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社会福祉法人進和学園では、ドングリから植樹用のポット苗を栽培する「どんぐりグループ」のメンバーが、「いのちの森づくり」を目指すプロジェクトを進めています。これまで「どんぐりグループ」では各地でポット苗の植樹作業を行ってきましたが、今回は神奈川県平塚土木事務所(志村所長)が主催して植樹が開催されました。
志村土木事務所長とともに植樹活動
4車線化の拡幅工事を実施している、国道134号高浜台交差点付近上り車線沿線の防砂林・防潮林の松林の間に植樹することになり、進和学園「どんぐりグループ」が栽培したタブノキ等の苗木400本を地元自治会のメンバーとともに植樹しました。
植樹終了後、自治会メンバーらと記念撮影
その土地本来の木による本物の森づくりは、宮脇昭横浜国大名誉教授の潜在自然植栽理論で、今回の震災がれき処理にも、「森の防波堤」として教授の理論が提唱されています。
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皆様お疲れ様_(..)_
白砂青松なんちうただの絵のイメージだけで海岸に植えられた松は屁の役にもたちませんな。地元本来の植生の森が命を守る森になるのを期待します。
2016/10/15(土) 午後 4:35 [ 避難放浪民 ]