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_クライム中 他の写真は緊張してるか青息吐息の表情ばかりだけれど この時は カメラマンさんが良い人だったので 思わず表情が緩み サインまで出して仕舞った。
_これで 数秒ロスしたかも知れないけれど 後々を考えれば 良かったのではないかと...

                イメージ 1
    

_こちらは ダウンヒル中 顔から爪先まで過冷却完全対策装備
_それと サングラスに注目して下さい。
_
路面や前方へ完全に集中して居るので 黄色のセンターラインと白色の左路側ラインが均等に映り込んで居るのが御判りでしょうか。
_この時 カメラマンには目線をおろか神経も振ってません。

イメージ 2

_来年は Norikura ですが JCAが心配です...、では♪

賞品を戴きました


先の日曜日(16/06/12) ヒルクライムに行って来ました。
高い参加料だけど 貸し切りのコースで計時して貰えるので 実力を
正確に知る事が出来ます。
結果ですが 目標とした1時間40分を切る事は出来ず 誠に悔しい
ものと成りましたが 賞品を戴いたので 「よし」とすべきでしょう。

     イメージ 1         イメージ 2

尚 手を挙げた下山パトロール隊は 理由は全く判りませんが 選に
漏れた様です。
それは兎も角 乗鞍以来の練習が少しは実った様で 特にスルガ銀行
サイクルプロジェクトに参加できた事は大きかったです。
大観山ヒルクライムで プロの西加南子さんやスタッフの「ちゅなど
ん」さんと走り 『百聞は一見にしかず』を強く感じました。
そして スルガ銀行さんへ預金すれば 少しは御返しに成るかな と
考えて居る次第です、では♪

ショッピング・バイク

_ショッピング・バイク導入
__これで お米も 大量のトイレット・ペーパーも 調達
_が可能に (^^)/

イメージ 1




  


今日は 全国的に雨や曇りの様で 桜便りもチラホラする頃合いなの
に残念な週末と成りました。

ところで 昨日 ママチャリでタマタマ通り掛かった市内(町田)の
激坂を報告します。

百聞は一見に如かずと云いますから 先ずは 画像を御覧ください。

イメージ 1

何の変哲も無い坂道の入口ですが 下りにも関わらず 殆どのママチ
ャリは降りて歩き出すので 近寄って見ました。
画像でも判り難いのですが 坂の上からでは下りの最終区間が見えな
いほどの 言い換えると 上りの初っ端が半端でない傾斜で 最高斜度
の模様です。
握力の弱い または 効きの悪いブレーキの場合 減速に苦労しなが
ら降りると 最終段階で更なる半端でない減速を強いられるので 走行
が不可能に成る様です。
逆に 上りでは ママチャリは云うまでも無く 好い加減なクロスバ
イクやロードバイクでは足付きを余儀なくされて居ます。
更に 観察して居ますと 車は 下り上りとも この坂の手前で方向
を変え迂回して行きました。
何か有った場合 途中での停止や再発進は 普通のタイヤやメカでは
不可能でしょう。

と云う訳で チャリダーに投稿しようかなと思ったほどです。

さて 坂の話題を もう一つ

昨晩 「富士の国やまなし 第13回Mt.富士ヒルクライム」にエント
リーしました。
「男子 70歳以上」のカテゴリー これが最初で最後のチャレンジで
しょう。
お金を払って走るとは云うものの 初めてなのにアッと云う間もなく
エントリーできたので 過去の参加者や携わられるスタッフの方々に敬
意を表し 下山パトロール隊に手を挙げました。
これで 境川や多摩川での平地走行に少し内容を加えて四月と五月は
坂練にも励みます。
幸い 居住ロケーションが上記の様に坂に恵まれて居りますし 尾根
緑道 尾根幹 城山湖 御嶽 風張峠 三増峠 牧馬峠 宮ケ瀬 ヤビ
ツ峠 と ロングなクライムも堪能(?)出来ます。

少し先ですが 六月十二日の結果報告を御楽しみに−−−、では♪
_
_昨日までは 三月も中旬だと云うのに 先月とは様変わりで 非常に
寒かったので 以前 骨折した鎖骨部分が普段よりも疼きました。
_「天気が悪い」→「低気圧」→「頭痛や傷など調子の悪い処が疼いた
り痛む」と成り 年齢を問わずですね。

_本題に入りますが 先ほど ホイールに付いて悩んで居られる方のブ
ログを拝見しました。
_見て美しく軽いホイール それも シマノ・ブランドに焦がれて居ら
れます。
_シルバーのアルミ・リムにカラーのスポークやニップルを組み合わせ
たいと云うイメージは オシャレで素敵な夢ですね。
_非力なのに走りに徹したいオサウムは バイクやウエアのカラーリン
グにも関心は有るので「そう! 成るほど!」と共感するのですが ホ
イールもフレームと同じマット・ブラックで色彩的には全く冴えない有
様です。
_強いて云えば 細い赤ラインがフレームに また 1本だけ白スポー
クと白ハブが普段使いホイールに 1本だけ黄タグの付いたスポークと
センターに細い黄ラインの入ったハブが決戦用ホイールに 注し色とし
て使われて居る事がコダワリでしょう。
_正直に云うと フレームは このカラーしか無いので 選択の余地が
無かった事 ホイールは ブレーキ時の熱容量とクリンチャー対応から
カーボンでは無くアルミを使いたかったのと リムが濡れた場合に付く
汚れが無いのと ブレーキの効きを求め エグザリットと云うテクノロ
ジーを選んだ為だけなんです。
_それは 兎も角 現状では オシャレなホイールは 手組でないと実
現しませんが この辺に付いて Y'sのスタッフさんは超正直な対応を
為されて居ますね。
_と云うのは 手組にしろ 完組にしろ ホイールは 非常に と云う
か 凄〜く 技術を要します。
_他にも バイクで技術を要する処は 沢山 有るけれど 判って居る
人は 皆さん 黙して語らずなんですね。
 それと ショップのスタッフで サイクルプロショップpositivo代表
の永井孝樹さんの様な プロチームのメカニックの仕事を全う出来る人
は 実際の処 あちこちに居る訳では無い事は 皆さんも御判りでしょ
う。
_と云う訳で 手組ホイールを その辺のショップで買うのは御奨めし
たく有りません。
_この場合のショップとは 店主が色々と詳しいとか店構えが大きいと
か長く商って居るとか 商いに長じて居る自転車店の事です。
_幾ら若くても 技術の優れて居る店主さんは プロチームから依頼を
受けて大忙しです。
_でも 商いに長じて居るだけの商店に プロのチームはメンテナンス
は依頼しません。
_勝敗に凄く影響しますし その前に自分たちの命が危うく成るからで
す。
_尚 手組だけでなく 完組でも フレは無くても センターやテンシ
ョンの狂って居るホイールは 沢山 有り 良心的な(なので安売りは
出来ない)ショップは 調整してからユーザーに渡します。
_なので 通販や素人が組んだホイールを買うのは 後の出費が凄く怖
い事に成りますし もっと怖いのは 安いと云うだけで そんなホイー
ルに命を預ける人々が居ると云う事です。
_そんな人の落車に巻き込まれない様 注意しながら走るのは凄く疲れ
る事です。 
_以上の事は ホイール以外にも云える事なので バイクはショップの
方に任せ 普通の人は走る事を楽しむのが一番でしょう。
_この場合のショップは 商いに長じた店では無く 良心的なショップ
の事です。
 そして 普通の人は パンクの際 チューブ交換が出来れば 更に 
異音やメカの調子が何か変だと気付ければ 最高でしょう、壊れるまで
気が付かないベテランは 沢〜山 居ます...
_尚 メカいじりを趣味に為される人は 御自身の乗るバイクをいじる
に留め 他人に それも 初心者に色々な作業を勧めるのは 安全と費
用を考えると止めた方が良いと思います。
_なので スプロケットのスペーサー脱着 グリス・アップ オーバー
ホールなど 濫りに他人に嗾ける事は厳に致しません。
_或るショップの方は「簡単なオーバーホールなんて 簡単な手組と同
じく 有るのかな」と首を傾げて居られますし 万一の場合 誰が責任
を負う積りなのか 気に成る処です。     
_ところで シマノは 年配で無い方は御存知ないかも知れませんが 
出自がギア屋でホイール屋では有りません。
_カンパもホイールを出して居ますが 元々 カンパはクイック・レリ
ースから出発した企業ですし プロトタイプ・スポーツカー(現在のW
ECで云うとカテゴリーLMP1)のホイールも作りレースに協力して居
ました。
_蟻と象よりも差の有るレベルにおけるキャリアなので シマノのホイ
ールのキャリアには ちょっとなんですが 一つだけ素晴らしいポイン
トが有ります。
_シマノのホイールに採用されて居るカップ&コーンは 手間と時間を
掛けて組み上げられ かつ メンテナンスされて居れば 高価なセラミ
ックのシールド・ベアリングよりも使いたいアイテムです。
_只 カップ&コーンは 手組ホイールと同じく 非常に と云うか 
凄〜く 高度な技術を要します。
_幸い 競輪や昔の自転車はカップ&コーンなので 商いに長じた店で
無ければ 技術を持った店が未だ残って居ると思います。

_
長く成りましたが メカいじり趣味の方は さて置き 普通のサイク
リストは 走る事と生活の他の大事な部分に 時間と経費を傾けられた
方がより良い人生を送れる と思います。
_勿論 お金と時間の有り余って居られる方は めったに使わないけれ
ど 無くては真っ当な作業が出来ない高価な道具を手にして 高価なパ
ーツを壊しては買い直し 何回も繰り返す事に依って技術を磨いて戴き
たいと思います、では♪

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