サイクリング他

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 J SPORTS で放送されて居るジロやツールの番組で御馴染みの白戸太
郎氏が監修されたトレ本を 例に依って市立図書館で借りて 読みまし
た。

_白戸太郎氏は スポーツ好きな放送業界人かと思って居ましたが ト
ライアスリートなんですね。

_此処までで御判りかも知れませんが この本はトライアスリートや「
これからトライアスロンを始めよう」と考えて居る人に向けて書かれて
居ます。

_御存知の様にトライアスロンにはバイクのパートが有り サイクリス
トが読んで為に成る箇所が沢山有りました。

_その一つが バイクの章で取り上げられて居る「オーバートレーニン
グ症候群」です。

_詳しく知りたい方には 図書館で借りられて読まれる事を強く御勧め
しますが 最も感心した事が以下の一文です。

_『オーバートレーニングで疲労が蓄積して来た時に 体が出して来る
最も判りやすい兆候が心拍です。
_安静時の心拍が普段より高く成り 逆にトレーニング中は心拍が上が
らなく成ります。』

_サイクリストで「走っても心拍が上がらない」と云う方も結構居ます
が 是非 この本を読まれる事を御勧めします。

_LEGONの或るコミュニティの掲示板でも書きましたが 現在の生
理学は非常に進歩して居ます。

_残念なのは 国内のサイクリングや医療の分野で 一部ですが 凄ー
く遅れて居る処が有る事です。

_例を挙げれば 骨折の治療とリハビリで 国内では時間を掛けるだけ
で良い結果が出ない と云うよりも 水準が低すぎて 時には選手生命
が潰えて仕舞って居ます。

_ところが 海外では驚くことにシーズンが終わる前にレースへ復帰す
る場合も有るほどで 後遺症も国内の比では有りません。

_もっと 生理学や化学や医学へ 言い換えれば 人間の体に対する研
究と その研究の結果を実際に導入する事に努力を注ぎ 人と金を投入
すべきです。

_之を今までの様に怠ったままで居ると ますます 後進国に成って行
くと思います。

_こう成ったのも この国で 一部では有るものの バブルの前辺りか
ら始まった知的な劣化が一番の原因だと思います。

_勿論 知的な劣化以外にも 制度的劣化 例えば 健康保険の報酬が
質よりも量に対して払われる事や 経営者や管理者など世の中を推進す
る人間が 自分と自分の属する組織の得る金の為だけに動くと云った事
が非常に大きな原因です。

_その際たるものが 或る自動車業界の首脳の発言で 彼は当時「日本
の自動車の技術水準は世界を凌駕して 最高水準に達した。 もう研究
開発を進める対象は無く成った」と云って研究開発よりも金の運用に邁
進して居たものです。

_しかし 当時も そして 今も 日本の御金持ちは アウディやベン
ツ・BMW ポルシェやフェラーリには大金を払いますが 自分の国の
車に魅力を感じる事が出来ません。

_そして 現在では 韓国や中国よりも少し上のクラスの雰囲気は有る
ものの 価格は全く太刀打ち出来ず 性能も上回って居るとは御世辞に
も云えない これが日本に対する偽らざる評価です。

_バイクの世界でも カーボン・フレーム作りで台湾を越えるには何十
年も掛かる事でしょう。

_このままでは 第二のFUKUSIMAが出現する恐れも有ります。

_生きて居る内に 基礎教育や基礎研究を重視する動きが復活し 職人
や匠が 更には 汗を流し手を動かす人が尊重されるのを見たいもので
す、では♪
 今回も サイクリングの話題ですが 以前 コメントいたしました新
しいフレームを纏ったマドンを御披露いたします。

イメージ 1

 尚 フレームは新しいのですが サドル・ハンドルバー・レバー・ブ
レーキ・クランク・ペダルは 5.2pからの移行です。

 なので サドルとクランクは擦れが激しく レバーとペダルも夥しい
傷で一杯です。

 でも 聞いた処に依ると 彼の地ヨーロッパでも「汚れたバイクは恥
だけれど 手入れの行き届いた傷だらけのバイクは歴戦の誇り」と云う
事なので 歴戦では無いけれど 「良し」として居ます。

 それと 気が付かれた方も多いと思いますが 今回 ワンピース・ジ
ャージを初めて纏ったサイクリングです。

 勿論 不具合が起きては拙いので 何回か ランニング用シャツとパ
ンツを上に重ね着して 単独テスト走行を行って来ましたが ワンピー
ス・ジャージが人目に触れるのは 之が初めてです。

 このワンピース・ジャージは ロゴで御判りの様に ウエツキめりぃ
さんが代表を為されて居るクラブのジャージで カラー・デザインが凄
く良かったので 入手したものです。

 素材や縫製 そして パッドも 体にピッタリして居り エアロなデザイ
ンは 走る事に専念できる優れモノです。

 ワンピースなので トイレが...と 当初は 心配しましたが 常
時 長袖ブラックのアンダー・シャツを着て居るので ファスナーを下
ろし 両袖を外せば 通常のサイクル・パンツと同じ様に 個室で無く
とも 済ませる事が出来ます、では♪
 またしても サイクリングの話題で 御容赦を戴きたいのですが 小
桜シュミのマドンは 新しいフレームを纏って 近々 復活する予定で
す。

_新しいフレームは いづれ こちらでも その勇姿を 御披露します
ので 御期待ください。

_ところで 今日 皆さんの御耳に入れたいのは 大切なカーボン・フ
レームの塗装に 思わぬ傷が付いた場合の対処方法です。

_勿論 特別ルートを当たり 特殊塗料を入手して 自分で トライす
ると云う方法も有りますが 費用を抑え 満足できる効果が得られる可
能性は 非常に低いものが有ります。

_今回 小桜シュミのカーボン・フレームは致命的な割れが発生したの
で 新しいフレームを導入する事に成りましたが この割れを発見した
そもそもの発端は 塗装のリペアとガラス・コーティングを依頼した事
なのです。

_前回は 割れの方に話を専ら進めた為 肝心の塗装のリペアに付いて
の話が飛んで仕舞いました。

_実は 過日 割れたフレームを引き取りに行ったのですが ショップ
では 色々と手続きなどが有った為 ゆっくりフレームを見ませんでし
た。

_帰宅した当日も忙しかった為 翌日から ゆっくりフレームの細部を
観察しました。

_その結果 今回 最重点だったトップ・チューブ左サイド中央部の塗
装が完全に復活して居ました。

_小桜シュミのマドンは 盗難と紫外線や雨水から護る為に 自室へ収
納して居るのですが マンション住まいの為 玄関を通らなければ成り
ません。

_毎回の走行の前後に 玄関の鋼製ドアを開閉して マドンを通すので
す。

_御存知でしょうが マンションの玄関ドアには ドア・クローザが有
りますので ドア・ストッパを掛けない
と ドアは自然に閉まります。

_このドア・ストッパの働きが中途半端だった為 閉じて来た玄関の鋼
製ドアのエッジが マドンのトップ・チューブ左サイド中央部の塗装を
カーボンが見えるほど約10センチの長さに渡って掻き取って行きまし
た。

_この傷が 今では何処に有ったのか指摘できないほど 塗装が復活し
たのです。

_それと ディレーラのアウター・ケーブルがフレームを擦って付く傷
に悩んで居る方も多いと思います。

_今回 アウター・ケーブルに依る擦り傷も 綺麗に成りました。  

_前後の画像をアップしますので その仕上がり具合を御覧ください。

  _リペア前

イメージ 3イメージ 4 イメージ 5

  _リペア後

イメージ 6 イメージ 1 イメージ 2

 勿論 画像に修正なんか施しても 小桜シュミには 一円の得にも成
りませんし 画像より 実物の方が 照明の写り込みを見分けられ 綺
麗です。

_こんなに綺麗に成ったのに シートパイプの割れで 4年間に930
時間と19,200kmを共にした5.2pと永遠に別れるとは 人生
と云うものは 不条理なものです。

_それは さて置き カーボン・フレームの塗装傷に悩んで居られる方
は 以下のキーワードで検索すると 一挙に解決の道が見えて来る事は
間違い無しです。

_守谷市のスポーツサイクル(自転車)専門店 塗装面のリペア

_費用は 特殊塗料を購入するよりも非常に安いし 面倒な手間も掛か
りません。

_只 何処に住んで居るかが問題に成るとは思いますが 輪行に比べれ
ば フレームを保護材で包み電車で行く事は かなり容易な事ではない
か と思います。

_最後に 60代の半ばを過ぎても進化して居る小桜シュミは その変
化を反映して ネット・ネームを「小桜Madα(小桜シュミ改め)」と
変更します。

_進化して居ると本人は思って居るものの 周囲では『退化して居る』
との評価も有るのですが 気にせず 前進します、では♪

 またまた サイクリングと成りますが 小桜シュミのマドンは サイ
クリストの方々は御存知の様に カーボン・フレームです。

_カーボンの組み付けが 非常にデリケートな事は サイクリストだけ
で無く 四輪好きな方々や望遠鏡マニアの方々も 御存知でしょう。

_只 ここからは サイクリスト専門用語で無いと 書き込みが出来な
いので 皆さんが知らない言葉に付いては グーグルなどで 調べて戴
きます様 御願いします。

_さて マイ・マドンでは フロントのディレーラは シートパイプへ
アルミ合金のバンドで固定されます。

_フロントのディレーラには 大きな力が掛かったチェーンを 隣のギ
アへ移動させる為 より大きな力が掛かる為 抱き込む様に取り付けら
れるシートパイプへは 適正なトルクでのバンド締め付けが必要で し
かも デリケートなカーボンパイプに悪影響を与えない様に 十分なト
ルクを越えては成らないのです。

_ところが 定期的にオーバーホールに出して居るショップでの作業が
指定トルクを大幅に超えて居た為 カーボンのシートパイプが割れまし
た。

_幸い 走行中では無く 塗装のリペアとガラス・コーティングを依頼
したショップが 作業を開始した処で 不審な状況に 精査して 判明
しました。

_もし 走行中だったら 以前の鎖骨骨折に続いて 何らかの怪我を負
ったでしょうし 最悪 臀部の微妙な処に カーボンパイプが刺さった
かも知れず こんな天候にも関わらず 大量の冷や汗を流しました。

_マドンのメーカーで有るトレックは「カーボンリプレイスメントプロ
グラム」と云うサービスを提供して居るので 新しいカーボンフレーム
をユーザーが入手する際 ユーザーの金銭的負担が軽減されます。

_しかし 所有して居るフレームと同等と看做されるグレードが指定さ
れる為 アップグレードは望めません。

_今回の場合 指定されたフレームはメーカー在庫が無く 3月に成ら
ないと入荷しないとの事で 三ヶ月はサイクリングが不可能です。

_これが クラッシュなどで 怪我を負って居れば 怪我の回復とリハ
ビリで 当然 サイクリングは不可能ですが 100W位の非力なエン
ジンでは有りますが 健在なので 非常に困った状況に追い込まれまし
た。

_お金を出せば 新車と云う選択肢も有りますが フレームが来れば 
2台を所有すると云う新しい嬉しくも困った状況に成ります。

_取り敢えず 「暫くサイクリングは出来ません」宣言を 此処に い
たしますので 関係者の皆さんは よろしく御願いいたします。

_最後に 小桜シュミが オーバーホール後に フロント・ディレー
ラの脱着を行ったのでは無いか との疑問を持たれる向きも有るかと
思います。

_しかしながら ケーブルを脱着しないで フロント・ディレーラを
移動させるマジックは 小桜シュミには 不可能です。

_また 一度 外したアルミのケーブル・エンド・キャップを オー
バーホールを実施したショップの工具を例え使ったとしても 何事も
無かった様に 復元する事は 神様でも出来ません。

_それに 一度 外してバラけたケーブルの形を整え フレームの貫
通孔を通すと云う作業は 超ベテラン・メカニックでも 否 ベテラ
ンほど そんな馬鹿な事はせず 新しいケーブルやキャップを使い 
貴重な時間を節約します。

_また 今回の出来事を受け ロード・バイクに限らず 自転車を御
持ちの方々へ 御知らせしたい事が有ります。

_トルク計付き工具を完備して居ない素人が組んだ自転車には乗ら
ない事を御勧めします。
_全てのパーツに対応したトルク計付き工具を全て揃える事は非常
に大変ですよね。

_トルク計付き工具を完備したショップでも 使い方を知らないス
タッフの居るショップから 自転車を買う方は 死んでも文句は云
えない事を 御承知ください。
_勿論 トルク計付き工具を使わなくても 永年の経験で 機械
を上回る と云うか 機械が追い付かないほど良い仕事を為さ
れる職人さんは 沢山 居られます。
_残念ながら 安く上げようと その様な職人さんへ 御願いす
る人は この世の中から 二度と手に入らない技能を抹殺して
居る事を自覚して下さい) 

_では 問題の画像を掲載します。

イメージ 1

_悲しい事ですが 之で TREK Madone 5.2 Pro 2008 とは 永遠の
理不尽な御別れと成ります。

_最後まで読んで戴きまして ありがとうございました、では♪

147バッテリー

_漸く 標榜するブログのタイトルを偽らないアルファの御話に参りま
す。

_小桜シュミと云うよりも我が家のアルファは 今回のページで画像も
掲載しましたので 一目瞭然ですが 147なんです。

_ところで「我が家の」と云う理由ですが 小桜シュミは147の御守
りで最長時間のドライバーに過ぎず 殆どの出資は妻で残りは長男と云
う構成です。
_また ドライブ時間は 小桜シュミが圧倒的に長く それに次男が続
き 長男が累計数十分と云った状況です。
_と云う次第なので 小桜シュミが鎖骨骨折でドライブが出来なかった
時期(一昨年の8月末から12月末まで)には 誰もエンジンを掛け無
かった為 バッテリーが完全に上がり JAFさんに来て貰い「交換し
ないと 走れません」と云われました。

_その147のバッテリーですが 小桜シュミは 多摩丘陵の麓に位置
するマンション住まいで 147は 敷地内の駐車場が棲家です。

_駐車場は ラインの引かれた舗装ですが 残念ながら 青空駐車場な
ので 日差し・雨・他には全く無防備です。

_そして 周囲が緑溢れる環境なので 春の終りから最近までは 夥し
い鳥の落し物や樹液が降り注ぎ 現在までに 夥しい落ち葉が舞い降り
て居ました。

イメージ 1

_先日 と云っても 11月の下旬のことですが いつもの様に ルー
フ・ボンネット・フロントガラスの落ち葉を取り除き 出掛けようとし
ましたが ワイパーからボンネットのエッジに掛け 落ち葉が かなり
有るのに気が付きました。

_ボンネットを上げ ワイパー下の雨受け部分に散乱する落ち葉を摘ん
で居る内に バッテリーのプラス(+)端子カバーが目に入りました。

イメージ 2
























_目を凝らすと 何と カバーの下に 何やら 粉状のモノが堆積して
居るでは 有りませんか!

_色と状態から 電解液と金属が反応したモノと 直ぐ 判りましたの
で 早速 カバーを外すと ビックリ!!! 

_画像の様な状況です(uu)

イメージ 3

_堆積物を歯ブラシでポリ袋へ掻き落しましたが エンジンルーム内へ
の飛散を防ぎながらでは 完全には除去できません。

_エンジン始動やライト他電装品の作動には全く問題が無いものの 以
前のプントでも経験した様に電気系統のデリケートな伊車なので 交差
点でストップされたら 一大事です。

_と云う訳で いつも御世話に成って居るチェッカーモータースの横浜
サービスへ電話を入れました。

_その結果 バッテリーは在庫が有るものの ターミナルが取り寄せと
の事で 数日ほど待たなければ成りません。  

_幸い エンジン始動・他に全く問題が無いので 多摩丘陵の麓と云う
山村(?)地区での買い物など移動には 困りません。 

_そして 月が変わり バッテリーとターミナルが交換され めでたし
!めでたし!と成りました。

_今回の場合 原因は不明ですが 暑い夏と秋の気候も影響したか と
思います。

_サイクリングに比べれば エアコン無しでも窓さえ開ければ快適なド
ライブでは バッテリーに過重な負荷を掛かて居ないのです。

_147は 現在 98,000km超 再来年6月の車検までは 乗り
続けたいと思います。

_100,000km超は有るか! 最後まで読んで戴きまして ありが
とうございます、では♪

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