|
終戦67年を迎えた、8月15日の終戦記念日、財団法人神奈川県遺族会主催で県戦没者追悼式が開催され、参列してきました。同追悼式は神奈川県戦没者慰霊堂(横浜市港南区)で毎年終戦記念日に開催されており、今年は黒岩知事、県議会議長らの追悼の言葉があり、その後県議会厚生常任委員会メンバーとして指名献花をしました。
神奈川県戦没者慰霊堂は昭和27年の対日講和条約の発効を機に、明治以降の戦争における神奈川県の戦没者、戦災死者を追悼するとともに、県民の平和愛好の象徴として建設されたもので、戦没者及び戦災死者 5万8千余名の名簿が納められています。
本来、平和の大切さを再認識する終戦記念日が、今年の終戦記念日前後には、韓国大統領が竹島上陸を強行、香港の民間団体が尖閣諸島上陸、そしてスイスの閣僚が国後島上陸など、諸外国から新たな火種を作られてしまいました。今の政府の外交無策からきているとしか言いようがありません。
「いつか来た道」、は絶対にさせてはならない、今こそ市民・団体などが国境を超えた相互交流や提携活動を通じて、外交のなし得ない国際協力や、市民の国際的連帯を達成しようとする「民際外交」の重要性を再認識させられます。
|
全体表示
[ リスト ]


