闘う転倒虫の日記

ハットトリックしたくなってきた!

練習レポート

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うっち殿&リベットさんとFISCOに行ってきました。
 
某走行会でナンバー付きがいっぱい!!
路面は、石灰だらけの中・・
少なく見積もっても70台はいるだろう
コース上がイモ洗い状態のなか・・
 
1098の初ライド!!
 
だいぶ怖かったッス!
 
SETは、スタンダードで出荷時状態・・
(車高・サスセットも・・)
ブレーキもノーマル・・
(ちょっとホイールベースは長いかなぁ・・)
ファイナルもノーマル
(前後ともISAの520スプロケでした)
 
コースのオイルを心配しながらの一本目・・
最初は先導付きなので、タイミングをみて1周遅れでスタート
先導が外れるのを待って、
徐々に開けていきます・・
寝かしこみ時の初期の挙動が
若干気になる程度で何もおきません・・
 
メインのストレート全開・・
『きゃぁぁぁぁ・・』
ジェットコースターチックな速度感・・
 
怖くて300m手前からブレーキング・・
 
石灰の煙幕をかき分け、ラインを大幅に外し
シケインと1コーナーの渋滞を乗り切りますが
速度差が有り過ぎて危ない・・
疲れたので5周で切り上げ・・
 
でも、55秒位は出たかなぁ、とP−LAPを覗き込むと
???
 
イメージ 1
 
ありえへんやろ・・
ナゴヤサンの仕掛けか・・
P−LAPのサービスか・・
コレが本当だったら、セットを進めて行くと何秒出るのでしょうか??
 
多分、なんかの間違いです!
 

実は・・昨日・・

イメージ 1
昨日、仕事中・・
AM10:00 スタッフに 『ちょっと、出てきます!』 と言って
筑波サーキットに行っちゃいました・・
 『 TEAM SUGAI RACING JAPAN 』の走行会に・・
須貝選手のお見舞いも行ってないので、顔見に行きました。
で、しばらく走らせていなかったM900を走らせました・・
これでも大昔(10年前)には、1分1秒8まで出たマシン・・
とてもバランスは良く乗り易かった!
タイヤは、P社・・
一応、ナンバー付きのクラスなので、
他の方々の邪魔にならぬように気をつかい・・
なるべく右寄りにて走行・・
しばらく休みも取っていないストレスでパンパン状態が、
一気にスッと解消できました!
 
そんでもって、D-REXさんに916を持ってきてもらい2本目の走行!
前回のMAXいらいのライド・・
先ずは、この間のセットからフロントの減衰を小変更しての走行!
しかし、空冷UPハンからの乗換えはキツかった!
イメージは突き出しをイキナリ15cmくらい出した感じ・・
車体をどのようにホールドして良いのか、ぜんぜん解りません・・
そこに、水冷の強大なパワーとレスポンス!!
S字の下りで、怖くて涙がチビりそうになりました・・
 
そして、慣れるまで数周・・
走行会という特殊な環境の中でも、なんとか1分1秒台に入りました。
そして、2本目・・
颯爽と、一番乗りでコースイン!!
クリア状態で走行・・
前回の走行で課題と思った部分に対応するため
セッティングは変更済み・・
ソレが、バッチリ良い方向へ!!
 
一気にペースを上げていく・・
今までには無いくらいのハイペース・・
タイトな部分は中古タイヤということも折り込み済みで慎重に・・
しかし、少しでも直線部にかかるところはタイヤが滑っても全開で・・
どう考えても、さっきの走行よりハイペース!
いったい何秒に入るか・・!
最終コーナーを立ち上がり、メインストレートを通りすぎる時
P−LAPを観る・・と
 
えーっ!? 1秒台??
 
もう一回、本気モード!!
さっきよりワイドに開け、各コーナも鋭くまわる・・
そして、最終コーナー怖さをフッ切って100m看板過ぎて、
50mでブレーキング・・
外に飛びだしそうなところをクリップにして、
鋭角に曲がり、すぐさま全開・・
速度感で恐怖心からか、膝がガクガクと震える・・
それを振り切りニ―グリップで車体を抑える・・
そして再び・・
最終コーナーを立ち上がり、メインストレートを通りすぎる時
P−LAPを観る・・と
 
えーっ!? まだ1秒台??
 
チョー本気モード!!
飛ぶか飛ばぬかで1コーナーを進入・・
リアのフッキングで、フレームが軋む感覚が残る・・
それでも、車体をホールドして押えこみS字に向かって全開・・
久々に、そこから2ヘアの立ち上がりが早かった・・
そして、課題の最終コーナー!!
覚悟を決めて飛びこみます!
さっきよりも早く進入・・
さっきよりワイドに素早く全開・・
しかし、先程より早い脱出速度のため
このままでは、ゼブラの外に・・
でも、構わず全開のまま・・
案の定! ゼブラを跨いで緑の部分まで・・
なんとか踏ん張り、再びP−LAPを・・
 
これでも、1秒〜っ!?
 
あれ、でもさっきと全く同じ・・
 
もしや・・
 
1コーナーに入り、右によってP−LAPを確認!
やっぱり、動いてなかった・・
先程の走行の履歴がずっと表示されていただけ・・
気を取り直して、再びアタック・・
 
と、思ったが・・パラパラと同時間の走行車両が走っています・・
走行会という特殊な環境に突入しました・・
避けながら、全開区間が少なくなり・・
P−LAP上は、1分1秒フラット・・
一応、この状態でも本気で走れば0秒は行くよなぁ・・
と思いつつPITに戻ると、國が登場!
『59入りました? 最初の方の周、凄かったですよねぇ!』 と・・
 
チャンチャン・・♪
 
急いで撤収!!
午後3時台には、しっかり会社で仕事しておりました・・
 
オラが延々とコース上でS2Rを押して歩いていた頃・・
 
PITでは、イイノウさんが弐号機に壱号機のオイルクーラーを
移植してくれていました。
 
よって当日の予選&決勝は、弐号機(部品DEコルサ号)で戦うことに・・
 
しかし、今回の人員は少ない2チームで6人エントリー(1チーム×3人)
に対してライダーが4人!? + ヘルパー1名!!
ヘルパーが2チーム分のボード出していたら、
誰がトランスポンダーを付け替えるのか?
 
(ミーティングルームでは、フナポン・ツジポンだのシモポンなどの
 
怪しい言葉が飛び交っておりました。)
普通に3人エントリーにしていれば、
ライダーが結構余るのでやり易いのですが、
どちらも乗ってるパターンが多い!
 
まぁ当日は、ツジバの連れ殿とコウジ19さんが来るという事で、
勝手に頭数に入れて現場を後にしたのでした。
 
そんでもって、いつもの飯屋で質素に食事し宿に戻るのでした。
トラブル続きで、とても疲弊した前日でした。 
イメージ 1
それは、1本目の走行で弐号機のテイスティングの少し前・・
壱号機の暖気中に起こった。
3千回転〜4千回転でゆっくりと暖気を行い、
水温が75度を超えたところでアクセルを軽くあおった・・
数回軽くあおった後で、回転をポンと上げた瞬間!
ガラガラと・・
イキナリ大きな音がPITに響き渡る・・
あわててエンジンを切り、後輪を観ると・・
タイヤが回転してしまったらし、
装着されたタイヤウォーマがギタギタに切れて
後輪に巻きついていた。
そのウォーマは、持っているウォーマの中で一番のお気に入りの逸品で
TFDボスも使っているイタリア製の物だった。
『ああぁ・・』と、思っていると
イイノウさんが、
『脚か何かがチェンジペダル押しちゃったんだね。』
と言った。
触ったつもりは、無いのだが・・
その時は、その言葉で自分のミスでやってしまったと思っていた。
 
 
そして、話は戻り・・1本目の走行途中。
オイルを吹いた弐号機をPITの奥に片付けて、
本番用の壱号機を本気でセッティングをせねばならない。
フロントフォークを弐号機と同じ物を奢って以降、
SETを狂わせている。(タイムが落ちている・・)
今回は、フロントのスプリングを1レート高い荷重の物に変更してある。
前回の違和感で、プリロードが全締め状態になってしまったための対策である。
それが車体姿勢の問題なのか、単に荷重の問題なのかも見極めなければならない。
同時にファイナルスプロケットのチョイスも確実に行い・・
それに応じて、各コーナーの進入時のポイントを見極めて
最低2本の走行枠で、きっちりセットアップする。
目標は148秒中盤くらい・・(目標は、高いほどいいだろう!)
RC8が最低でも47秒台で走るだろうが、少しでも差の開きを小さくして、
耐久で次のライダーにかかる負担を少なくしたい。
いつも、まともにセッティングしないで乗っているのが今回は違う!
そして、気合いを入れて壱号機で出る・・
先ずはタイヤの状態を確認しつつ、コース状態を確かめる。
自分の出したオイルに乗って、2度もコケるのは避けたかった・・(苦笑)
ので、バンク角を浅目にとっての走行・・
ホームストレートへの立ち上がりで違和感が発生。
2速への入りがおかしい?
ストレートでリアがカクカクと触れる感じがする。
まぁ、それは気にせずにフロントのテスト・・
少し乗りプリロードの変更を試しみる。
その際にリアの伸び側の減衰を2ノッチ抜く。
フロントが強くなった反動でリアが押されて、
そのアンバランスでストレートのカクカク跳ねが出ると考えたからだった。
コースインし、2コーナーから3コーナー・・100Rからヘアピンと
前後の脚の間隔を試しながら走る。
その時、ヘアピンの進入時にギアに違和感が・・
ヘアピンを脱出して、ストレートをつなぎシケインの飛び込みで
ガラガラとなった後にリアがロック・・
慌てふためいて、クラッチを握りコースアウト・・
転倒はせずに、なんとかマシンを止めチェックを行う。
オイルなどは出ていない・・!?
一応、遥か先のガードレール方向にマシンを押し、
邪魔にならないところで止める。
炎天下の中、バイクを押したので
ヘルメットの中では滝のように汗が落ちてくる。
気を取り直して深呼吸をした後、セルを回しエンジン音を確認・・
軽く吹かし込んだ状態では普通の様だ。
そして軽くクラッチを繋ぐ・・
ガラガラ・・と大きな異音・・
すぐさまエンジンを停止する。
(かなり落胆・・)
クラッチを握ったまま、バイクを降り左サイドから
手でシフトレバーを上下に動かす・・
ガツガツと入りにくいが、一応ニュートラルらしき場所に入った。
エンジンをかけ、車体をコース方向に振り直す。
そして、恐る恐るギアを1速に入れてみる。
カツンと音をたてて、普通に入った。
ゆっくりとクラッチを放し、ギアに繋ぐとスルスルと普通に走っていく。
『ふぅ・・』と溜め息をついて、後方を気にしながらコースに復帰・・
手を挙げながら、1速で右端を走行していく・・
最終コーナーを立ち上がり、ピットロードに入る途中で
2速に入れるのを試しみる。
クラッチを握り2速に入れようとレバーを上げた瞬間に
ガラガラ・・と大きな音をたてる。
そのままクラッチを握り、惰性でピットへ・・
初号機も壊れて・・水冷チーム第一ライダーの練習は終了した。
今回『ふなっき〜』は、富士MAX耐久はWエントリー!
水冷&空冷の2チーム体制で挑みました。
 
水冷チームは去年の9月に悲願の初優勝をした。
“ふなっき〜&ツジバ&イイノウ”トリオ!!
 
空冷チームは当初、
“イケチ&bansan&ふなっき〜” と
夢の最強体制で行くはずが・・
先ずは、残念な事にbansan殿のスケジュールが合わなかったことで
代わりにイイノウ選手を起用!
(コレで、『本当にできるんか?』 の前代未聞
二人2チーム跨ぎのWエントリーが確定!)
しかし、前々日に最速イケチ殿が急遽! 出場できない事に!
で、その代役をD−REXシモダ選手が走る事になりました。
 
急ごしらえのチーム体制で、
決勝前日の土曜に富士に練習とあいなりました・・
 
その日、11番PITには
水冷チーム ふなっき〜=916R ツジバ=999 イイノウ=916
Tカーに元横△氏の部品deコルサ号が並び
空冷チーム シモダ=イケチM1000 ふなっき〜=S2R
あと、イイノウ=M900(ふなっき〜SP)の予定でしたが、
なぜかイイノウ選手本人からの強い要望によりS2Rになりました。
このマシンたちにライダー4名&ヘルパー1名の
誰が抜けてもカツカツの超虚弱体制の出来上がり!!
 
そして、練習が始まります・・
 
先ずは、今回Tカー的な存在の部品deコルサ号のテイスティングから・・
暖気の際には、バラバラとした音で荒々しさがある感がしましたが、
いざPITアウトするとシルキーで軽やかな吹けあがりに驚きました。
仲間内では、一番大きなスロットルボディーの成せる業でしょうか・・
タイヤが何時の物かわからず、慎重にグリップとトラクションを
確かめながら進めていきます。
そして、あの長い富士のストレートを全開!!
あきらかに、自分の初号機(916R)よりも速い!!
タイヤの信頼性も、確かめられたので徐々にペースを上げます。
チェックをしながら2周目には、すでに51秒台・・
でも、カクンとバンク時に妙な挙動が・・フロントがキレ込む?滑る!?
一旦、ピットに戻ります。
フロントの状態を確認すると、フォークの左右で右側の減衰が最弱状態。
これかなぁ、と再度コースイン。
今度は、ちょっと本気モードで1コーナーからくるりと回ると
コカコーラコーナーまで全開。
本気モードで、コーナーに飛び込み100Rで全開・・
2次クリップまでの全開状態で、またカクンとキレ込み・・
しかし、先程より挙動が大きい!!
リアが流れている・・
そのままの惰性で転倒・・
しかし、身体が勝手に反応!!
右膝で思い切りアスファルトを蹴り込み。
その反動に合わせて、
ハンドルをコジリ直し、本当に飛ぶ前に車体を起こす!!
そのまま惰性で、まっすぐヘアピンの右奥まで行って
ゆっくりと右よりのまま手を挙げながらヘアピン脱出!
新品ツナギの膝が、頂点からバンクセンサのベルクロまで、
ガザガザに剥けてしまいました・・
『フロントのセットのせいでは無かったか・・』と
ふと、左足を観るとブーツがキラキラと・・
嫌な感じ・・
そのままPITに戻ると、やはりオイルが付いている・・
カウルを外すと、アンダートレイにオイルが溜まって・・
フロントがキレ込んだのでは無く、リアが滑っていたのを身体が
勝手に車体を直そうとカウンターを当てていただけでした。
しかし、それも耐えきれずに転倒モード・・
必殺のアスファルト二―ドロップ(得意技?!)で
九死に一生を得た容で、2号機のシェイクダウンは終わりました。
結局、オイルクーラーにクラックが入っていて
オイルが吹いていたのでした。
 
2号機をPIT奥にしまって、
気を取り直して初号機(916R)に乗りなおして、
練習することにしました・・
 
ただ、コレは序の口・・
トラブルはこれだけでは終わらなかったのです・・
  

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