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岡山国際サーキットで使用したDUCATI916を
東京都町田市のTFD工場にマシンをおろす。
トランポから降ろすときに916のフロントからズンと硬質な感じの
違和感が伝わってきた。
地面の上で、一回フロントを圧して入力してみる・・
ガツンとヤナ感じの違和感帰ってくる。
???
そこで親方様にフロントを試しに圧してみていただく・・
動かない・・
フロントフォークの圧側の減衰がほぼ全締め状態!!
とSPGのプリも全締め状態!!
『 やっぱり916って、すごく良いマシンなんだな。
こんなんでもさぁ、岡山37秒入るんだから・・ 』と・・
現場でサスを手で圧したりして見なかったけど・・
たぶん筑波の1コーナーだったら、クリップ着けずに真っ直ぐ逝けるね・・
うーん、恐るべしコルサシャーシ!!
で、じつは岡山の現場には実際に走行させた『部品でコルサ』号の
他に1997年に井筒選手がTFDで使用した916R
( 本物コルサ! 現状はFフォークやブレーキ・メーター等は
もっと最新の UPグレード済み )
も何かあった時の部品取り様に持っていっておりました。
練習走行1本目終了時に町田の親方様に相談した際に
『97の方はFバネ換えてあるから、そっち乗ってみればとの事・・』
しかし、ENGのいろんなパーツが新品状態でオーバーホールしたばかり・・
ミント状態・・
とても勿体無くて乗れませんでした・・
勿体無いで乗れない物を持っていても仕方がないのと・・
このまま お蔵入り状態だと、せっかくのバイクが可哀想・・
そこで!!
誰か『97コルサ』を買ってくれないでしょうか?
こんな脚の状態で岡国37秒に入るのですから、
ちゃんとセットを詰めれば36秒は楽勝で、
筑波なら59秒へは最短の近道になることマチガイ無し!!
掘り出し物のお宝です・・
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