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イモリなどを飼育しています。

マダライモリ

このマダライモリも繁殖に成功されている飼育者さんが多いように思います。

我が家の2匹も飼育年数からすると、繁殖可能だとは思いますが先輩飼育者の皆さんが飼育されている成体の大きさを目標としているので繁殖はまだまだ先に。
何年先のことか…(^_^;)


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Triturus marmoratus

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トウキョウサンショウウオの上陸が終わり、幼体を数匹に分けて¥100ショップの靴入れで飼育中。


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2013年の上陸時は床材に砂利を使いましたが、今回は赤玉土。砂利と体色が同化、砂利の隙間に潜り込んだりと観察や給餌をするのが難しかったので…。
シェルターも入れると給餌が難しくなるので入れていません。

少し成長するまでは、簡単なレイアウトで飼育環境や給餌、人に慣れてもらえればと考えています。


上陸後の餌の問題ですが、運良くすべての幼体が冷凍アカムシ、人工飼料も食べてくれるようになりました。


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上陸後、1週間以上放置しても餌を受け付けない幼体もいました。
目の前に餌を出しただけで嫌がり顔そらしてしまいます。
少し強引ですが、そんな幼体には口元に冷凍アカムシを軽く当ててやります。
嫌がったら、また数日放置し同じことを繰り返す…気が付けば、すべての幼体が餌付いてくれました。

給餌は竹串で1匹ずつ行っています。
時間を取られ、本当に面倒ですが…この時間が自分の癒しなんだと思いますm(__)m
ハァァァ…♪♪

Hynobius tokyoensis

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ヒダサンショウウオ

飼育している個体の紹介です。


◆ヒダサンショウウオ

ヒダサンショウウオの成体。
飼育当初、片目だけが白濁してしまう異常がありました。
以前、オキナワシリケンイモリにもあった異常でした。

原因が分からない為、清潔な飼育環境を心掛け様子を見ました。
白濁が消えては現れを何度か繰り返し、2ヶ月程度で回復しました。


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Hynobius kimurae

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ミナミイボイモリ

今期はミナミイボイモリの繁殖に成功された飼育者さんが多くいらしたように思います。
本当にうらやましい限りですm(__)m


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ミナミイボイモリの幼体です。
個体差もあるとは思いますが、人工飼料への移行に苦戦しました(汗)

あれェ!?
まったく食わんよォォ!!?
(;゜∀゜)



自分の中で、ミナミイボイモリ=餌付きが良い…そんな印象がある種類。
ハニーワームやワラジムシには、とても良く反応して食い付きます。
人工飼料にもすぐに餌付いてくれるだろうと思い込んでいました。
ハニーワームやワラジムシの在庫がなくなり、手元にある餌は人工飼料のみ。
人工飼料の種類が悪いのか、給餌方法が悪いのか…まったく反応がない。

自分の得意とする

“加齢からくると思われる、ピンセットや竹串を持っているだけでおのずと発生する自動バイブレーション機能(略して、手の震え)”

をもってしてもダメでした(汗)
大抵の種類は、これでイチコロ♪
Ψ( ̄∇ ̄)Ψ



最後は竹串の先の餌に“念”を送りながら根気強く給餌を続けました!!

食えェェ〜!!
食えェェェ〜!!
(#`皿´)ノ





そんな自分を見かねてか、はたまた空腹の限界だったのか、幼体は少しずつ餌を食べてくれるように。
現在は人影を見ると、見上げてくれるようにまでなりました。

Tylototriton shanjing

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常食にしている人工飼料を、そのまま1粒食べられる大きさまでに成長。
給餌が少し楽になり助かります。


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Cynops ensicauda popei

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