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通常は、シルバーコートした 8N UPOFCのケーブルで鳴らし込みを しているのですが、少しケーブルを変えて聴き比べてみました。 1;まずは、左から8N 銅線に銀コーティングのハイブリット線材 →オリジナルリッツ線ケーブルに比べ、情報量やドライブ感など 全体での底上げは間違いなく出来ております。 ただし、これがDT 990の音か?と言われると別ものですね。 派手な音がより派手になり、テンション上げるには良いですね。 2;SR225オリジナルの銅線材 →濃いな〜濃過ぎる。。ドンシャリの「ドン」が来ますが、 少しモッサり感がしますので、却下。。 3;次にE9で使っていた、APureSound V3銀複線材 →こちらが、今のところ一番好きかも。。。 高域の情報量がアップし、低域は押えられております。 少しシャリ付きと堅さが気になる部分もありますが、アンプなどが 低域気味ですので、ま〜良いかと。。面白い鳴り方をしてます。 ってことで、やはり次の展開としては。。。 カスタムイヤフォンで使っていたEnyoバランスケーブルを 現在は余り使わないので、コチラをヘッドフォン用にアレンジして みましょう。 http://blogs.yahoo.co.jp/m_4ck/16283609.html 銀単線材ですが、APureSound V3とどのような差がでてくるか?
少しV3の堅さが取れれば概ね満足ですけど。。。 早速、制作にとりかかりましょうかね〜。4ck |
DT990-2005
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結局、シングルは我慢出来ずに、やっちゃいました。。バランス化。 ケーブルは4芯だろう〜と甘く考えて、バッシっと切断してみたら、 思いっきりリッツ線の3芯でした。。。orz このまま、またジャックだけ変えるのも何なので、どうせならリケーブル。。 いや。。。デタッチャブルにしてケーブルも兼用出来るようにしよう! ということで、工作しました。 ※本当は、zune用のジャックを作る予定にしてたのですが、急遽変更。 早速、バラして、穴あけして、あれやこれや。。と言うカンジで出来ました〜。 音出しも問題なし!っていうか、全然違うものに。。。 一番顕著な部分は、DT 990 は鳴らしにくい部類のヘッドフォンですが、 バランス+リケーブルでポタ環境でもソコソコ鳴ってくれます。 ケーブルは、現在SR225Bに使っているUPOFCケーブルを兼用。 http://blogs.yahoo.co.jp/m_4ck/20102560.html 少し、、というより濃過ぎますので、ケーブルは色々と試して、 必要なら新しいものを作ってみたいと思います。 さて、イヤーパットに関しては、現行のモノが古くなったら、新しい
パットを購入します。 http://store.shopping.yahoo.co.jp/e-earphone/926679.html そして、古いもののスポンジなど再利用してレザーを作って みたいと構想だけはあるのですが、とりあえず鳴らし込みですね。4ck |
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いつもの悪いクセで、すぐに改造したくなるのですが、 焼き込みの間は、しばらくそのままシングルで使ってみます。 といいつつ、、、内部構造だけはチェックしましたけどww。 やはり、ドンシャリですので、寝ホンにはちょっと無理ですが、 BGコンデンサをかましたり、箔抵抗のポタを使ったりで、 よりドンシャリにして楽しんでおります。 もう少し、音漏れが少なければ持ち歩くことも可能かと思いますが、 ポタ用はまた別途検討しましょう。 イヤーパットも付け替えたいですが、とりあえずレザー自作を仮付けしたら、 やたら低域が増えて開放型の良さが無くなってしまいました。 オリジナルは、裏面にパンチングが入ってますので、その辺りでヌケが 良くなっているのでしょうね〜。 今後、リケーブルやパットについても少し工夫しながら検討しながら、
まずは、しっかり焼き入れですね。4ck |
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前回の出張の際に、上海で色々と試聴をしてきました。 目的としては、beyerT1をメインで、T5pなどをどうしようか? ということでした。 T1も良かったのですが、LCD-2Bがあるのでもう少し後でも良いかな〜と。。 そんなこんなで、LCD-2とは少し傾向が違う、ドンシャリ系が欲しいと ついでに試聴していたDT 990をポチってしまいました。 まずは、バランス化は間違いなくすると思いますし、このフワフワパッドも 悪くないのでしょうが、多分シープのパットを自作するでしょう。 T5pに関しては、いずれ購入するかと思います。
また、色々なものを注文しておりますので、祭りの後のお楽しみが かなり出来ました〜。4ck |
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