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PCB(ポリ塩化ビフェニール)は、水に溶けにくく、不燃性で科学的に安定的な性質から、電気を安定的に保管、変換する変圧器や安定器など、様々な用途で利用されてきました。しかし脂肪にとけにくく、体内に蓄積したり食中毒を引き起こすなど、1972年(昭和47年)昨年度か製造中止になり、平成13年処理推進法が施行されました。
現在、神奈川県や東京エリア1都3県の安定器等のPCB汚染物は、JESCO北海道PCB 処理事業所で処理を開始しています
人間が作り出した汚染物質、処理に高価な代償が付いています。
100%政府出資のこの事業所、平成35年度までに処理を完了する予定です。 |
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PCBを含有している電気機器を使用又は保管していませんか?
PCBを含む電気機器(変圧器、コンデンサ、家庭用を除く照明用安定器など)を使用又は保管しているときは、PCB特別措置法等に基づき届出が必要です。
あなたの事業所の電気室、キュービクル、倉庫などを点検してください。
PCB含有の有無は、機器メーカーや中間貯蔵・環境安全事業(株)(JESCO)のホームページで判別することができます。
もし、PCBを含有していることが判明した場合は、直ちに届出を行うとともに、適正に保管、処理する必要があります。
PCBを含む電気機器等は通常の産業廃棄物として処分することができず、不法投棄や不適切な方法で処理した場合は、廃棄物処理法に基づき厳しく罰せられることがありますのでご注意ください
2018/11/23(金) 午後 0:52 [ 公衆衛生は綺麗にして健康 ]