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ケーブルのスリーブとシールドを外して裸状態です。 4芯ですので、そのままカスタムなどのケーブルとして使えます。 今回は4つ編みするのでめんどくさかったので、緩めに軽く縒って まとめました。 結構、白と銅色のコントラストが思った以上に綺麗です。 ということで、完成したので焼き入れを開始。
ちょっと聞いたカンジは。。。やはり黒竜の音です。 しっかりとした、バランスのイイ銅線ですね。詳細はまた後ほど。4ck |
UM SE530×6
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初めてカスタム用のケーブルを作成してみました。 今まで、SE530×6Bは主に新LUNE CABLEを使っておりましたが、 思った以上に。シルバーコーティングの銅線がヘッドフォンケーブルを 作って良かったので、こちらも作成してみようと。。 http://blogs.yahoo.co.jp/m_4ck/20102560.html また、zuneとAlbireoのセットでは、銀線ではちょっと迫力がモノ足りなかった ので、銅線材にしたらどうかなぁ〜と。。 http://blogs.yahoo.co.jp/m_4ck/20176534.html ま〜初めてにしては上出来でしょう〜(自画自賛ww) まだ、焼き入れ中ですが、ちょっと聴いたカンジでは思惑とおりです。 来週からの出張中にでもしっかり焼き込んで、音の印象はアップします。 しかし、1本作ってしますと、他の線材も欲しくなりますね。。
また、時間見つけて次は純銅線で作ってみましょうかね。4ck |
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さて、少し暇でしたので、カスタム各種を聴き比べしてみました。 とりあえず簡単なメモ程度にて。。。 ○Mage; ストレートで明るい、元気 ロックやメタル系? Quadruple balanced armatures -3way dual low, mid, high http://blogs.yahoo.co.jp/m_4ck/folder/600875.html ○SE530×6B; 鮮やかで艶感、色気、 ジャズボーカルなど中心に幅広く対応 se530;2way dual low, high →3way crossover, dual low, dual mid, dual high http://blogs.yahoo.co.jp/m_4ck/folder/620292.html ○TF10×8B; 深みと余韻、繊細で低音圧、濃いめ しっかりとした環境で、クラッシックなど? TF10;2way dual low/mid.high →4way crossover, dual low, dual mid, dual high, dual super high http://blogs.yahoo.co.jp/m_4ck/folder/607249.html これで、だいたいは網羅出来ますので、カスタムについてはこれらを使い分け しながら楽しんでいきます。 ちなみにUM 5EB×3Bは全然種類が違いますので、比較してませんが、 こちらはこちらでいいですよ〜〜。 http://blogs.yahoo.co.jp/m_4ck/folder/617419.html また、新しくカスタムが出来るところで、「1964 EARS」なるものが。。 http://www.1964ears.com/products.html もし頼むなら、シングルかな〜〜と思っていますが、インプレ取るのが おっくうですので、しばらく様子見です。 とはいいつつ、D型の河童の頻度があがっております。。
また、イヤープラグを装着してどのようになるか?が楽しみです。 明日には発送予定なんですけど。。4ck |
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夜間は、据え置き環境のバランスにて慣らし運転を行い、 通勤時には、各ポタアンにていろいろと試し聴き。 構成として現状では、無難でありますがT51改+黒鳥71A+SE530×6 で落ち着いています。 音の傾向としては、、 全体的にフラットで自然でありますが、高音域に特徴があります。 高音域はSE530改から裏に一枚、重なり分離した中高音が出てきました。 それにより厚みが増し、より鮮やかに聴くことができます。 また、左右のコメカミ上部の奥に抜けるような音源と伸びが、今までに 無かった空間表現で特徴的です。 ※T51改の影響も多々あるかもしれません。 それらの厚みがや幅が広がったことで、より自然にスムーズな音運びとなり、 かといって、突飛した刺さりなどは特にありません。 低音域に関しては、SE530改の際にドライバーを変えておりますので、 一概に通常のものとの比較が難しくはあります。 http://blogs.yahoo.co.jp/m_4ck/9247883.html しかし、低域はMageに似ているので、そちらのdual lowを使ってる可能性あり?! SE530改の際にかなり聴き込んでおりますので、始めから低域はしっかりと 締まっております。 カスタムの初期段階での嫌なボアつきが無いため、聴いていて気持ちがイイ。 キレのある低音というカンジで、音圧もTF10×8Bほどでは無いですがあります。 さらに、もともとボーカルは悪くありませんが、この部分に関しては元のSE530の良さ が残っており、より位置関係が明確に感じられます。 音場自体はUM系に比べ広くないですが、中心に向かって前方上部に出てくるカンジ。 これからの期待としては、もう少し全体の馴染みが出てくると、よりスマート で滑らかさも増してくると思います。 以前のモニターライクな感じから、より楽曲などが楽しめるようになりました。 奥深さや繊細さでは、TF10×8Bには敵いませんが、その分DAPやPHPAの選択に 苦労しません。iPhoneでも十分イケマす。 また、時間があるときにMageやTF10×8Bなどとの比較をアップします。 ※EB5×3は全然別ものですから比較にはならんでしょう。。 現状ではMageの出番は、かなり減ることになりそうです。
こうなると、Mageに合う構成の追求もしていかなければいけませんね。。4ck |

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今回は、9/23中秋節、10/1国慶節などあったので、 しばらくかかるかなと思っていました。 が、やはりちょっと時間がかかりましたね。40日程度ですね。 発送したSE530改自体を壊して、リモールドしてほしい旨が伝わっておらず、 UMは本体が別にあるものと思い、紛失したのかも、、とヒヤヒヤしていた ようです(笑。 そこのやり取りなどで、少しかかりました。 どちらにしても、何とか届きましたので良かったです。 趣味の悪いシール貼ってみました〜〜。 さて、こちらはどんな構成が合いますかね。。 バランスも行けますので、いろいろと試して 好みが見つかったらまたアップします!! ついでに、河童用のイヤープラグも一緒に頼んでいましたが、 忘れていたようで、、、、 The earplug will sent u in the next package. なんて、言い訳のメールが来てました。 もう少し、こちらは待っておきましょう。4ck
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