絶体絶命都市2徒然日記

クリア前提完全ネタバレのアイレムゲー話など。基本キャラ萌え寄り。あと青山萌え。

R-TYPE

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

組み立ててみた

イメージ 1

昼休みにアイレム公式ページを見ながら
R-TYPE TACTICS初回特典のR-9ブラックバージョンフィギュアを組み立ててみました。
かっこいいと同時にかわいいと思ってしまった私は不届き者でしょうか。

そのものズバリではありませんがやんわりとネタバレのR-TYPE TACTICS話。

わたくしは9/19付のブログで書きました:
> バイド軍を指揮して全人類を滅ぼすという究極の鬼畜プレイもそのうちに、ね(・∀・)










ごめんなさいごめんなさいまさかこんな話だとは思わなかったんです(つД`)
このダダ漏れんばかりに溢れ出る切なさをどうすりゃいいんだ。なんとかしてくれー。

イメージ 1

昨日、家に帰るとアイレムよりTGS告知ハガキが届いていました。
週末に向けてテンション上がってきましたよー!

なんでも今回はブース面積が昨年の6分の1だとか。
実を言うとTGS会場マップを初めて見た時に『…ブース縮小してる?』と思ってはいたのですが。そうですか6分の1ですか。昨年の財務状況は大丈夫なのですかアイレム様。

しかしその分、ブース内にぎゅぎゅっと濃縮されたネタ密度はすごいことになってそうですね。
デモとしてトロットビークルの開発中モデリングをぐりぐり弄べるよ!的な事をポンコツラジオ内で喋っていたのもかなり気になります。
ううう、見たい、触りたい、そして撮りたい。その濃縮空間の隅々まであますところなく張り巡らされた小ネタ(妄想)を撮影しまくりたい!
TGS当日は不審者扱いされない程度にカメラ抱えてアイレムブースに入り浸りたいと思います。いやあ週末が楽しみだなあ。




さて、表題のR-TYPE TACTICS体験版。
7月発売のファミ通PSPについていたマワスケスとセットの体験版UMDです。
興味があって買ってみたものの、自分がシミュレーション素人&R-TYPE素人だったせいか不思議と「よし遊ぶか!」な気分になかなかならずに2ヶ月間放置状態になっておりました。ごめんなさいエンターブレイン。

ちなみにわたくしがどれほどシミュレーション素人かというと、昔セガサターン版ワールドアドバンスド大戦略を開始15分でプレイ断念してしまった程のシミュレーション素人です。
戦略を練るゲームは決して嫌いなわけではないのです。ブロックスだって楽しい。
なのに何故シミュレーションゲームが苦手なのか?
思い返してみるに、各々のユニットの性能を完全に把握するまでにまだるっこしさを覚えてしまい、その時点で投げ出してしまうからだと思います。おそらくそこを乗り越えれば楽しい世界が待っているのでしょうが、ユニットに対する愛があるわけでなし、それを乗り越える気力やその先に続く展開への好奇心が面倒くささに負けてしまう。
もしもわたしが兵器オタだったらきっと大戦略シリーズは楽しかったんだろうなあ。
スーパーロボット大戦シリーズがウケる理由って実はそのへんにあるんじゃないかとぼんやり考えたりします。

で、本題のR-TYPE TACTICSです。
シミュレーションだし、コアファンの多いR-TYPEだし(関係ありません)敷居が高そうだなあと思いつつPSPを起動してみます。ユニットへの愛はアイレム信者フィルターで何とかなるのでしょうか。てか信者フィルターって自分で言うな。
美麗なオープニングデモ映像が流れます。某所で見たナナオのディスプレイデモで流されていたアレですね。
まずは収録されているストーリーや解説、操作方法に目を通しますが…いかん、途中でくじけそうに。ここでやめたら大戦略の二の舞なので、まずは解説もろもろすっとばしてゲームを始めることにしました。取説は読んでません(をぃ)

収録3ステージ中1ステージ目、成層圏での演習。まずは基本的な操作方法やゲームの概念を把握してみよう…おお、機体にカーソルを合わせると偵察向きだとか主力戦闘機だとかの機体特性が別ウインドウに表示されるじゃないですか。これならまだるっこしさ抜きで遊んでるうちに覚えられそう。
とりあえず偵察用にミッドナイト・アイを先に行かせてみるものの、この時点では偵察機の有難さがいまいちよくわかりません。それもそのはず、視界がオールクリアなこのステージでは偵察機は無意味。偵察機は、各機体の索敵範囲外のヘックスが見えない通常ステージでこそ有り難味が発揮されるのです。
ターンを続けるうちに、
・アローヘッドやウォーヘッドはフォースと合体させたらレーザーが打てる
・フォースは単体での体当たりが強い
・フォースは後ろにもつく
・波動砲のチャージは攻撃を受けたらリセットされる
・波動砲は強いけど敵味方に両方に当たる
・POWアーマーは弾数と燃料を補給する
そんな感じの基本的なルールは自然に覚えられました。
一応潜水艦ゲーである絢爛舞踏祭のおかげで"デコイ"がどういうものかもバッチリです。
1ステージ目は爆撃機ストライダーからのバルムンク中距離爆撃&アロー君の波動砲イケイケオセオセで9ターンクリアー。
クリアーと同時に『ここからは製品版でね!』表示。クリアのご褒美(クリアムービーだとかリザルトだとか)が全くないのはちと寂しいです。
なお、プレイ時間は考え中タイム込み戦闘ムービーは飛ばさず全部観て約40分間でした。
実際、コインランドリーで乾燥時間を待っている間に1プレイ終了です。いい感じです。

2ステージ目、成層圏でのバイド戦(体験版専用ステージだそうです)では、前述の基本ルールに加えて『旗艦まで戻って機体を修理する』事を覚えます。ミッドナイト・アイ1小隊をお亡くなりさせつつも10ターン約50分でクリアー。
今回はソファーでごろごろしつつ1プレイ。
あれ?なんだか少しずつ楽しくなってきましたよ?

3ステージ目、バイド基地への侵入。マップが更に横に広くなりました。
シューティングでよく見るような狭い通路のあるマップです。
狭い通路に敵が一列に並んだところをちゅいーん、ぶしゃあああなSEとともに波動砲で一掃。思惑がぴしゃりとハマる。やばっ、気持ちいい!
旗艦はデカいのでバイド基地内には入れません。しかしながら、いちいち旗艦まで戻って機体修理するのは効率的ではありません。ここで、補給に加えて機体修理もできる青ザリガニくんみたいなユニット機体で『朽ち果てた基地を復旧させる』ことを覚えます。ふむふむ、中継地点に前線基地を作れるのですね。
復旧した基地には更に新しい機体が格納されています。ここまでくればもうイケイケオセオセです。
マップ上の敵ユニットはボス以外殲滅させました。残るは基地最深部に鎮座ましますドブケラドプス様のみです。
ドブちゃんの鬼広い攻撃範囲ヘックスを確認しつつ、攻撃点の頭部と胸部を波動砲で潰し、絶対安全な口元に視界確保&チャージリセットのためのミッドナイト・アイを滑り込ませて、触手攻撃が届かない比較的安全そうなヘックスに入れ替わり立ち代りチャージ完了機を配置&波動砲のヒット&アウェイ。このあたりの「敵を掻い潜って弾を撃つ」感覚がSLGなのに何故か妙にSTGっぽくて不思議です。
そして見事ドブちゃん撃破!ううう、クリアーデモが欲しい。製品版にはあるのかしら。
ベッドに寝っ転がっておやすみ前にバイドから地球を護ってみたので、このステージは正確なプレイ時間とターンがちょっと怪しいです。たしか、およそ30ターン1時間半くらい…だったかな?
はー、面白かった。





結論。
購入決定。連休明けにアイレム横丁にオーダー出しました。
地味に面白い良作だと思います。
地味に、というと微妙に聞こえるかもしれませんが、最大限の褒め言葉としての「地味」です。「サイドビューSLG!」とか「R-TYPEの世界観をSLGで!」だとか、一見すごく奇を衒ったゲームに見えるかもしれませんが、R-TYPEの設定を生かしつつもその中身は堅実かつオーソドックス。シミュレーション素人のわたくしがSLGのオーソドックスを語るのも変な話ですけれどね(^^; これ、素直な感想です。
ひょっとしたら、手に取るまでの敷居が高いだけで、実はわたくしのようなシミュレーション初心者にもおすすめできる出来なのではないでしょうか?


多分帰宅したら製品版が届いてると思います。
もっとも、本日は諸事情で帰宅できそうにないんですけどね(つД`)
まあいいや、次はTGSへの道すがら製品版で地球防衛としゃれ込みますか!




そして、バイド軍を指揮して全人類を滅ぼすという究極の鬼畜プレイもそのうちに、ね(・∀・)

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事