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と、考えてみると全部ヒロセコネクタ対応で、据え置き用に 使えるケーブルがありません。 そこで、K701のオリジナルケーブルを使用し、急遽キャノンを 作成しました。 こちらで、K701はもちろんのこと、DT990-2005BdやSR225Bd なども据え置き対応が可能になりました。 ま〜据え置きは、ほとんどLCD-2Bに固定されているので、他の頻度 としては少ないのですが、ま〜バリエーションとして。。。 http://blogs.yahoo.co.jp/m_4ck/folder/626829.html 据え置きに関しては、もう一台くらいバランスアンプが
欲しい所でもありますが。。。少し検討します。4ck |
K701
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Enyoケーブルについては、カスタムイヤフォンで使用しておりましたが、 LUNEケーブルが届いてからは、ほとんど使っておりませんでした。 こちらにて、更にバリエーションが増えましたので、また環境なども 色々と変えて楽しみたいと思っております。 しかし、また新しいヘッドフォンが欲しくなるんだろうな〜〜ww。4ck
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また、調子にのってヤッテしまいました。 といっても、最近はほとんど活躍の場所が無かったのですが、 この際ですから、ついでにK701Bデタッチャブル化を強行。。 まずは、分解の方法が分からなかったのですが、色々と調べてたら Head-fiにありました。 ということで、早速作業〜。 こちらも穴あけやジャックの固定など結構、内部が複雑なので時間がかかり ましたが、しっかり音だしも確認!! ケーブルは、とりあえずデフォでシルバーコーティングの銅線を使用。 まずこちらも馴染むまで、ひたすら焼き入れ中です。 今日から出張ですので、帰ってきたらまたケーブル別などで、音の傾向や
自分の好みを探って行きたいと思っております。4ck |
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最近は、据え置きSP環境やポータブルカスタムばかりの ネタでしたので、ヘッドホン環境の状況も少し。。 相変わらず、寝る前はヘッドホンをしたまま、作業したり メールをチェック等をしたり、そのまま寝落ちしたり。。。 と生活習慣は変わっておりません。 寝ホンのメインはHD650 Balancedが多いのですが、 最近のお気に入りは、K701 Balancedです。 ※やはり、E9 Balancedは寝ホンには向きません。 激し過ぎますし、開放型の方がリラックス出来ます(笑 なぜK701Bかというと、バーインが進んだせいもありますが、 かなり初めの印象から化け始めたのです。 バランス化の時も大きく変化を感じました。 その際は、ドライブ力のおかげで低音の音圧アップです。 しかし、今回はMac Pro→optical 入力→Balanced Desktop Amp とoptical の影響もあるとは思いますが、高音域を中心にバランスが取れ、 深みと繊細さが増し、表現のキメが細かく整ってきたといった感じです。 正直、バランス化をした時も「こんなものか、、、」とHD650B の方が好みでした。もちろん、前提としてE9Bは最高ですけど。 しかし、K701Bもやはりロングセラーとして、人気を博している理由を 改めて再認識しました。 この「聴きこなす」までの変化と我慢もオーディオの一つの楽しみですね。4ck
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さて、帰国後のお楽しみです。 完成品ですよ〜〜〜。まあまあでしょ? 思ったよりも簡単に我ながら満足な仕上がりです。 まだ、十分聞いておりませんが、第一印象としては、 やはり、左右に分けたバランスのおかげで、ドライブ力が増し、 今まで物足りなかった低音の音圧が劇的に良くなりました。 HD650 Balancedは「沈み込む低音」と言った感じですが、 こちらは「膨らむ低音」で、結構弾けてます。 まだ、AKG K240Studio Black Dragonのアタック感のほうがありますが、 こちらはケーブル自体の取り込む情報量の違いかもしれません。 しかし、下から上までしっかりとバランスよく出てきましたし、 暖かみのある優しい低音と繊細な高音の左右のヌケが良くなり、 おおむね満足です。やはりPOP系はK701が合いますね。 本来なら分解改造までして、ケーブル自体も替える事が出来れば良いのですが、 そこまでは、もうしばらくはかかりそうです。 どうしてもダメなら、Moon Audioへ送ります!! さて、次の据え置き環境は、どこへ向かおうかな??4ck
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