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7月23日(日) 練習参加8日目です。 前日は午前3時過ぎまでユニオンジャックで飲んで、ホテルに帰って寝たのは4時前。 この日は午前10時から練習ということで7時半に起床です。 睡眠時間3時間半は明らかに寝不足で、起きてからかなり気分が悪いです。(自業自得なんだけど。) 練習場所のサンピアの体育館に着いてからも気分の悪さは変わらず。 練習始まってから30分は気分の悪さとの闘い、その後2時間半は再び睡魔と闘ってました。 ユニオンジャックのマスターの日記によく“昼間の私は魂の抜けたゾンビ状態”なんて表現が出てますが 今年の曲の一節の“背なに預かる〜、真の心〜♪”という部分(両手を前に出して進みながら踊る)を 寝不足で踊るとまさにそんな状態で。 ぼーっと踊りながらも“ゾンビが踊っとるなぁ”と自分で自分にツッコミを入れてました。 (教訓:練習前日はあまり遅くまで飲むのはやめよう。) この日でほぼ最後まで振りが通ってひとまず完了。 これからどんどん踊り込んで手の角度とか顔の向きとかしっかり揃えてくんだろうなぁ。 【練習日記2006 〜9日目〜】に続く
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よさこい(高知)
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7月22日(土) 練習参加7日目です。 この日は高知港岸壁にて練習!の予定でしたが 岸壁に着いた途端、雨足が強くなって急遽トラック会館で練習に変更。 自主練習の時には広く感じるトラック会館の会議室も100人を超える踊り子が集まるとさすがに狭いです。 と、いうわけで踊り子を最初は4グループ(のちに3グループ)に分けて練習したのですが 他のグループの踊っている時間はどうしても待ち時間になってしまうのでなんとなく不完全燃焼です。 そして一番右の列で踊っていると会議室の壁にゴンゴン右手が当たるので壁が気になって満足に踊れない。 不完全燃焼、さらに倍増でした。 早く梅雨が明けておくれ〜! 外でのびのびと練習したいよう〜!(切実) さて、この日の練習はとらっくの見せ場のひとつ“よいさっ、ほいさっ”以降の部分を中心に練習でした。 “よいさっ”で膝を曲げ、腰を落とすところがあるのですが、腰を落とすところを意識して練習していたら そのうち太ももの裏側に妙な張りが、、。 ちょっと練習しただけでこんなに張りを感じるんじゃ 祭り当日は“よいさっ、ほいさっ”のやり過ぎで太ももが筋肉痛になってしまうかもしれん! というわけで、自宅での筋トレに“よいさっ、ほいさっ”方式のスクワットを追加することに決定〜! 練習後はトラック協会青年協議会・会長のISOさんに“飲みに行くか?”とお誘いいただいたので もちろん条件反射のように“行きます!”と即答。 ええ、なんてったって飲兵衛ですからこの手のお誘いには“YES”以外の答えはありえないわけで、、。 ISOさん他、スタッフさん、旗振衆のTさん、踊り子さん数名で飲んだのですが 運送業にまつわる裏話を色々聞かせていただいて、とても楽しい時間を過ごしました。 二次会はユニオンジャックへ。 今日もユニオンジャックはたくさんお客さんがきてました。 ここでも色々楽しい話を聞けた、、と思うのですが後半は睡魔に襲われててあまりよく覚えてないです。 最後にユニオンジャックの今年の楽曲を聴いて、午前3時過ぎに退店です。 【練習日記2006 〜8日目〜】に続く
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7月16日(日) 練習参加6日目です。 日曜といえば、毎週追手筋で開かれている“日曜市”がある日。 日曜市には今まで二日酔いか寝不足で体調が絶不調のまま回ることが多かったので 元気な状態で日曜市を回ったのはこれが初めてです。 これで午後になにもなければ、朝からいも天を食べつつビール♪というところだったのですが 午後は練習、そして練習前の飲酒はご法度!ということで今回も日曜市は充分堪能できず。 (/ヘ ̄、)グスン 午前中はやることもないので帯屋町周辺をふらふら。 県外踊り子なら必ずや一度は見に行っているであろう、新京橋プラザの踊り子募集ボードを見に行こうとしたら 新京橋プラザの中にはほとんど人がいないし、別フロアで展示をしていた人達が待ち構えるように こちらを見ていたので思わず後ずさり。 結局外からチラリと眺めるだけで終わっちゃいました。 その後ひろめ市場に移動し、まったりと時間を潰したあとは 12時から土佐二十四万石博でよさこいの演舞があるということで高知城内にある会場へ。 学生チームの“旅鯨人”と“JAPAREAN”が踊ってました。 一番暑い時間帯に踊ってお疲れ様です。 13時からトラック会館での自主練習に参加した後は15時から正規の練習に参加。 (自分にとっては)初めての高知港岸壁の練習とあって、ちょっぴりウキウキ。 炎天下(ニュースによると高知市内は最高気温37.1℃を記録したらしい)だったけど 爽やかな海風が吹いていたため、前日の体育館よりもはるかに快適な練習でした。 練習前、ふと周りを見渡すと女性の踊り子さん達は7割方重装備。 長袖・ジャージ・帽子は必須で、人によってはほっかむりで顔も隠したり、長手袋で手まで覆う人もいたり。 そりゃあ、日焼けで真っ黒になりたくないですもんなぁ。 この日の練習は今まで進んだ部分を鳴子を持って練習。 鳴子を鳴らすポイントや角度について練習していったのですが 鳴子の鳴らすことを意識しすぎると振りが抜けていったり、 振りを意識すると鳴子を鳴らし忘れたりで練習中はオタオタしまくりでした。 アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー 踊り子さん全体でも鳴子を鳴らしやすいところと鳴らしにくいところでハッキリと鳴子の音が違ってたけど、 練習が進んでこれが全体でピシッと鳴子の音が揃うようになると踊ってて背筋がゾクゾクっとするんだろうなぁ。 そんな瞬間が来るのが今からとても楽しみです。 (そこにたどり着くまでが結構大変ですが、、。) 練習が終わって、夜行バスに乗るため友人・Iさんととぼとぼ歩いて電停まで帰ろうとしたら 休憩中にお話しして知り合いになった方が“乗せてってあげるよ”と市内中心部まで送ってもらえました。 今回、練習参加期間中はいろんな人に優しくしてもらって、高知のみなさんには本当に感謝してます。 帯屋町のサウナでザッとシャワーを浴びた後は夜行バスに乗って東京へ。 11時間バスに揺られてだるい身体のまま仕事へ直行。 今日は1日辛かった〜。 ボーーー ( ̄Ω ̄) 【練習日記2006 〜7日目〜】に続く
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7月15日(土) 練習参加5日目です。 3連休初日のこの日ももちろん高知へよさこいの練習に向かうわけで。 羽田空港は連休にしてはさほど混んでないな、と思っていたら高知便の搭乗口だけ妙に混雑。 アナウンスを聞くと、羽田上空にカミナリ雲が発生していて高知便の出発が遅れるとのこと。 なんてこったい! 飛行機は20分遅れで出発し、無事高知空港へ。 さらに空港から市内へのバスが道路渋滞にてなかなか進まない。 結局、空路と陸路で行く手を阻まれ30分遅刻で練習参加でした。 県民体育館に到着すると踊り子のみなさんはすでに練習中。 私も急いで着替えて練習の隊列に参加。 この日の体育館はサウナ風呂状態の暑さで、ただ立っているだけで汗がダラダラ。 ましてや踊るとなると滝のように汗が流れるくらい蒸し暑かった〜。(>_<) (練習後のTシャツは間違いなく絞れば汗が滴り落ちたはず。) この日の練習は後半最初の部分のステップの練習がメイン。 途中止まるときの腕と足と顔の向きが違うので結構難しい〜。 ステップは油断すると反対の足が出てしまうのでコツをつかむまでが一苦労でした。 休憩時間には7/17に香川県観音寺市で行われる『銭形よさこい』で 去年の御喜楽悠々(おきらくゆうゆう)を踊るということで練習があったのですが Y君から“参加しないけど踊ろうぜ〜”と誘われ、練習の列に加わってたら 会長のIさんに“○○〜(←私の苗字)、お前は銭形参加するんか〜!”と見つかってしまいました、、。 それでも列に加わって踊ってみたものの、久し振りに踊るのと気が動転していたのとで見事にボロボロ。 もともと仕事で参加できなかったんですが、まともに踊れないんじゃ参加以前の問題です…。orz 練習後は友人のIさんと静岡から参加のAちゃんと夕食へ。 Aちゃんは1人で参加。しかも往復の移動手段は主に寝台電車に乗って高知へ来るらしい。 東京から高知も十分遠いけど、静岡から高知は交通手段の絡みもあって とらっくの中では時間的に一番遠くからの参加者になるかもしれない。 頑張って高知まで通ってほしいものです。 夕食後は1人でユニオンジャックへ。 連休初日とあって、お店にはたくさんお客さんが来てました。 (本丁筋ご一行様が大勢いらっしゃったような。) マスターからは5月に楽曲録音にきてくれたお礼ということで 今年の楽曲が入ったCDとハンドタオルをいただきました。(マスター、ありがとうございます。) 翌日の練習に差し支えないよう、午前1時半過ぎに店を退店。 ホテルに着いたら練習の疲れとお酒で酔い酔いだったのとでベットに倒れこんだまま就寝です。 【練習日記2006 〜6日目〜】に続く
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待ちに待った練習用DVDが届きました〜。 これで平日の間も不安を感じず、練習に励むことができます。 今日からがすがす見まくって練習だぁ〜。
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