絶体絶命都市2徒然日記

クリア前提完全ネタバレのアイレムゲー話など。基本キャラ萌え寄り。あと青山萌え。

パチパラ

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久々のパチパラです

パチパラ3D大海物語2 With アグネス・ラム、というか、パチプロ風雲録・花 消されたライセンスを予約注文してきました〜。
安さ優先でAmazonにしようかと思いましたが、初回特典のクジラッキー氷を作りたかったのとクレカポイントが3倍だったのでソフトマップで予約。

風雲録は前作同様、基本立ち絵+イベント絵のテキストアドベンチャー。
今作については
・絶2および風雲録5,6のタッチに近いみんこさん画がたんまり見られそう
 (PV内でもえらい枚数。仕事量すご。)
・シナリオが気になる
以上2点の理由により購入を決定致しました。

気になるシナリオについて。
前作は「パチプロは養成所もある憧れの職業」「パチプロによるパチンコ勝負は一流のショービジネス」という今までの世界観が180度ひっくり返った設定がどうもしっくりこなくて購入を見送ったわけですが、今回はその違和感を埋めるようにブラックホースたる旧作世界観を継承する原理主義勢力が登場します。
「パチンコ勝負は命をかけた真剣勝負」という考え方は旧作の世界観そのもの。
そして例によって見覚えのあるシルエット
で、シナリオが気になる理由のひとつなんですが、そのブラックホース。
古き良き時代を求める原理主義派、という面で、アイレムから独立したあの方々を暗喩しているような気がしたのは深読みしすぎかしらん。黒い「馬」だし(^^;
そんな邪推を勝手に働かせて、今作は今の立場のアイレムからのある種のメッセージ性も期待していいんじゃないか?と思ったのが一番大きな購入理由です。シナリオどなたが書いたんでしょうね?

あと、さわやかメガネ男子王道路線の梅太郎くんのキャラ造形はあざといと思います。
きっと萌えを狙ったドジっ子属性もあるに違いありません。おのれ汚いなさすがアイレムきたない
そう易々と狙ったようなメガネキャラに釣られてなるものかっ!
陰湿暗黒メガネスキーとしてアイレムの挑戦、受けて立つ!

PVで あ、かわいい と思った時点で既に負けているような気がしないでもない。

お絵描き:村瀬杏子

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本来無個性なカスタマイズ主人公のはずなのに、男以上に男らしかったり、一部界隈では女たらしだったり、二次創作的に妙にキャラが立っているような気がする我らが杏子姐さん。
猫目気味のグラフィック絵が可愛いのでアレを自分なりに再現したいのですが、いざ描くとどーも違うような気がするんだよなあ。

銀玉の狼シリーズは三部作だったので、銀次&杏子の風雲録シリーズもそろそろ終了なのでしょうか。
桜子・千夏ときたらヒロイン名の春夏秋冬まではやってほしいところですが、時系列で歳をくっていくとしたら最終作の頃には主人公ズが三十路を迎えていそうでちょっぴり微妙です(笑)
最終作には結婚イベントなんかが欲しいな。
演劇モードと似たようなノリで選択次第で披露宴の進行が無茶苦茶になったりしたら素敵だと思いませんか?抱腹絶倒のかなり楽しい披露宴が見られそうだわ・などとそんな妄想を日々繰り広げております。

攻略話:三浦圭介

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暫く中断しておりますパチパラ関連感想&パチパラ攻略キャラ萌え話、次回は沙弥香さん語りを予定していましたが、唐突に自分の萌えを優先して弟登場。

最近みょーに弟に萌えております。
ここにきて圭介株がわたくしの中で急上昇中。
当方年下萌え属性は無かったはずなのですが、なんだか新たなる萌えに開眼してしまったみたいです。単にリアルで歳くって趣味が変わっただけなんでしょうか。
圭介攻略はマルチエンディング後日談完全ネタバレのため、未クリアで見たくなーいという方はUターン推奨。強烈ネタバレなので本っ当に回れ右。




ヒロイン・三浦千夏の弟、三浦圭介。
パチプロになりたいと馬…もとい劇団を飛び出し、わずか数日でチョコバナ…いや、黒い稲妻として第一線のパチプロと化した小生意気な若造です。
俺はパチプロになるんだ!と千夏に反発していた頃は、無理に劇団員を続けさせるよりはいっそのことやりたいようにやらせときゃいいじゃないなどとプレイヤーの中の人は思っていたのですが、初対決でコテンパンにのされた時には正直かなり憎たらしかったです
(あのシーン、煽ると圭介の引きが強くなるという噂は本当なのでしょうか)

それでも、千夏逮捕後に見せた姉ちゃん思いの奔走っぷりには、小生意気なだけじゃない熱さを感じちょっと圭介を見直しました。斜めに構えてはいるけどハートは熱い奴だな、と。
菅への妄信っぷりには少々危ういものを感じつつ。

そして仕組まれた惨敗、暴行事件。

あの黒い稲妻として見せた飛ぶ鳥落とす勢いは、はたして実力だったのでしょうか、それともそれすらも菅に仕組まれたものだったのでしょうか。
知るすべはありませんが、あれは圭介の実力だったとしたらドラマですよね。
パチプロになりたいとやって来た憎きパチプロの息子。
いざ打たせてみたらなまじ筋が良かったのが憎きパチプロ・三浦父を彷彿させて尚更菅の気に障ったのだとしたら。なんともやりきれない展開です。
もっとも注射台で夢を見させまくった後にどん底まで突き落とす、何もかも八百長だったという展開もやりきれませんが…。

そうして圭介は意識不明のまま眠り続けることになる訳ですが。
この頃になると、こうやって出会いから劇的な変化、転落まですべて見てきたせいか、どうも圭介に対し思い入れが強すぎる感がある杏子の中のプレイヤー。
千夏に申し訳ないと思いつつ、物語のラスト、何もできずにただ立ち尽くす村瀬杏子を演じてみました。

千夏の最期、そしてひとり目覚める圭介。




覚悟はしていましたがアイレムお約束の鬱エンディングです。

そして後日談は千夏の墓前に佇む杏子からスタート。
鬱展開もここまでいくと笑いしかおきません。アイレムすげえ。


後日談・1年後の世界。
パチプロの世界から完全に足を洗った圭介は、華やかな世界と別れを告げ、ラーメン屋に住み込みで働きつつ演劇学校に通っていました。まるで姉ちゃんの遺志を継ぐように。
愛した千夏(ストーリー捏造)の忘れ形見でもある圭介をひとりにはできない。
私があなたの家族になるわ、と圭介に告げる杏子に
「姉ちゃんがあんたを好きだったのもわかる気がするよ」
と悲しく笑った(妄想)圭介。

ツボ入りました。
わたくし、『残された者たち』というシチュエーションにめっさ弱いんです。
(同じ理由で、実はこっそり圭介×美里にも萌えていたりします)

こうして一緒に食事に行く仲になってからは、斜めに構えていた頃には決して見せなかった無邪気な顔も垣間見せるようになった圭介。そしてそんな圭介に次々と突かれまくるプレイヤーのツボ。恐るべし弟属性。
一体なんですかあの「オ、オレ、北京ダック食ってもいいか!?」っつー可愛らしいセリフは。撃沈。

そんな日々を過ごすうちに、二人は千夏の墓前で一緒に生きていこうと誓う(訳:八原墓地で告白する)仲になりました。
告白場所に八原墓地があるのは圭介用に違いないとわたくしは勝手に思い込んでおります。

同棲してからはお約束の甘甘ボイスの日々。
帰りが遅くなれば「遅いよー!どこ行ってたんだよぅ!」
朝になれば囁くように「おはよう、朝だぜ」
黒い稲妻は何処へ行った。
なので、たまにはパチプロコスプレをさせてちょっぴり昔を懐かしみつつ黒い稲妻プレイに勤しんでみたり(馬鹿)
決して瞬時に黒くなる事を突っ込んじゃいけません。

個人的に圭介で一番萌えたのは
「私はいつか死んでゆくのだろうなぁ…」
に対する切り返しのセリフです。
あの一見そっけない切り返しに、圭介なりの愛情が溢れているような気がします。
これぞ妄想脳。

別れを切り出した事はまだありませんが、金を渡したら多分怒るんだろうなあ。
それか、怒りをぐっと抑えて「…勝手にしろ!」とか言いながら出て行くか。
今度試してみたいと思います。

余談ですが、若旦那明彦との別れ話。
切り出すまでは罪悪感にかられっぱなしでしたが最後の最後に大笑いさせてもらいました。ありがとう明彦。


更なる余談で長話を締めます。
非情パチプロEDの展開は事前にネタバレ情報を目にしていたので、
   凶刃に崩れ落ちる千夏。
   俯瞰視点で遠ざかるカメラ。
   誰も居ない病室、ひとり目を開き「姉ちゃん…?」と呟く圭介。暗転。
そんな映像を妄想していたところ、
カメラワークまで妄想と全く同じだったのでショックを受ける前に黒烏龍茶吹きました。
そんな超ベタなアイレムが大好きです。
先日、スペランカートートバックを持っていた時に若い娘さんがたから嬉しいコメントを貰いました。
「これ可愛いーっ!」
むほっ。大いに気をよくするわたくし。
しかしその直後に続いた言葉が、
「マリオでしょ、これ?」

お嬢さんがた、スペランカー先生に某有名配管工並みの大ジャンプを求めるのは酷です。
一応スペランカーという名称は答えましたが、非ゲーマー層に先生の知名度は今ひとつ。
TGS土産に職場関係啓蒙のためアイレムな包装の菓子折でも欲しいところです。
そんなことを口走るとフォース入り銘菓なアレが出てきそうで素敵ですね。







さて、パチパラ14〜パチプロ風雲録6のプレイ感想6回目は8日目に入ります。
ネタバレ注意に加えて、先に言っちゃうと今回は百合注意。
なお、パチパラ14感想第1回はこちらからどうぞ。

今日の呼び名は炎のアイドル。
バトルロイヤル開催日になかなかな良さげな称号が巡ってきてマイ杏子姐さんも上機嫌です。
夕方のパチンコバトルロイヤルまでは特にすることはないので、いつもの如く八原町・天釘町をまったりと探索してみました。

志都美丸に天釘のうどん屋で働いていた母ちゃんが戻ってきていました。
娘は既にラーメン風雲録で会っているので、居場所を教えてあげます。
すっとんでいく親父がかわいいぞ。

アイレムバーガーのレジでヤス確認。紫シャツのまんまで働いてます。
「これが俺のユニホームだってんだろ!」と店長に凄むヤス、
あっさり折れるへたれなアイレムバーガー店長を一瞬想像。

昼、銀玉会館に行ったらイタチに勝負をふっかけられました。
さくっと撃退。勝負にもなりゃしねえ。

そして、夕方。
バトルロイヤル前に劇団あさがおに顔を出したところ沙弥香イベント発生。
沙弥香さんから唐突に「村瀬さん!」と本名で呼びかけられました。
ちょっ…!慌てて沙弥香さんをひっつかんでシャワー室に連れ込み問いただす杏子りん。
村瀬杏子の名前はパチンコ屋で調べたらあっさりとわかったわ、と沙弥香さんは笑います。
沙弥香さん、やはり孔明系キャラです。

沙弥香さんは杏子りんがパチプロという事で、興味津々に訊ねてきます。
真剣勝負の世界を生きるあなたにこそ是非訊いてみたい。
パチンコ勝負の前にあなたが緊張をほぐす方法を教えてほしい、と。
あれれ、これってデジャヴュ?
今回は模範解答を狙っていつか(プールの時だったかな?)沙弥香さんから聞いた回答をそのまま答えました。
舞台女優・沙弥香さんが舞台の前に緊張をほぐす方法。
それは、「大切な人の顔を思い浮かべること」。
覚えていてくれて嬉しい!と喜ぶ沙弥香さん。
ひとしきり喜んだあと、一呼吸置いて沙弥香さんはとんでもない事を言い出しました。

「私…、舞台の前には…

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どひゃーーーーー!
沙弥香さん百合キャラでしたか!
衝撃の告白の後、沙弥香さんの電話番号をゲッツ!風雲録6初の電話番号です。
沙弥香さんが、あの沙弥香さんが実質上の告白をしてきたんですよ?
杏子姐さんのテンションがかつてない程にヒートアップするのも無理はありません。
この興奮を胸に抱いたまま天釘町・デルキングのバトルロイヤル会場までチャリをかっ飛ばします。
さあ、調子こいてるクソ生意気なガキンチョに百戦錬磨のパチプロ様が現実を見せつけちゃる時間がやってきましたよ?
思い上がったチョコバナナに格の違いというものを見せ付けてあげましょう、
圭介覚悟せいやー!!



















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負 け て る し 。

結果、更に圭介君を調子付かせただけでした。
え?百戦錬磨のパチプロ様?
いやだなあ私は通りすがりの劇団員ですよ?


バツが悪いのでスタコラとデルキングを後にしたら店の前に見慣れたポーズの見慣れた男。
「よっ」
乾またアンタか。
「あなたのせいでどれだけ苦労したか…」
まずは恨み言から始まる杏子りん。
はたから見たら痴話喧嘩に見えなくもありません。
恨み言を適当にあしらい「とりあえずこっちへ来いよ」と言う乾にほんのちょっぴりドキドキしながらついていくと、行き先は大衆中華料理・来来。またチャーハンかい。
チャーハンをかっくらいながら乾は訊ねてきます。
「オマエ、どうして黒服に追われてるんだ?」

ちょっと待て。
前日黒服に売り渡されたのは、乾が何か知っていて、何か理由のあるからこその行動とばかり思っていたのですが。
おっさん事情も知らずにやれ「人助けだ」とか「楽しんで来いよ!」とかぬかしとったんですか?(#^ω^)ピキピキ
その場のノリで適当に言う事決めてますね?
ちょっぴり悔しかったので「連中は私の熱狂的なファンなの」更に適当抜かす杏子りん。
乾完全スルー。ひでえ。
話を総合すると、どうやら「八百長すんなよ」と忠告にきてくれたらしい。いや、八百長はしてないはずなんですが。
でも、わざわざ一言忠告するためだけに来てくれるなんて…実はいい奴じゃないかこのやろうっ。
ちょっぴりジーンだなんて絶対してないんだからね!

とか思ってたらたかられました。チャーハン450玉。お約束です。このやろう。


圭介が大抜通をうろついているという話を聞きましたが、今日の私は通りすがりの劇団員なのでパチプロとか黒い稲妻とか全く関係ありません。
ささくれた心を沙弥香さんの笑顔で癒やすべく、劇団あさがおにチャリダッシュで舞い戻ります。

沙弥香さんは笑顔で迎えてくれました(妄想)
デートに誘えるようになっていたので、そのまま八原神社のお祭りに連れ出します。
夜店を一通り歩いた後、節操のない杏子りんは早速沙弥香さんを口説きにかかりました。
「私…あなたなしでは生きていけそうにないの…」
「嬉しい、私もよ…」



えっ?



えええええええー!?
何?何?告白即成功!?うあ、キスモード突入!
え、あの、その、いやっ、こここ断られる事前提で告白したから心の準備がぁっ!

興奮のあまりスティック操作を誤り
沙弥香さんの胸元に熱いキスをする杏子りん。なんというおっぱい星人。
くすくすと苦笑しつつも(妄想)嬉しそうな沙弥香さんなのでした。

「じゃあ、手を繋いで帰りましょう!」
二人手を取り合って祭りを後にします。
今日から二人の生活が始まるのです。

この時の杏子りんは知りませんでした。
「あなたなしでは生きていけそうにない」
この言葉が持つ本当の意味の重みを。






とか何とかカッコ良く締めようとしたものの、
帰宅後は一晩中沙弥香さんとイチャイチャしたり電気消したり銭湯に行って背中の流しっこをしたりと相変わらずやりたい放題の村瀬杏子22歳なのでした。
初回プレイ感想(7)へ続く。
ぐはっ。
何の「ぐはっ」かと申しますと。
東京ゲームショウには行くけどグッズは現地で買うとかさばるし、
とりあえず大物はアイレム横丁で予約入れとくか…
そう思い、先ほどアイレム横丁を覗きに行ったところの「ぐはっ」でございます。

ネコ運動ちゅうスポーツタオルが完売してるゥ!!

そんなことよりおなかがすいたよトートバッグの悲劇再び。いや、トートバックは入手しましたが。
みんこにゃんこ系グッズは見かけたら即買えという事ですか。ネコ侮りがたし。


気を取り直して、遊んだ人にしかわからないパチパラ14初回プレイ感想殴り書き第5回いってみます。一応ネタバレ注意。
なお、パチパラ14感想第1回はこちらからどうぞ。

少しずつ日記やSS、考察ネタにそれぞれのリンクをつけてゆくつもりです。



劇団あさがお第二回公演明けて7日目の朝。
呼び名は燃えるアイドルからじゃじゃ馬のアイドルへと変化しました。
じゃじゃ馬のアイドル。この呼称、なんとなく若かりし日の本多涼子姐さんのイメージです。
20中盤のお姉さんを捕まえて若かりし日ってのも失礼な話ですね(^^;

八原駅員がようやく仕事を始めたので電車に乗って天釘町へ行ってみます。
駅前で例のグラサン二人組が誰かを探しているようです。ってわしか。
パチ屋に行ってみたものの生意気そうなガキしかいなかったとか話してます。圭介のことかー!

寄り道至上主義なのでパチ屋に行く前にしばし天釘町探索。
今回の天釘ビジョンはMrヘリにぐっすんおよよです。うむむ、どっちも未プレイ。
アイレムバーガー2階にかかってる肖像が絶1の八田に見えるんですが。
商業施設にいきなり現れる肖像。某▲PAホテルを彷彿させる絶妙なセンスですね。
センスといえば、044三階のMISUZUさんも相変わらずすごいセンスです。
「かわいい小物を見ていると優しい気持ちになるわ」と語る彼女の目の前にはスペランカー先生の油絵。カオスな空間は相変わらずです。みんこネコが可愛いのですべて良し。くそうスポーツタオル…(しつこい)

あれ、天西通りがなくなってる。
かわりになんだって、大抜通り?…微妙にいかがわしい名称ですね。

そしてセオリー通りパチンコ屋へ。
店に入るなり視界に飛び込んできたのはぷるぷる震えながら土下座するヤス。
どうやらパチ勝負に負けたようですな。ざまあ。と思ったところでふと「パチ屋に生意気なガキ」の言葉を思い出します。
もしや相手は。















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アポ様に憧れて血迷った青山ですか?(違う)

圭介よこの数日間の間に何があった。
そりゃ黄色が好きなんだろうなぁと何となく思ってはいたさ。アロハも黄色だったしな。
しかしなんだそのイエローマンっぷりは。モノには限度ってモノが。
そしてわたくしの脳裏に瞬時に浮かぶこの数日間の出来事の妄想。

圭「す、すいません…服から何から買ってもらっちまって…」
菅「なあに、気にするな。まずは形から入らねえとな。好きなの選びな」
圭「す、菅さん…これなんかどうでしょうか?(真っ先に手にとるイエロースーツ)」
菅「おう、いいんじゃねえか?」

とか

菅「んー、おまえ…どこか生っちょろいんだよな。
  そうだな、どうだ、ハクをつけに肌でも焼いてみるか?」

とか

圭「ど、どうでしょうか菅さんっ(フルコスチューム着てみた)」
菅「おう、似合うじゃねえか。
  そうだ、いい通り名を思いついたぜ。
  "黒い稲妻"なんてのはどうだ?」
圭「く、黒い稲妻…。か、カッコイイっす、菅さん!」

とか。
こんな調子で八原の狐・菅に色々と見立ててもらったりしたんでしょうか。

おっとゲームに戻らねば。
劇団なんかにゃ戻らねぇぜと颯爽と去っていった圭介とは対照的に、
散々ザコ扱いされて頭に血が上ったヤスは俺と勝負しろと杏子りんに突っかかってきます。

この頃になると「主人公に負けたヤスはその後職探しの旅に出る」という情報をリアルで事前に得ていたりするので、ここは可哀相なヤスのためにわざと負けてあげることに致しましょう。
ちょっと自信を取り戻したようです。良かった良かった。
おなじみ金田のマッチメーク話に乗ってデルキングを退場。
明日の夕方におそらく圭介も参加するバトルロイヤル決定です。

しかしわざと負けても結局ヤスは職探しの旅に出てしまう事が判明したのでセーブ復帰。
今度は心置きなくパゲ土下座させて叩きのめします。
やっぱこうじゃなくっちゃね!(心からの笑顔)

店を出ると乾登場。知っているという選択肢が無いのでしばしあんた誰?な薄情な人になる杏子りん。
「おいおい、何度も助けてやった恩人にそれはないんじゃないか?」
は?恩人?何度も?助けた?いつ?
乾という人物に関してはチャーハンを食い逃げされたり高額玉をたかられたりした思い出しか残っておりませんが?
もしかして初対面の停電のことかしら。
もっとも停電よりも違う意味で電気消してもらったほうがよっぽど心の健康にいいような気がするんですが。

そうこう乾とプチ漫才を繰り広げていたところ、黒服二名が唐突にやってきました。
ってえ???ちょっ…テメェ売りやがったなーーーーー!!!

「人聞きが悪い、人助けさ」

人助けだとう?
「報酬を貰って俺が助かったのさ」とかいう陣内的理論だろーが!
ぎゃーぎゃー騒ぐ杏子りんを尻目に「じゃあな、楽しんでこいよ!」と片手を挙げこれもまた颯爽と去っていく乾。おいこら乾ー!
あれよあれよと車に押し込まれる杏子りん。
ていうか杏子りんぱんつ見えてますよ!?(現在の衣装:デフォルトの普段着)

黒服に両隣をガードされて杏子りん絶体絶命。
でもそもそも何で絶体絶命なのよ。八百長なんて知らないし。
あくまで突っぱねていたところ、とんとんと車のウィンドウを叩く音。
叩いた主は…沙弥香さん!?

お色気モードで黒服に道を尋ねる沙弥香さん。さすが主演女優、ナイス演技力!
黒服どもが鼻の下を伸ばしている間にスタコラサッサです。黒服間抜けです。その道のプロとはとても思えません。これぞアイレムクオリティ。

河川下水を抜けて地上に出るとそこには先回りしていた沙弥香さんが。なんという孔明。
軽く事情を説明したところ、私が処分しとくね!と能面を持っていかれてしまいました。大丈夫なのかな。

八原に戻ってしばし八原探索。
八原高校、今度は愛礼高校にグラウンド占拠されます。キミらほんと弱すぎ。
川原で走るアレックスは相変わらず挨拶だけです。スポーツタオル渡したりとかできないかなと思って(前作イモジャー高畠を意識)買ってみたりしたんだけどな。しょぼん。

夕方、開店するお店が多いはずなので再度天釘散策。
金銀酒家に劉さんいたー!
前作でくっちゃった川村君は元気にしてますか?w
(注釈※わたくしのパチパラ13プレイは劉さんに迫られてる川村君を心置きなく劉さんに差し上げていたりします)

家に帰ると初合コンの誘い。この時だけは殴りたい女・吉川宏美は大親友です。
ふぐ専門店・ふぐ博。どんな素敵な出逢いが待っているのかしら。どきどき。




童貞ライフセイバーと若旦那かよ…orz

普通に盛り上げて王様ゲームで宏美にハラナオールを貰ってお開き。
「すごく楽しかったです!また会いましょう!」
若旦那、合コンに開眼。
この手のタイプは目覚めたら歯止めがきかなくなりそうで恐ろしいですね。

わたくし声優さんの声の聞き比べってさっぱりわからないのですが、
なんとなく若旦那の声はヘタレ時の篠原ボイスに聞こえるような気がします。かつまさん?
青山といい梶といい若旦那といい、どうやらわたくしは上ずり系の発声が好きみたいです。

今回は特にオチもなく、パチパラ14〜パチプロ風雲録6・初回プレイ感想(6)へ続く。

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