絶体絶命都市2徒然日記

クリア前提完全ネタバレのアイレムゲー話など。基本キャラ萌え寄り。あと青山萌え。

日々の徒然。

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ご無沙汰しまくりですが生きてます、madjpです。
更新止まって以来実にいろんなことがありすぎましたが、アイレム作品というか九条ゲーにハマる入り口となった絶2は相変わらず大好きですし、現状のアイレムの動向を寂しく感じつつもグランゼーラの新作を心待ちにしている日々を過ごしています。
ただ、歳を重ねるうちに昔とは違う内容の忙しさを抱えることも多くなったことで、前ほど趣味に費やす時間もとれなくなり、時代は流れるのだなあ、誰も昔と同じままじゃいられないんだなあと当たり前といえば当たり前のような事を思う今日この頃でございます。

絵とか文章とかカッチリ書いて更新しようとしたらいつまでたっても更新できないというかしないので(^^;今後は小ネタでも更新するようにしようかなと絶2記念日にこっそりと方向転換です。単にリアル知り合いも多いtwitterとかで萌え発言するのはとても恥ずかしいので、そろそろ萌え方向の吐き出し口が必要になってきたというか。



絶2のその後については散々色々な妄想を脳内で繰り広げたわけですが、その中のあまりハッピーじゃない話のひとつとして、優子りんが全然立ち直っていない話を考えたことがあります。
青山に裏切られたショックで奥富ダムで助けを求める青山を見捨ててしまい、そのことでまたショックを受ける優子りん。兄がエキドナ開発に携わった事で世間からの風当たりも辛く、誹謗中傷に耐えかねて大学も休学し・・・と何ともダークな話です。
以前書いたこのネタと混ざってます。
12/24、合同慰霊祭に出ずに優子りんが向かう先は立ち入り禁止区域の奥富ダム。
(そんな無理を聞くドライバーは柘植あたりが妥当か^^;)
花束を抱えてあの男を弔いに行くのです。

一方、青山はこんな状況
アポロン様が新たに雇ったこのいけ好かない男が、アポロン様への手土産代わりに青山ができなかった事、即ち佐伯優子の始末を自分がつけて来ましょう、と独断で日本に飛んだ事が発端で、ふざけるなそんな真似させるかと青山は指名手配中にも関わらずあの手この手で富坂に舞い戻って来るのです。

で、男の騒動は省略するとして、結果的に優子りんを助ける形になってしまった青山。
勘違いするな君を殺すのは僕だからだといつものように(※私の脳内的な「いつも」)ムキに切り返す青山に、心身共に疲れ果ててしまっていた優子りんは弱弱しく微笑んで言います。今、ここで私を殺してほしいと。青山さんが全部終わらせてくれるために来てくれて嬉しいと。

あれほど恨んだ佐伯優子の申し出。嬉しいはずなのに全然嬉しくない青山。
青山のナイフを心待ちにそっと目を閉じる優子。
違う。僕がぶっ殺したいと願った佐伯優子はこんな女じゃない…

「冗談じゃないよ。何で僕が君のお願いをわざわざ聞かなきゃいけないのさ」
その言葉に目を開いた優子りんに青山は続けます。
「僕に殺されたかったらな、僕が歯軋りして悔しがるくらいに幸せに暮らしてなきゃな!
 そうだねぇ、結婚してガキでもこさえて、君が幸せの絶頂にいる時に全っ部ぶっ壊しに来てやるよ!」



そんな妄想話です。
突然書いた理由は、よりにもよって九条Pの12/24のツィートと微妙にネタがかぶってしまったから:-p

PS3できれいな青山

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PS3版絶体絶命都市3極秘映像入手ですよ!!


はい、もちろん嘘です。
PS3「PlayStation Home」ベータ版が12月11日にリリースされたので、wii似顔絵チャンネル(別窓)よろしく早速青山アバターを作ってみました。
精一杯似せたつもりなのですが、知人からは似てないと一蹴されております。
間近で見たときのキモさとかはいい感じにオリジナルを踏襲していると思うのですがどうか。

PlayStation Homeでは、コミュニケーションのためにアバターに様々なアクションをとらせることができます。
早速ひととおりの動きをさせてじっくり観察してみました。
アメリカナイズされた動きでWHY?と両手を広げるきれいな青山。
アメリカナイズされた動きでノノノノンと指を横に振るきれいな青山。
アメリカナイズされた動きで「お前をシメる」と言わんばかりに親指を下にするきれいな青山。
アメリカナイズされた動きでイヤッホォォォォゥ!と飛び上がるきれいな青山。

これだけでも十二分にインストールした甲斐がありました(お笑い的な意味で)

ちなみに、こいつの顔をアップで眺めるため、絶2で鍛えた壁際視角テクを駆使しております。
こいつが一人黙々と壁に向かって敬礼したり投げキッスしたりする図ははたから見たらかなり怪しかったに違いありません。
そしてその投げキッスに無理矢理萌えを見出すmadjp。更に怪しい存在です。

でも、お辞儀は白青山が、悔しがる動作は黒青山がしそうな動作で普通に萌えたのはここだけの話。


そうそう、勿論ゆうこりんも作ってみましたが青山に輪をかけて全く似ていない&キモいにも程がある出来なので非公開。
PlayStation Homeでアバターに可愛い女の子を作成するのは至難の業みたいです。


気持ち真面目な話をすると、PlayStation Home内ではシアターでゲームのデモが流れていたり、ゲームの広告があったり(まあほとんどがSCEI製のですが)、街頭ビジョンでファミ通対談インタビューが流れていたりするので、いつかこの仮想空間中でアイレム作品に触れられる日がくるといいなあ。





おまけの近況:
・こんな放置状態のなか拍手くださる方、本当にありがとうございます。コメントも有難うございました。
・不如帰・乱、ただいまキャンペーンモード約15%。そのくせ起動時間は50時間オーバー
 (寝る前の時間でプレイしているので寝落ちしてるため)
・昨日ようやくアドホックパーティーI-06ロビーデビュー。
 不如帰・乱、対戦成績二戦二敗
 やはりゲーマーとしてはヘボです。でも楽しかったからいいの。
 いや真面目にCOM戦とは全く別次元の楽しさでした。このゲームは対戦してナンボだとつくづく思った次第。
みんなでスペランカーの配信はまだですか?


2013/5月追記。
超余談ですが2012年には上記青山風アバはこんな感じになっていたりします。技術の進歩ってすごいなあ。
ブログのくせに旬を逃しまくる当ブログ。ここまでくると最早芸風
基本的にアイレム中心のTGS2008レポ-1(別窓)
基本的にアイレム中心のTGS2008レポ-2(別窓)
からの続きです。

じゃーん。
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地震体験会整理券見事ゲット!
前回からヒキで引っ張ったわりにずいぶんとあっさりしてます。

絶3PVをガン見した後はそのまま15時からの飯田舞さんライブ(二回目)に参加。
今回はちゃんとライブがすべて終了してから整理券配布が始まりました。
とはいえ定員20名、
配布開始時にその場に居たもの勝ちというような状況になっていたのは否めません。
まあ、イベントの人気度が上がるにつれて若干殺伐としてくるのは仕方のない事か。

そうそう、ちょうどライブ中くらいにぶるるん配布終了してました。

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待望の地震体験会。
詳しいレポートはニュースサイト他で見られるのでわたくしは簡単な感想のみ。
アトラクション気分で乗りましたが、これは普通に恐怖体験でした。
震度4。これは現実にも体験済なのでまずは小手調べ状態です。
で、新潟県中越地震→東海地震(想定シミュレート)。

……これ、一体どこに逃げればいいんですか?

小学校の頃、我々は地震が来たら机の下に潜る、と習いました。
机すっ飛びます。一体どうすれば。
『どんな時にも心の中には妄想を』がモットーのわたくしですが、揺られてる間はただただ必死に机を押さえるのみで頭の中身は完全に真っ白でした。
地震体験が終わってもまだ頭が揺られてる感覚です。

起震車から降りる時にようやく頭が回り出し、ぼんやり思ったことがあります。
数年前、低い震度ながら地元で群発地震が起ったことがあります。
しばらくの間、地震が起っていないのにもかかわらず、常に揺れているような感覚に襲われることが職場の人間ともどもありました。
このように、震度1〜3程度の群発地震でもそれは確実に私たちのメンタルに影響を及ぼしていました。
そこでぼんやり思ったわけです。
実際に震災に遭った方の余震の恐怖って計り知れないんだろうなあ、と。
よく語られている事ですが、言葉だけで伝わらない何かが身に染みた気がします。
うん、乗って良かった。

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「ケータイ」できる、防災意識。
「171」という番号は記憶の済に留めておいて損はない、と思います。
あと自分の生き残りグッズ(笑)の中に手回し充電器も追加しとこうと思いました。

整理券配布直前くらいでしたか、外国プレスらしき人とアイレムはっぴをきた年配の男性が話されていて「ふうん、アイレムはお偉いさんも来てるんだな」とちらちら眺めておりましたが、後で考えてみるとアイレムはっぴを着ていた年配紳士は絶3災害監修・渡辺実氏だったような気がしないでもない。
はっぴ紳士の顔を思い出せないので今となっては定かではありません。
どうでもいいけどはっぴ紳士とはっぱ紳士って響きが似てますね。
いやあ本当にどうでもいい話だ(笑)

てなわけでTGS2008。
100%遣り尽したぜ……真っ白にな……
……いや、アイレムわけありおみくじを引き忘れてます。
という訳で最後に再びやって来ましたアイレム横丁。

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窓からネコさんらが覗いているのです。かわうい。

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みんこさん手描きの黒板が真面目に欲しかったのは内緒。
当初「横丁でネコと一緒に記念撮影」と聞いてネコ全種みんこさんが手縫いでぬいぐるみを作るのかと一瞬思いましたが、それは過労死しろと同義語だと思いなおしたのを思い出します。

何故か発売日前なのに売っているふにょきサントラを購入、わけありおみくじを大人買い。
不如帰・乱のサントラ、予想以上に良かったです。
オープニングは旧作好きの人なら感涙ものなんじゃないのでしょうか。
わたくしは戦闘画面の三曲が特に好きです。吹奏楽でやったら面白そう。

このような感じでアイレムブースを満喫し、16時半くらいには会場を後にしました。
いやー今年も楽しかった! そしていい自己啓発にもなった気がします。
様々なアイデアのもと楽しませていただいたスタッフの方々、本当にありがとうございました。
あと、快く撮影に応じてくださった須藤&比嘉コスのお嬢さんがたもありがとねー!
前日にはスペランカーコスの方がいらっしゃったそうですね。それも是非拝見したかったw

会場出口。
巨大モニュメントは尻から撮る、それが俺のジャスティス。
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ちなみに、帰りの電車に乗った時点で缶バッジガチャガチャのことを完全に忘れていたのを思い出した次第。駄目じゃん。
基本的にアイレム中心のTGS2008レポ-1(別窓)からの続きです。

残る地震体験会は16時の20名様のみ。
九州くんだりからここまでのこのこやって来たからにはなんとしても起震車は体験していきたい。
整理券配布そのものは15時ライブ終了後、まだまだ2時間は時間があります。
だけどそれまでにもしも自然発生的に列なんかが出来ちゃったら
そんなことを考え出すと、だめだだめだーアイレムブースの様子が気になって仕方が無いっ!
携帯トロたちとのつかの間のふれあいも早々に切り上げ、再びやってきましたアイレムブース。

とりあえずはスペランカー先生と戯れて落ち着かない心に平静を取り戻す事とします。



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PS3「みんなでスペランカー」試遊台。
スペランカー試遊後の缶バッジプレゼントは既に配布終了していました。残念。

なんというか、行列からみょーーーに和やかな、なんとも形容し難い、けれど好意的な雰囲気が溢れて出ている気がします。はじめてなのにはじめてじゃない、そんな親しみやすさのせいでしょうか。
スペランカー先生がひっくり返って残機を失う度に、ギャラリーは皆笑顔。死んでるのに笑顔。スペランカーのブランド故に許される、実にシュールで微笑ましい光景です。死をもってギャラリーに笑顔を運ぶスペランカー先生。なんと神々しい光景でしょう。

さて、わたくしの試遊。
当方のスペランカー歴といえば、遠い昔に知人宅でファミコン版を二・三回触った程度、まあ要するにほぼ初見です。
設定は新グラフィック、ロープアシストOFF(下手なくせに……)を選択。
スタート画面でメニューを出したらチュートリアルモードがあったので、初心者らしくチュートリアルを遊んでみました。

ジャンプ、爆弾、フラッシュ、扇風機など基本操作を学びつつ先に進みます。
「おばけは扇風機の風力で追い払っていた」というスペランカー驚愕の事実をわたくしこの場ではじめて知りました。
てってけてってけ進むもののロープアシストOFFのため、ロープ上下移動中にちょんと右ボタンを押しすぎただけでロープから落下・墜落死。これぞスペランカークオリティ。わたくしも思わず笑顔です。
美麗グラフィックで蘇った新型スペランカー先生はジェスチャーがいっちいち80年代な感じで素敵です。死亡オーバーアクションも実にバリエーションに富んでいます。いいぞもっとやれ。
途中、「どんな動作をしたら死んでしまうのか試してみよう!」とか縁起でもないチュートリアルメッセージが出てきました。言われなくても当方死にまくりですが何か。
穴に落ちて死亡。ジャンプ台から足を踏み外し死亡。蛇さんに接触して死亡。
素晴らしい勢いで残機ががんがん減っていきます。
……あれ?残機?わたくし何回死亡しましたっけ?
スペランカーはたしか残機10機だったはずですが、これはチュートリアルモード。
ひょっとしたら残機制限無しで先生は永遠に死に続けるのでは。
そしてわたくしは下手っぴさんです。全然先に進めず、試遊時間を刻々と重ねていきます。
やヴぁい。これはひょっとしてうしろの人に迷惑なのでは。
テンパったわたくしめは曖昧な笑顔を浮かべ、後ろに並んでいた兄ちゃんにコントローラーを手渡し途中退場しました。
実際のところよくよく考えると7〜8機失ったくらいの時点でスタコラ逃げ出したのでチュートリアルモードで先生が永遠に死亡し続けるかどうかは謎です。製品版で確かめたいと思います。
今年の冬は自宅でリベンジです。待っていやがれスペランカー。

なお、前述の理由により、心を落ち着かせるどころかかえって焦りが募った気がしないでもありません。


さてと。
地震体験整理券ゲットがこの時点でのわたくしの最終目的となった以上、事前にチェックしていたブースやイベントは今回は断念し、あくまでアイレムブースを中心に徘徊のみに徹することと致しました。
もっとも、その他にちょっぴり興味があったブースというのが
・龍が如く3
・428〜閉鎖された渋谷で〜
・逆転検事
と、ことごとく3時間待ちだの入場制限だのそんなブースばかりだったのであまり行動に支障はありません。もともと狙いが無茶だったんです。
去年の逆裁4は2時間くらいで遊べた気がするんだけどなあ。御剣人気侮り難し。

そうそう、御剣人気といえば、カプコン物販ブースにあった等身大御剣全身パネルに寄り添って嬉しそうに撮影していた某他社ブースコンパニオンさん(多分休憩中)が微笑ましくて印象的でした。本当に好きなんだなあって感じで。好きっていいよね、うん。

物販ブースを軽く徘徊。

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ゲームセンターCX名言湯呑み。
湯呑みといえばスペランカー先生湯呑みその2も売り切れで残念。


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レイヤーの方が熱い視線を送っていたP4制服。

徘徊から戻ったらアイレムブース、
ぶるるん片手に昼ごはんかっ喰らったらアイレムブース、
再び徘徊した後もアイレムブース、
寝てもさめてもアイレムブース。
いっそのことずっと居ればいいんでしょうけれど、それはどこか照れくさいので(脳内ツンデレ演出中)校舎の影から憧れの先輩を見つめるが如く遠巻きチラ見を繰り返します。
そして遠慮がちに遠巻きにアイレムブースを見つめていると、かなりの高確率でコンパニオンのおねえさんがぶるるんを手渡してくれます。この「観に行こうかな、どうしようかな」くらいのポジションに居る通行人を選別して鮮やかにパンフレットを渡す玄人技。コンパニオンのおねえさんがた、実にいい仕事してます。でもごめんなさい既に4冊目です。

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アイレムブース別アングル。
たまに家屋から白い煙が噴出します。
はじめに見た時は周囲の方ともどもマジ火事かと思いちょっぴり焦りました。

自然発生的に列が発生することもなく時刻は15時前となったため、本格的にアイレムブースに居座りはじめました。じっくりと新作ムービーを眺めます。

バスに揺られた主人公・香坂直希君が海の向こうのセントラルアイランドを眺めるところから始まった絶3ムービー。きっとこれからはじまる新しい希望に満ち溢れた暮らしに思いを馳せていたことでしょう。この数分後に起きる惨劇など夢にも思わずに。
彼の乗ったバスは夜行バスらしいけど到着は日が上がった時間帯みたいですね。
画面は切り替わり映し出される崩壊した街、あちこちから立ち上がる火災の炎と黒煙。
爽やかなはずの青い空に立ち上る黒煙がなんとも無常感を引き立てます。
崩壊したトンネル、街を歩く主人公。
主観視点でトンネルらしき場所をくぐる映像がありましたが、数回観ているうちにそれがひしゃげたバスの中という事にようやく気づきました。おそらく被災直後です。
このシーン、右手奥に見えるのが人影にも座席の背にも見えます。
絶3の冒頭設定をはじめに目にしたときに、夜行バスという事なので他にも乗客はいるんだろうなと思っていました。にもかかわらず行動するのが本条咲ちゃんという事は、同乗していた人は……。
かなりヘビーな冒頭展開かなあと想像していたとおり、被災直後の人の死にちゃんと触れているみたいです。
崩落するトンネルを駆け抜け、脱出したバスごと瓦礫に埋まるのを見る主人公。
瓦礫の下敷きになった人に声をかけ「し、死んでる!」と腰を抜かす主人公。
そうかと思えば、主人公や咲以外にも生存者はいるらしき描写もあります。
 ・誰かいる、声をかけてみよう!
 ・煙たいならしゃがめばいいのに
 ・ちょっと乱暴そうな人だな…
 ・このまま様子を見よう
の四択表示が見えました。ズバリ本性青山ですね!?(←しつこい)
脱出シーンの数々が四分割画面で流れます。
香坂君、優男系の外見ですがさすがは絶絶シリーズ主人公、須藤や篠原にもひけをとらない数々のアクションを見せてくれます。少なくとも普通の人に今まさに崩落している車の上を駆け抜けつつ路面に飛び移るなんてアクションは無理です。無敵新聞記者、超人ウェイターに続くスーパー春から大学生、ここにあり、です。
咲との出会い、想像通り(笑)水没していくトンネル。
場面は戻り、猛烈な縦揺れに襲われるバス車内、大きく傾くバス。
車内の乗客にまっ黄色の服の人がいるのが妙に気になります。まさかアポロン様じゃないですよね。
映像の最後、今まさに海底トンネルに進みゆくバスと、パンアップして海の彼方に臨むセントラルアイランドの全景に重なる絶体絶命都市3のタイトル。
この映像の流れ、無茶苦茶好きです。
このムービーは公式ページで公開されているので、詳しくはそちらをご参照ください。

なんだか長くなってきたのでここで一旦切ります。
地震体験会、横丁再びは次回という事に。文字構成に計画性がないなあorz
10月12日の日曜日、幕張メッセは東京ゲームショウ2008に行ってまいりました!
羽田空港から空港バスでの移動は生憎ネズミーランド渋滞に捕まったために大幅遅延。
11時前くらいの会場到着と相成りました。

今回は事前にファミ通を買った上でイベント時間や行きたいブースを大まかにチェックしてみました。はてさて、吉と出るか凶と出るか。

まずはエンターブレインブースでクリエイター対談のタイムスケジュールをチェック。
11日に九条プロデューサーの対談があったとの事なので今日も無いものかと淡い期待をしていたですが、残念ながらやはり昨日のみだったようです。くう、聞きたかった。
ファミ通紙面かwebで後日掲載ありますように。

そして、スクエニクローズドシアターらしげな列を掻き分けながらアイレムブースへダッシュ。


きたきたー!

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わーい、アイレムブースだー!
ビジネスデーのニュース等で画像は見ていても、やはり実物を目の前にすると感慨深いなあ。
まずは山積のアイレムぶるるんから1冊確保。
TGSに来た目的の20%くらい達成。

時間は11時ややオーバー。
急いで11時からのコナミブースイベント(幻想水滸伝ラジオ公開録音・小田久史さん出演)を観るために一旦アイレムブースを離れます。
いっやー小田さんファンにはたまらん構成でした!
ていうか別ブースのはずなのに繰り広げられる脳内妄想は絶2一色の不思議。
当イベントについての詳細は後日別カテゴリで話題にしますね。
後日話題にしないと萌えと勢いでとんでもない内容を書いてしまいそうなくらい悶えまくったので、とりあえず数日間深呼吸続けて落ち着いてきます(^^;
書いたらリンク張りますね。→TGSの中心で兵士Aが叫ぶ(仮題)

ひとつだけ。ラジオラスト小田さんだけが舞台に取り残され、テンパりながらも幻水のPRで締めていたのですが、その時、スタッフブースにて険しい顔で腕組みをしていた黒背広の紳士がよしよしと言わんばかりに頷いておられたのが妙に印象に残っています。
良かったよ小田さん、クライアントから及第点貰えたよ!(←思い込み)

公録ラジオを聴き、TGSに来た目的更に20%上積み達成。
お次はアイレム横丁です。アイレムぶるるんをゲットしたのでお買い物に行きます。

イメージ 2

ネコグッズ中心にがっつり散財するつもりでしたが、あいにくお楽しみ袋もおなかがすいたよTシャツも売り切れでした(´・ω・`)
ぶるるん割引を使って絶絶Tシャツと、ねこマグ2個をゲット。
ぶるるん背表紙ネコまんがの4コマ目(2種類のマルチエンディング!)にスタンプを押します。
記念にチラシや手帳に押してる方もいらっしゃるようです。
スタンプ的なものはいい記念になるので今後も続けてほしいなあ。
あとひょっとしてアイレムお楽しみ袋ってある意味売れ残り対さゲフンゲフン

よっしゃ、TGSに来た目的更に更に上積み20%達成。
缶バッジやおみくじはまた後で買いに来るとして、次は再びアイレムブース。
飯田舞さんのストリートライブです。
曲目は5曲。
 1.COLOR(いくぜっ!源さん)
 2.忘れない(絶体絶命都市3挿入歌)
 3.翼(不如帰・乱)
 4.キミの隣で…(絶体絶命都市3主題歌)
 5.花(パチパラ13、14)
本来4曲だったそうですが、2日目という事で最後に「花」も披露してくださいました。
実は今まで飯田さんって声質から声量あんまりないのかなとか思ってましたがすいませんプロ見くびってました。綺麗な声が伸びる伸びる!実に心地よい歌声でした。
絶3の二曲は本日初聴だった訳ですが、「キミの隣で…」は映画調なCMにすごく似合いそうです。
サビがロードショウ15秒CMとかに使われそうな雰囲気持ってます。
主人公が何か叫んだ後にずわっ、というSEが入って
♪どんなに〜どんなに〜 の歌とともにスペクタクルな感じの映像群がばしばし、
最後に絶3のロゴ。
歌を聴きながらそんなベタな15秒映像を脳内で繰り広げておりました。
   
10/19訂正
歌詞、正しくは ♪こんなに〜こんなに〜 でしたね(^^;
雰囲気先行で歌詞聞き取ってませんでした。    

ライブを聴き、更に目的20%達成です。
この後地震体験イベント受付だったよな、とちらりと左の受付を見たところ既に行列が。うぎゃあ。
最後の曲の途中でしたがこっそりとギャラリーを抜けて地震体験イベントの列に並びました。舞さんゴメン。
ライブが終わり整理券の配布が始まりましたが、整理券配布、わたくしの前列で終了。あうう。

イメージ 3

残る地震体験会はあと一回。はたして体験できるのでしょうか。

気を取り直して、あらかじめ調べていたイベントスケジュール表を見つつ、KDDIブースへダッシュ。
目当てはこいつ。

イメージ 4

うにゃあああああ可愛えええええええ
ステージの柱に抱きついて戯れる生トロの可愛さは反則、まさに販促。
記念品配布ありますよー、の声に吸い込まれるかのように試遊の列に並んでしまいます。

イメージ 5

携帯電話版。まあ、内容はかわりばえしません。
それよりも試遊の列がアイレムブースの斜め前なので、アイレムブースが気になって仕方ありません。
地震体験会が始まったこともあり、並んでる最中はずーっとアイレムブースを見ていました。
ギャラリーも増え、道行く人々から「うわ、これは体験したいわ!」みたいな声も次々に聞こえてきます。
なんだか時間の経過とともに競争率がうなぎのぼってる気がします。
はたしてわたくしは念願の地震体験できるのでしょうか。

続きます。
次回はみんなでスペランカー試遊、絶3ムービー、地震体験会、横丁再びなどなど。

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