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 またまた サイクリングと成りますが 小桜シュミのマドンは サイ
クリストの方々は御存知の様に カーボン・フレームです。

_カーボンの組み付けが 非常にデリケートな事は サイクリストだけ
で無く 四輪好きな方々や望遠鏡マニアの方々も 御存知でしょう。

_只 ここからは サイクリスト専門用語で無いと 書き込みが出来な
いので 皆さんが知らない言葉に付いては グーグルなどで 調べて戴
きます様 御願いします。

_さて マイ・マドンでは フロントのディレーラは シートパイプへ
アルミ合金のバンドで固定されます。

_フロントのディレーラには 大きな力が掛かったチェーンを 隣のギ
アへ移動させる為 より大きな力が掛かる為 抱き込む様に取り付けら
れるシートパイプへは 適正なトルクでのバンド締め付けが必要で し
かも デリケートなカーボンパイプに悪影響を与えない様に 十分なト
ルクを越えては成らないのです。

_ところが 定期的にオーバーホールに出して居るショップでの作業が
指定トルクを大幅に超えて居た為 カーボンのシートパイプが割れまし
た。

_幸い 走行中では無く 塗装のリペアとガラス・コーティングを依頼
したショップが 作業を開始した処で 不審な状況に 精査して 判明
しました。

_もし 走行中だったら 以前の鎖骨骨折に続いて 何らかの怪我を負
ったでしょうし 最悪 臀部の微妙な処に カーボンパイプが刺さった
かも知れず こんな天候にも関わらず 大量の冷や汗を流しました。

_マドンのメーカーで有るトレックは「カーボンリプレイスメントプロ
グラム」と云うサービスを提供して居るので 新しいカーボンフレーム
をユーザーが入手する際 ユーザーの金銭的負担が軽減されます。

_しかし 所有して居るフレームと同等と看做されるグレードが指定さ
れる為 アップグレードは望めません。

_今回の場合 指定されたフレームはメーカー在庫が無く 3月に成ら
ないと入荷しないとの事で 三ヶ月はサイクリングが不可能です。

_これが クラッシュなどで 怪我を負って居れば 怪我の回復とリハ
ビリで 当然 サイクリングは不可能ですが 100W位の非力なエン
ジンでは有りますが 健在なので 非常に困った状況に追い込まれまし
た。

_お金を出せば 新車と云う選択肢も有りますが フレームが来れば 
2台を所有すると云う新しい嬉しくも困った状況に成ります。

_取り敢えず 「暫くサイクリングは出来ません」宣言を 此処に い
たしますので 関係者の皆さんは よろしく御願いいたします。

_最後に 小桜シュミが オーバーホール後に フロント・ディレー
ラの脱着を行ったのでは無いか との疑問を持たれる向きも有るかと
思います。

_しかしながら ケーブルを脱着しないで フロント・ディレーラを
移動させるマジックは 小桜シュミには 不可能です。

_また 一度 外したアルミのケーブル・エンド・キャップを オー
バーホールを実施したショップの工具を例え使ったとしても 何事も
無かった様に 復元する事は 神様でも出来ません。

_それに 一度 外してバラけたケーブルの形を整え フレームの貫
通孔を通すと云う作業は 超ベテラン・メカニックでも 否 ベテラ
ンほど そんな馬鹿な事はせず 新しいケーブルやキャップを使い 
貴重な時間を節約します。

_また 今回の出来事を受け ロード・バイクに限らず 自転車を御
持ちの方々へ 御知らせしたい事が有ります。

_トルク計付き工具を完備して居ない素人が組んだ自転車には乗ら
ない事を御勧めします。
_全てのパーツに対応したトルク計付き工具を全て揃える事は非常
に大変ですよね。

_トルク計付き工具を完備したショップでも 使い方を知らないス
タッフの居るショップから 自転車を買う方は 死んでも文句は云
えない事を 御承知ください。
_勿論 トルク計付き工具を使わなくても 永年の経験で 機械
を上回る と云うか 機械が追い付かないほど良い仕事を為さ
れる職人さんは 沢山 居られます。
_残念ながら 安く上げようと その様な職人さんへ 御願いす
る人は この世の中から 二度と手に入らない技能を抹殺して
居る事を自覚して下さい) 

_では 問題の画像を掲載します。

イメージ 1

_悲しい事ですが 之で TREK Madone 5.2 Pro 2008 とは 永遠の
理不尽な御別れと成ります。

_最後まで読んで戴きまして ありがとうございました、では♪

147バッテリー

_漸く 標榜するブログのタイトルを偽らないアルファの御話に参りま
す。

_小桜シュミと云うよりも我が家のアルファは 今回のページで画像も
掲載しましたので 一目瞭然ですが 147なんです。

_ところで「我が家の」と云う理由ですが 小桜シュミは147の御守
りで最長時間のドライバーに過ぎず 殆どの出資は妻で残りは長男と云
う構成です。
_また ドライブ時間は 小桜シュミが圧倒的に長く それに次男が続
き 長男が累計数十分と云った状況です。
_と云う次第なので 小桜シュミが鎖骨骨折でドライブが出来なかった
時期(一昨年の8月末から12月末まで)には 誰もエンジンを掛け無
かった為 バッテリーが完全に上がり JAFさんに来て貰い「交換し
ないと 走れません」と云われました。

_その147のバッテリーですが 小桜シュミは 多摩丘陵の麓に位置
するマンション住まいで 147は 敷地内の駐車場が棲家です。

_駐車場は ラインの引かれた舗装ですが 残念ながら 青空駐車場な
ので 日差し・雨・他には全く無防備です。

_そして 周囲が緑溢れる環境なので 春の終りから最近までは 夥し
い鳥の落し物や樹液が降り注ぎ 現在までに 夥しい落ち葉が舞い降り
て居ました。

イメージ 1

_先日 と云っても 11月の下旬のことですが いつもの様に ルー
フ・ボンネット・フロントガラスの落ち葉を取り除き 出掛けようとし
ましたが ワイパーからボンネットのエッジに掛け 落ち葉が かなり
有るのに気が付きました。

_ボンネットを上げ ワイパー下の雨受け部分に散乱する落ち葉を摘ん
で居る内に バッテリーのプラス(+)端子カバーが目に入りました。

イメージ 2
























_目を凝らすと 何と カバーの下に 何やら 粉状のモノが堆積して
居るでは 有りませんか!

_色と状態から 電解液と金属が反応したモノと 直ぐ 判りましたの
で 早速 カバーを外すと ビックリ!!! 

_画像の様な状況です(uu)

イメージ 3

_堆積物を歯ブラシでポリ袋へ掻き落しましたが エンジンルーム内へ
の飛散を防ぎながらでは 完全には除去できません。

_エンジン始動やライト他電装品の作動には全く問題が無いものの 以
前のプントでも経験した様に電気系統のデリケートな伊車なので 交差
点でストップされたら 一大事です。

_と云う訳で いつも御世話に成って居るチェッカーモータースの横浜
サービスへ電話を入れました。

_その結果 バッテリーは在庫が有るものの ターミナルが取り寄せと
の事で 数日ほど待たなければ成りません。  

_幸い エンジン始動・他に全く問題が無いので 多摩丘陵の麓と云う
山村(?)地区での買い物など移動には 困りません。 

_そして 月が変わり バッテリーとターミナルが交換され めでたし
!めでたし!と成りました。

_今回の場合 原因は不明ですが 暑い夏と秋の気候も影響したか と
思います。

_サイクリングに比べれば エアコン無しでも窓さえ開ければ快適なド
ライブでは バッテリーに過重な負荷を掛かて居ないのです。

_147は 現在 98,000km超 再来年6月の車検までは 乗り
続けたいと思います。

_100,000km超は有るか! 最後まで読んで戴きまして ありが
とうございます、では♪
 昨日(2011/12/18) 久し振りにショップのサイクリングへ参加しまし
た。

 「久し振り」は 勿論 ショップ・サイクリングで 一人サイクリン
グは三日に一回のペースです。

 行き先は「湘南平」 相模大野駅近のショップを7時30分に出発で
す。

 出発に余裕で間に合わせるには 家を6時45分にはスタートしたい
処です。

 でも 昨日は 此処数日でも非常に寒い朝で 前日の湿度が低かった
為か アルファのウィンドは凍って居ませんでしたが 指先が痛いほど
です。

 痛みは走り出すと更に増し 陽は上りだしてライトは不要ですが 赤
外線の照射量はマダマダと云った処でした。

 尚 前スモール・ライトと後ライトは点滅モードで 無用な事故や
ヒヤリ・ハッと場面を避けます。

 ショップから行幸通りを南西へ向かい キャンプ座間で南へ51号を
進み 海老名の西で46号の平塚方面を目指します。
下の画像は 出発前のショップでのカットです。

イメージ 1

 雲一つ無い空と遥か遠くの山並みも稜線がクッキリな好条件の下 箱
根山塊の左から富士山が徐々に姿を現し出し 寒川に近づくと 絶景が
出現しました。

 でも 一団と成っての走行ですから カメラに収めるのは諦め 瞼に
焼き付けるのでした。

 さて 茅ヶ崎の西で46号から1号へ左折し東海道本線と暫し並走す
ると「湘南平」の大きなサインが見えて来ましたので 花水橋の交差点
でストップ 信号に従い 花水川・左岸を北西に遡ります。 

 下の画像は 花水川から人里を抜け ヒルクライムの最終段に突入し
て 緩いコーナーをシッティング・モードに僅かなダンシングと云うか
コーナリングを掛けながら激走する小桜シュミです。

イメージ 2

 ところで 何故 激走かと云えば この時 心拍数は177に達した
模様です。

 最近に無い 最高心拍数ですが このコースは非常に短いので 重ね
着を脱ぐ暇は有りませんでした。

 それに ダウンヒルを脱いだまま走るのは 風邪を引く気温で 無謀
な行為でしよう。

 さて この画像に写って居るウエアを御紹介したいと思います。

 上から バイザー付きトレックの赤ヘルメットの下には ハンド・タ
オルを被って居ます。

 グラスは 小桜シュミが乱視の上に微かな老眼を伴う非常に厄介な近
眼で市販のサイクリング用は全く使えない為 独自仕様の超オールドな
デザインです。

 首には かみさんに買って来て貰ったブランド不明の超暖かいネック
ウォーマーです。

 御存知 LEGONウィンドブレーカーの下には ショップ「ち○サ
イクル」の藤色ジャージ アンダーは ユニクロのヒートテック黒長袖
の下に 野球用黒長袖アンダーで ナイキの冬用グローブです。

 パンツは アシックスの風を通ず滑りの良いランニング・パンツの下
に ユニクロのランニング・パンツ その下にショップ「ち○サイクル
」の藤色レース・パンツです。

 大腿部から下は画像の通りパールイズミの冬用レッグウォーマーを 
更に ナイキの冬用靴下に シューズがナイキのトライアスロン用フル
・メッシュなので 同じくナイキのフル・シューズカバーです。

 以上の様なウエアで 明け方の寒気も全く問題ないと云う超重装備で
したが 唯一 手先だけは 上に書きました様に 走り出すと 防寒性
能が不足しました。

 さて 湘南平を後にしてからですが 1号を戻って 相模川を渡り 
134号へ南下し 江ノ島を右に見ながら 江ノ電の踏み切りの手前に
有る「パン kondo sister’s」と隣のショップで 美味し
いプチパンやジェラートを楽しみました。

 暫し休憩の後 藤沢の町並みを抜けて 境川CRを経由し 帰途に付
きました。

 本日のデータは 以下の通りです。
  走行時間   :4時間42分
  平均心拍数  :124
  消費カロリー :1,812Kcal 
  走行距離   :104.9km
  平均速度   :22.2km/h
  平均ケイデンス:69

 バイクは DNSと成った東京エンデューロ向け仕様を戻して居なか
ったので ノーマルクランク(53x39)スプロケット(11-25) です。
また タイヤは BS・EXTENZA・RR2LLでは無く RR
2Xでした。

 尚 LEGONの方々で この記事に対するコメントの書き込みを希
望される方は LEGONのメッセージを利用されます様 恐れ入りま
すが 御願いいたします。

 今回も サイクリング関係の話題でしたが 此処の看板「マドン・ア
ルファ・シュミカセ」を下ろす状況に成らぬ様 次回はアルファの話で
参りたいと思います。

 実は アルファのバッテリーが...お楽しみに、では♪
 九月も月末に迫った頃 サイクル・コンピュータが落下・行方不明に
成り 正確な走行記録を得る事が不可能に成りました。

チェーン・クリーニングも 走行距離が 500km を超過して居り 潮
時なので LEGON CUP の更新は見送り 取り掛かる事にしました。

いつもの様に ホィールを外し タイヤを点検した処 またまた 後
輪に イエローサインが有りました。

このタイヤは R→F→Rと入替え 2,400km強→500km強
→1,000km強と走行し
 累計距離4,000km強です。

当初に付属の BONTRAGER は サインが出ないので 単純比較は出来
ませんが 9,000kmと7,000kmでした。

前後を入替えたのが 寿命に強く影響したのでしょう、また 画像の
様に 今回は 2ヶ処だけなのも 短い理由かも知れません。

と云う訳で 連続して 3回に渡るEXTENZAの話題に成りまし
たが 次は サイクリングかアルファの話へ 参りたいと思って居りま
すので 御容赦ください。

尚 蛇足ですが 新しいタイヤのサイン層は レッドです、御期待く
ださい。

って 何ヶ月先か 判らないのですが...、では♪

イメージ 1 イメージ 2











 先日(8月21日)に書き込んだBSのEXTENZA[RR2−W
O700X23C]の磨耗状況の画像をアップします。

タイヤ断面の中央部が薄く成って居ますが 確認できますか?

蛇足ですが 断面イエロー部分がサイン層です、では♪

イメージ 1


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