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久々の更新。 絶体絶命都市2も2006年の発売から早8年が経過致しました。 8年も経ってしまうと、あのシーンはどういう経緯でああなったのかな、あの人のその後どうなったのかな…という妄想ひとつとっても脳内で選択肢が分岐しまくってえらいことになってしまっています。 あまりにも自分の脳内だけでこじらせているので、ポロリと脳内妄想を漏らしても最早二次創作を通り越して漏らすのも躊躇するレベルのオリジナル。 考察なんぞとうの昔の通り越して単なる妄想の世界です。 オリジナルキャラなんか脳内設定しちゃった日にゃあ更にもう色々とアレなんですよお客さん。 そんな理由で、「根岸を刺して富坂駅から姿を消した青山はその後どうなったのか?」をざっと妄想しても、こんな感じの脳内になってしまいます。完全に趣味の世界です。 その他にも、『富坂を脱出しようと四苦八苦している所に漂流するゴムボートに乗った死んだ魚のような目をした成瀬さんと遭遇していたら』面白いなあ…、なんて妄想もしてみたり。妄想は尽きる事がありません。 更に更に、青山については行く末に加えてエキドナが発症するのか?についても、 青山はエキドナ発症しないよ派 ├事前にワクチン接種しているよ派 └発症前に別の理由でお亡くなりになっちゃうよ派 青山もエキドナ発症しちゃうよ派 ├打つ手無しでお亡くなりになっちゃうよ派 ├アポロン様に助けてもらえるよ派 ├タイーホ後に警察病院のお世話になるよ派 └優子りんが出来心でなんとかするよ派 こんな感じでもうわけがわかりません。完全に妄想こじらせてますね。ボスケテー。
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絶体絶命都市2
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ちょっと美化させすぎてやしませんか的なお耽美黒青山。 だって私はアオヤマニア。 ナイフシースは吊下げタイプよりベルトに水平に装着するタイプのほうが普段の機動性は良さそう。 ゲーム画面の青山はちんちくりんな感じなのに、設定画の青山はわりと上半身ガッチリしていたりするから、相変わらずこの人がただのヘタレなのか正真正銘の武闘派なのかが謎である。
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ジャケットも荷物も回収できずに韮沢署から脱出して途方に暮れてへたりこんでいる優子りんに青山は優しく自分の背広をかけてあげればいい、そんな妄想絵・線画。
手なんか差し伸べちゃってさ。「大丈夫ですか?立てる?」とか言われちゃってさ。 これは惚れるよ!(力説) |
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アイレムカレンダー2007絵、着色。 久しく絵を描いていなかったので色塗り完全に忘れてます。 筆塗りしたらやたらのっぺりしてしまったんでなんちゃってアニメ塗りに変更。 画材道具も必要なく、完成形にちゃちゃっと画像加工するとそこそこそれっぽく見える絵が描けるなんて本当にいい時代になったなあ、としみじみしじみ。 本編に準拠しない絵を描いた時に「本編が始まるどれくらい前まで遡って選択肢をやりなおしたらこういう未来に辿り着くんだろう」なんて妄想をぼんやり考えたりします。 ある意味、「ひぐらしのなく頃に」的な考え方ですね。 青山が速水や佐伯聡・新富製薬とかかわっていたのはエキドナ開発あってのことだから、アポロン様がエキドナ開発中のわりと早い段階で考え直すか何かしない限りこの未来は無い。 逆にアポロン様が復讐なんて考えもつかなかった場合は場合で、接点の無い佐伯優子と青山透は出会うことがない。 結局のところ、「青山が佐伯聡を殺す」という事象がない限り、ゆうこりんと青山は出会うことがなかったとしたら。
そう考えるとホントせつない二人だよなあ。 本編じゃほぼギャグ要員ですがw |
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