|
公式の更新が落ち着くくらいまでは絶体絶命都市2ネタのみで引っ張ってみる。
(おそらく来月あたりで更新が落ち着くのではと睨んでます)
いっそのこと期間限定でブログ名も変えてみようかしら。
さて。
佐伯優子りんがお兄ちゃん殺しの濡れ衣を着せられてしまった佐伯聡殺害事件。
青山が佐伯優子に罪をひっ被せたって直接的な描写はゲーム中にはないんですが、
製品版の後に体験版を遊んでみて、ああ、こりゃゆうこりんハメたのは青山だなと確信しました。
体験版のゆうこりんは連絡がとれないお兄ちゃんが心配になって自主的に富坂に来てるのに対し
製品版は会社の人を名乗る人物に呼び出されて来ています。
体験版だと優子が富坂に来る動機付けが弱い&青山の犯行が後先考えないものになるので、
優子りんは青山の仕組んだ罠にはまったって事に変更されたように思えます。
これにより、体験版→製品版と、青山の悪人度は間違いなく上がってますね(笑)
電話の主が青山だと思う根拠はもうひとつあって、
その『会社の人間を名乗る電話』が善意によるものか悪意によるものかを考えると、
消去法で悪意しか残らない気がするのです。
善意筆頭格は根岸ですが、殺害現場で優子と鉢合わせた根岸は優子を知らなかった。従って違います。
この時点で善意か悪意かわからない人物として速水がいますが、お話的に速水は記憶を失う前は
普通に悪人だったと考えるほうが自然でしょう。
悪人だけど始末されそうな聡は救いたい、その手段のひとつとして優子を呼んだ…という線も
捨て切れませんが、このへんの考察は別途また後日。
となると、残るのは必然的に悪意筆頭格の青山ひとりです。
理由も話さず「お兄さんが大変だから大至急来るんだ」でもし来なかったらどうするつもりだったんだ?
という突っ込みもアリですが、おそらく、佐伯兄妹の仲の良さや佐伯優子がそんな時どういう行動を
とるであろうかは事前に調査済だったのではないかと。
そこまでするか?と訊かれそうですが、そこまでするんです、奴は。
実在が怪しいと囁かれる『凶器:佐伯優子の指紋付きナイフ』も、私は存在すると考えてます。
警察調書に記載がある以上、中庭に捨てられたナイフは実在するものでしょうし、
そんなところに計画殺人犯が自分の指紋付きナイフを捨てるわけありませんからね。
事前に優子の住居に忍び込むなりなんなりして日常的に優子が使っていそうな刃物を持ち出す。
自分の保身ためだったらそれくらいやる男だと思います、製品版の青山は。
今回は一旦これで。
次回はわたくしの妄想がたっぷり入った佐伯聡殺害事件の背景全容をお送りしたいと思います。
|