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やはりパットやリケーブルをしたほうが、音質や装着感はアップしましたので、 さらに掘り下げようと、ケーブルの脱着式改良に挑戦しました。 まずは、コネクタですが3.5mmのミニジャックを最小限に小さくする作業です。 1つは樹脂タイプともう一つは木を削り込みました。 なかなか、この木を削るのが大変で、ヤスリでゴシゴシと地味な作業です。 そして、ケーブルが完成しましたので、次にヘッドホン側に3.5mmを入れ込み、 中のドライバーに端子を半田付け。 中は、ホットボンドなどで最小限に固定して、なるべくハウジングに影響が出ない ようにいたしました。 そして、いざ音出しですが、これが初めてにしては上出来で、問題ありません。 これで、脱着式のケーブル対応が出来ますので、これから色んなアレンジが可能 になります。 ということで、TMA-1がうまくいきましたので、調子にのってGRADO SR225Bも
改造してみました。 もちろん、パット変更と脱着化ですので、こちらはまた後ほどアップします。4ck |
TMA-1 APS V3
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そして、出来たのがこちらです。。。。でかっ!! しかし、装着感はバッチリで、耳の全体を覆うのでかなり気持ちが良いです。 前回のD3000と同じ、シープスキンですが、圧が違うのでカンジが変わっており、 曲によってはパット自体が振動し、面白い。 http://blogs.yahoo.co.jp/m_4ck/19554993.html 肝心な音漏れですが、、、これはナカナカ改善が難しいですね。。 やはり、E8で聴いてる音量にすると漏れるので、電車の中は厳しいかな?。。 こちらは、パットの変更よりもバランス化の恩恵の方が多いようで、 見違えて変わっております。 もうしばらく、焼き込みが必要ですので、据え置きキャノンからヒロセメスの 変換ケーブルも作成しました。 今も、きっと自宅で鳴り続けているかと、、、思います。
次は、GRADO SR225Bのパット自作しようかと準備に入っております。4ck |
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忘れた頃のTMA-1です。。 先日、ツイッターでHD25のレザーパットが作成可能か?との やり取りをしておりました。 思い出したように、まずは忘れられているTMA-1で試してみよう!!と。。 ということで、前回のCD3000をバランス対応した際の、APS V3ケーブル がちょうど余っておりましたので、リケーブルしました。 http://blogs.yahoo.co.jp/m_4ck/19430766.html せっかくリケーブルするなら、バランスもさせようと、分解や穴あけ等。。 いつの間にかに、TMA-1 APS V3Bが完成しておりまた。 まだ、内部の半田やAPS V3、コネクタなどの焼き入れが全然ですので、 かなりジャリついております。 少しずつ強制の焼き入れで改善の兆しが見えてきたので、もうしばらく。 この小さなパットの装着感が嫌いですので、パットに関しては強烈ものを作成
いたしました。ことらは後ほど。。4ck |
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こちらのケーブルもリケーブルしたいと思いつつ、なかなか時間が取れませんで したが、とりあえず家にあるもので作ってみました。。 本当はバランスリ端子対応にしたいのですが、そうなると本体から改造しないと いけなくなるため、ちょっと現状は難しいかと。。 ※またバラしてみたい、、とは思っていますが、まずはシングルで!! やはり、長さも110CMと短くしたこともあり、持ち運びや装着感はいいですね。 カールケーブルは重さで頭からズレてきましたが、こちらは問題ないです。 ジャックもNEUTRIKのLをあえて付けてみましたが、しっかりついています。 音質的には少し慣らし込み確認しますが、銀線を使用しているためか、 少し抜けが良くなりました。 もちろん、全体的な音の厚みは変わってないようですが、まだ分離が曖昧で す。。。 構成として、TMA-1自体に少し癖があり、T51→黒鳥71Aは少しガチャガチャ していましたので却下。 先日一日、iHP120→MB-2→V2^2改でしたが、V2^2改の影響が大きいのか、 音圧がちょっとキツ過ぎるカンジでした。 これからは、あまり癖のないiHP120→MB-2→P−51にて聴いたみたいと思っています。 もしかしたら、iQube V2くらいが良いかもしれませんね。。 もう少しいろんな環境を試してみて、お気に入りを再度アップいたしま〜〜す。
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さて、忘れたころのTMA-1です。 音質についてまず、思ったことは。。。 HD25より音は全体的に濃く厚めのような感じがいたします。 もちろん、パットをスポンジにすると解放型のような聴こえ方ですが、 通常のものでは、かなり音圧があり低音など出ていますね〜〜。 まだ少し、ボアつきがありますので、まだまだ追い込みが必要です。 あと、環境で変わりますので一概に言えませんが、結構な余韻があり、 ソースなどによっては、かなり音響感があります。 そんなに嫌みな音では無いのですが、何か反響音が残っているようにも聴こえます。 艶感や色気と言ってもいいのかな?!、、、これが特徴的です。 タン!タン!とのリズム感やスピード感は、やはりDJ用として開発している のだなぁ〜〜と実感できるくらい心地よいです。 小さい割には、ドライブ感がありますが、ジャンルのよる差が顕著に出てくる感 じです。しかし、ある程度の音量を上げないと良さが出てきませんね。 その他、特に高音域の刺さりなどはなく、ボーカルも素直に前へ出てきます カールケーブルの文句はさんざん言ってきましたので、またリケーブルでもしたときに 再度アップします。 少し、解像度が上がるような線材がいいのですが、SEミニ端子ですので、 限界があるかもしれません。 あと、欠点も見つかりました。 長時間使っていると、アームの部分が広がり過ぎて、ずり落ちてきます。 要は、馴染めば馴染むほど緩くなってくるのです。。。。 ですから、使わない場合はゴムで内側へテンションを持ってくるように、 反強制しています。 装着感は、長く使うならHD25の方が良いかもしれませんね。 ま〜しかし、概ね全体的にはイイ線いってるのでは、、と思っておりますので、
今後は取り回しの良いケーブルの模索をしていきます。 なんとかバランス対応が出来ないものか?と思案中ですけど。。4ck |




