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現在の構成は、D3デジタル→iBasso DB1→DCバランスアンプ →HD25ジャーマンにて主に使っております。 OWON D3は、他と違いデジタル出力でも、本体側のボリュームや イコライザが反応しますので、結構色々と音色を変えて遊ぶ事が 出来ます。 次に出来る事は、、コンデンサを変えてみましょう。 メインの3300uFは大きさの問題があるので、箱自体を変更出来れば 変更します。 現状ではオペアンプ廻りの22uFをFX47uFに変えてみました。 まだ、鳴らし込みが足りませんが、コンデンサだけでこんなにも 変わるの?っていうカンジです。 音の残響感と高域のメリハリがより目立ち、HD25ジャーマンとの 相性もより良く、自分の好みになりました。 次はオペアンプを変更したいのですが、こちらがシングルかデュアルか
が分かりません。 もう少し、パターンとにらめっこしてからになりそうです。4ck |
iBasso DB1
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まずは、ヒロセ出力の位置を変更ですね。 だいぶ、すっきりして持ち運びもし易くなりました。 次の段階としては、バッテリーの強化&コンデンサの変更し、 箱を入れ直しくらいですかね。 本当は、オペアンプなどの変更もしたいのですが、こちらも
詳細が分からないので。。。 ま〜出来るところかボチボチと、やっていきますw。4ck |
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それと並行的にDACも検討しなければなりません。 ということで、現在ほとんど使用していないポタDAC iBasso DB1を何とか出来ないか? こちらのDB1は、出力ジャックが入力部と逆になっています ので非常に使いづらい。。。 そこで、もう少し大きめの箱に入れ直して、ジャックの位置を 変更しようかと思っております。 また、うまくいけばバッテリーの変更も可能そうです。 少しケースを物色してみましょうかね。。4ck
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さて、先日入手したihp120を光経由でつないでみました。 環境は、ihp120→光ケーブル→DB1→PB1→各イヤフォンです。 このセッティングは、カバンの中に入れることは可能ですが、 結構かさばります(笑。 また、現在は光ケーブルをD-NE820接続と兼用しておりますので、 このような状態になっております。 http://blogs.yahoo.co.jp/m_4ck/16670080.html 音質的なカンジとしては、D-NE820よりも低音は出てます。 というより、解像度が減ったのでそう感じるのかも。。 そのため、TF10×8Bは濃過ぎで、曲によっては音が団子状になります。 IE8Bもちょっとコモリぎみですかね。。。 やはり24/44.1での対応になり、ソース自体も高ピットレート が入れられないため、D-NE820より解像度や分離は落ちる気がします。 現在は、mp3でなくFLACからOGGに変換して入れておりますが、 そこは限界が有りそうです。 この構成で一番気に入ってるのは、EB5×3Bです。 だいぶEB5×3B自体に低音も出てきましたが、かなりドンシャリです。 D-NE820に比べて低音が出ているので、そこは聴いて楽しい。 相変わらず高音はシャリシャリですけど。。。 かなりのボリュームを上げて、ガンガン系で朝からテンション上げてます!! 結局、勢いで音質をごまかしてるという噂も。。(笑 20GBですが、ある程度の曲数を入れれることは、やはりいいですね。 また、この状態では光ケーブルが邪魔ですので、DB1とihp120専用ケーブルを
現在、注文しております。 ちなみにまだ、Rockboxは悪戦苦闘。。orz。何ぶんAppleばっかりでしたので。。4ck |
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さて、お次はPCDPを光経由でつないでみました。 環境は、D-NE820→光ケーブル→DB1→PB1→各イヤフォンです。 このセッティングでしたら、十分にカバンの中に入れることも可能です。 24/44.1での対応になりますが、それはしょうがありません。 やはり、PCからの同軸ケーブルのほうが線は太く厚みはあります。 しかし、光出しPCDPは音楽ソース(録音状態)やジャンルに対し、 各イヤフォンの特性がハマったときには、バランスの恩恵が顕著に分かります。 1;自分のお気に入りは、TF10×8Bです。 TF10×8は全体的に濃く、SEなどではボーカルが引っ込みがちですが、 この構成ではそこそこ鳴りきります。 複数のドライバーの個々の分離がしっかりし、左右前後上下の空間位置は かなりはっきり分かります。 また、据え置きでは逆にドライブ力がありすぎて、聴き疲れしていましたが、 光出しで若干線が細くなる分、TF10×8B本来の濃さとマッチしているよう にカンジます。 2;安心を求めるならIE8Bです。どんなジャンルでも聴き易くバランスが良い。 やはり、据え置きDA1N比べてしますと、ボソボソ感がありクリアーさは 半減してしまいますが、それでもSEに比べれば、高音域はフルバランスの分離 でより明確になり、低音域はしっかり沈み込むという傾向は出てます。 ただし、イヤーチップの関係上、外音が入ってきますので、これだけが難点 です。 3;EB5×3Bは、、、TF10×8BやIE8Bをとは全然性格が変わってきます。 PB1単体より光経由DB1の場合、全体的にシャリ気味になってきますので、 高音や中音が前に出て来て、全体に浅くキツく聴こえ、分離はあるのですが、 せっかくのD型をまだ生かしきってない。 シングルESケーブルの方が、低音が出ているカンジですので、ケーブルの材質 などを今後、何とかしていないと思っております。 これから、もう少しこちらも聴き込み、組み合わせを試す必要があります。 また、PCDPでは曲数などの制限がありますので、光出しのDAPの必要性を
感じました。そちらは、また後日。。。4ck |



