マンドリン
アレシュ・バールタ パイプオルガンリサイタルアレシュ・バールタ パイプオルガンリサイタル 「新世界」と「展覧会の絵」 へ行ってきた。 愛知県芸術劇場コンサートホールのパイプオルガンを聴くのは初めて。 6883本のパイプを使用し、十数メートル四方の巨大な楽器である。 このパイプオルガンの音量には驚かされた。ロックコンサートに使用しても十分耐えうるのではないだろうか。思わずキース・エマーソンを思い出してしまった。(笑) ドヴォルザーク作曲:交響曲第9番ホ短調「新世界より」 ムソルグスキー作曲:組曲「展覧会の絵」 新世界よりで気になったのは、歌うような旋律の部分。 パイプオルガンという楽器の特性で仕方がないが、とても無味乾燥の旋律と化してしまう。 展覧会の絵ではさほど感じなかったため、選曲も重要なファクターだろう。 展覧会の絵ではとても幅広い音色を楽しむことができた。 重低音からシャープな音色、これがオルガンの音??っていうようなはじけた音色。 http://www.h4.dion.ne.jp/~jiji-m/jiji-gakufu.htm マンドリン独奏曲でも展覧会の絵(これがまた難曲/ジジさん編曲)の練習をしているところなのでいろいろ参考に。(笑) アンコールは『トッカータとフーガニ単調』/J.S.バッハ やっぱりパイプオルガンはバッハに限る!! |
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NAS導入
2005/11/27(日) 午前 0:34
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パールマンリサイタル曲目決定
2005/11/23(水) 午後 11:55
曲目未定でチケットを買ってしまったパールマンリサイタルの曲目が発表された。
日時 2006年1月14日(土) 18時00分
公演名 イツァーク・パールマン ヴァイオリン・リサイタル
会場 愛知芸術文化センター
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