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昨日、今日と高知のチームの練習に参加してきました。 7月1日(土) 初日の練習は県民体育館での練習。 体育館に入ってまずは受付。 去年お世話になったスタッフさんが勢揃いしていたのでご挨拶。 “祭りの時以外で見るのは初めてだねぇ〜”、と言われましたが たしかに去年は全く練習に参加したことがありません、、。 受付で参加要綱とTシャツを受け取ったあとはしばらく待機。 よく周りを見渡すと去年踊ってたリピーターの方もちらほらいらっいしゃいます。 (今年は約60人がリピーター、90人が新しく踊る人だとか。) 18:30に練習開始でまずはスタッフのみなさんの自己紹介と挨拶。 そして参加にあたっての注意事項の説明を受けます。 注意事項として書いていることは踊り子としてのマナーで 言われてみれば当然のことが書いてあるんですけど 最近、当たり前のことが当たり前にできなくなっている世の中なので 自分も気を付けねば、と肝に銘じました。(初心は忘れずに!) ストレッチで身体をほぐしたあとは練習開始。
まずは最初の決めのポーズのところから。 ある意味、この決めのポーズがやりたくてこのチームに入ったようなものですから 練習中でも興奮度大です。 決めのポーズが終わった後はその続きの部分へ。 簡単に振りの説明→ゆっくりめに踊る→早めのテンポで踊る→曲で踊る といった流れで練習は進んでいったのですが、振りを頭でキチンと理解する前に ずんずん先に進んでいくので、当然のように踊れない! 2時間の練習中は暑かったせいもあって、ウニのようにとろけた頭とジタバタする手足のまま 練習時間は過ぎていきました。 本日は最初の1小節+αくらいのところで練習終了。 |
よさこい(高知)
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明日から待ちに待った練習です。 今日は遠足前日の小学生のように興奮してしまってなかなか眠れないかも。
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今日、練習期間中と祭り期間中の航空券やクーポン券が届きました。 まだ7月末の練習の帰りの交通手段を確保してないけど それを除けばほぼ今年のよさこいに向けての事前準備は完了です。 あとはきちんと練習して早く振りを覚えるのと、衣装が届いたら手直しするのと。 相変わらず針仕事は苦手なので今年も4・5時間かけて衣装を直すことになるでしょう。 さぁ、来週から練習♪練習♪
今年の曲がどうなっているのか?どんな振付なのか?とても楽しみです♪ 来週の土曜日が待ち遠しい! |
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今年の高知・よさこい祭りで踊るチームが決まりました。
チーム名は、、ひとまず内緒ってことで。 そのうち徐々に明らかにしていこうと思います。 7月になったら毎週、週末は高知に通って練習しますよ〜。 あと2週間。とても楽しみですじゃ。 |
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一言メッセージで『週末はちょっと遠出してきます♪』とコメント残してましたが 実は5/14、15で高知に行ってきました。 今回で高知に行くのは通算10回目。(今年だけで既に3回。) もう高知行きは“ちょっと隣りの県まで買い物に行ってきます〜♪”くらいの感覚になっちゃってます。 今回の目的はなんぼゆうたちユニオンジャックの今年の楽曲収録に参加すること。 なんぼゆうたちユニオンジャックは去年の夏、高知で踊らせていただいたチームなのですが チームの代表であるマスターから “5/14に店で楽曲の録音をするから来てみない?”とお誘いをいただいたので “ハイ、行きます!”と即決で参加することになりました。 普段は友達から優柔不断とか即決のイメージがないと言われてるのですが よさこいに関しての決断力はかなり早いです!(ある意味、脊髄反射に近いものがあるかも。) 今回、録音に参加したのは約25人。男女比はやや女性の参加者が多かったと思います。 ほとんど高知県内の方でしたが私の他にももう1人東京から録音に参加された方がいらしたのには ビックリしました。 楽曲の録音は午後1時よりスタート。 まずは全員でコーラスや掛け声の収録を行いました。 最初に女性のみで“マスター!”と呼びかける部分の録音。 最初はみんな恥ずかしがって声が出てませんでしたが、 何度か録音してるうちに恥ずかしさもなくなったようで作曲家の平岩さんからもOKが出ました。 続いて男女一緒に“チャチャチャ、チャチャチャチャ♪”と歌う部分の録音。 男性はここから録音スタートだったのでやはり始めは声が出てなかったような、、。 かく言う私はというと、、前日に地元で飲んで しかも普段飲んだこともないウォッカを飲んでいたので実は軽い二日酔い。 (↑体調くらい整えとけよ!と他の参加者に怒られそうです。) 時折訪れる気持ち悪さを抑えつつ、録音に参加してました。 “チャチャチャ〜”の他にも7箇所ほどコーラス・掛け声を収録。 録音は順調に進んで、1時間ちょっとで全員の収録は終了しました。 続いて指名された参加者による掛け声の収録です。 ここは土佐弁での掛け声の部分だったので私の出番はなかったのですが 終始、笑い声の絶えなかった収録のなかでもここが1番のクライマックス。 (文才がないため、収録の楽しさを伝えきれてないのが残念です。) マスターから指名されたKさんの“たまぁ〜!”が最高でした! どこが最高かは祭りで曲を聴いていただければ分かると思います。 もっと早く曲を聴いてみたい!という方はユニオンジャックで踊ってみるのもありですよ(笑) 3時過ぎからは女性メンバー5人の選抜によるコーラスの収録。 1つ1つ高さの違う歌を録音しておいて、最後にそれを重ね合わせて完成させるというものだったのですが 完成した歌を聴くと歌っていた本人達もビックリするほどの出来。 もちろん、周りで聴いていただけの私もビックリしていたのは言うまでもありません。 そして4時過ぎからはマスターの歌の収録。 この頃から用事のある参加者は徐々に帰って行ったのですが 他に用事のない私はマスターが歌っている脇でかぶりつきの状態で2時間ほど収録の様子を見てました。 こんな近くでマスターの歌声を聴くことができるのですから、まったく私は幸せ者です。 何度か録り直しをしながら、今回のテーマである“chachacha よさこいお祭り日和”の歌と ユニオンジャックのテーマ曲ともいえる“おらんく祭り”の歌を収録しました。 収録は6時過ぎにて終了。 私は最後まで残ってたのでマスター・平岩さん・スタッフさん達に交じって夕食までご一緒させてもらいました。 よさこいについての色々な裏話が聞けて、かなり面白かったです。 0時前に解散した後は、平岩さんと近くの屋台へハシゴ。 作曲家の平岩さんと言えば、数々のCMソングの作曲・編曲を手がけてらっしゃる方ですから 普段東京で過ごしてたら、お会いしてしかも一緒にお酒を飲むことはなかったと思います。 よさこいによって広がっていった縁ってなんだか不思議だなと感じた夜でした。 |


