見た熊が立ち上がってリンゴをせがむのです。
うまくリンゴを投げてやるとちゃんとキャッチするのですが、何しろ一瞬のタイミングで撮影はできなかったのが残念でした。
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10月17日支笏湖の紅葉水中船を降りて三階滝公園へ向かいました。
途中美笛峠(支笏湖畔から大滝村へ抜ける国道276号線の峠)の美しい紅葉を見ながらという行程でしたが残念ながらあまりきれいな紅葉にはなっておらず、車窓からのカメラではますます良い景色はキャッチできませんでした。
この辺りはきのこの産地の様で次の日にもきのこを売っているお店がいっぱいありました。
ここで休憩がてら、キノコ汁を頂きました。きのこ汁から上がる湯気でカメラのレンズが曇ってしまって写真はボツでした。
ここでは本当にいっぱいのきのこを売っていましたし安かったのですが、旅行中持って歩くこともできませんしね〜。
![]() ・
![]() この中でちょっと耳慣れない、お値段も高い乾燥きのこを見つけました。カバノアナタケ(詳しいことはリンクが張ってありますのでどうぞ)というのだそうです。
![]() がん等の免疫療法に用いられるという様です。
その他にも面白い物も見つけました。
![]() その後三階滝公園の滝を見に行きましたが、4時30分頃なのに辺りはすっかり暗くなり、見ていると滝の周りの紅葉はきれいなのですが、どうも明るさが足りなくて残念でした。
フラッシュをたいてしまったのでなんだか白いぶつぶつ(雨粒)がいたるところに出てしまったのです。
![]() 欲求不満の私がちょっと明るさとを加えこの白い雨粒を消して見ました。
![]() 洞爺湖畔 のホテルに着いたのが5:30pmでした。ゆっくり温泉に入り、夕食。
その後湖上花火が20分ほど上がるということでしたが、外は強烈な雨でしたのでホテルの1Fの屋根のあるところから最後の方の花火を少しだけ見ました。勿論寒さ対策は万全で行きました。花火の写真はやはり難しいです。このような機能の無いカメラでは。(もちろん腕の方がもっと問題でしょうね)
![]() まあ花火大会ではなく旅館組合の主催で毎日上がるサービスなので大したものではありませんでしたが。
それでも花火を楽しんでから雨音をバックグランドミュージックにして休みました。
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