ひとり旅にでた(過去形)

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久々の家族山登り

先日の土曜日は家族三人で山登りに行きました。



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御幸(みゆき)寺の裏にある御幸山。
大人なら20分弱で登れます。



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例によってコレを装備。2歳のマナちゃんも登りは半分位は自力で登れるけど、下りは転がり落ちる可能性があるので背負いっぱなし。



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30分弱で登頂。低い割に満足感の高い景色。



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今日はコンビニで買ったオニギリがお昼ごはん。頂上で食べると美味しいね♪

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まなちゃんが夕日で凄い美白になってます(笑)

登山用のベビーキャリア、夏の連休で必要になりそうなので、中古品を7000円で購入。

リースもあるんですけど、二泊で5500円と、三回利用すれば新品が買える金額で断念。リースは余計なゴミが発生しなくて良いんですけどね。


使用回数は3回程度の美品ですけど、多分ウチも3回程度の使用になりそうな予感です(笑)

さっそく練習がてら徒歩で買い物に行って来たんですけど、肩辺りに重心が来て、中々大変。
常に肩を後ろから引っ張られているような感じです。

徒歩10分の道のりでも結構な重労働。うちに帰ってまなちゃんを降ろすと、今度は後ろから肩を押されているような錯覚でフラフラ(笑)


本番は1800mの阿蘇・久住山の予定だから、もっと鍛えておかないとヤバイ予感。
明日も練習がてらに近所の低い山に行こうかな。
1月22日。
先週末は西日本最高峰、石鎚(いしづち)山に行きました。
何個か前の記事にも書いてるけど、初対面の方に誘われ、しかも自分は雪山は初めてという状況。
さらには嫁が妊娠してから登山自体は1年弱ほど行ってない。

石鎚山の一般的な登山口は2箇所あるが、冬はロープウェイで登山口を目指すルートだけだ。
自分はこのルート自体も初めて。知らない道は体力も精神的にも消耗が激しい。

ロープウェイ乗り場から、終着地点にあるスキー場、その先にある神社…。
色々撮りながら歩こう、と思いきや。






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誘ってくれたおじさん、とてつもないペースで歩く。立ち止まってカメラを取り出すなんて不可能。
「ちょっとシンドイんですけど!」と言っても、「この先に小屋があるからそこで休みましょう」の一点張り。
歩きながら必死の思いで撮ったのがこの一枚。


その小屋まで結局1時間半。通常なら30分ごとに休憩しながら登る自分には、まさに修業レベル。





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小屋を超えると、オジサンの態度は変わり、「僕を撮って下さい」おじさんに。
「あの山が入るように、ここから僕を撮って下さい」
「この辺から、歩く僕の後ろ姿を撮って下さい」
「コッチへ来て、見下ろすように僕を撮って下さい」

…。

まぁ、自分もカメラを構える時間が取れるから良いですけど。

上の写真の中央ちょい右が山頂。この辺まで来ると、一歩一歩足を上げる事が本当に辛い。
前半はおじさんに遅れないように必死に付いて行ったが、もう遅れようが見失おうが自分のペースで歩く事にする。
日ごろの運動不足を嫌でも痛感させられる。

それにしてもこの天気…。おじさんや途中で一緒になったおじいさんは口々に「これは滅多にない天気。奇跡のようだ」と話す。自分はこの季節にこのレベルの山の登山は初めてなのでイマイチ有難みが判らん。


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振り返ると、「ああ、久々の1500m超級の山に登ってるんだなぁ」と思わせてくれる景色。




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頂上が近づくにつれ、霧氷も見られるようになってきた。
この日は本当に天気が良く、暖かい。霧氷もすぐに無くなってしまいそう。


つづく。


一昨日。取引先のオジサンとの会話中。急にこう言われた。

ところで、山登りとかしますか?




え? どうして判るんですか?


いや、なんとなく言ってみたんです。
急ですが、明後日の日曜、一緒に石鎚山に行きませんか?



いや…ウチは冬の装備は持ってないので…。冬は登らないんです。


大げさな装備は不要ですよ。行きましょうよ!


うーん…明後日は急すぎるので、来週の日曜なら。






素人登山好きの自分でも、冬の山が危険なのは重々承知。
大きな山は雪が積もると、その山へ行くことは避けていた。



やっぱり断ろう…。




なんせ、誘ってくれた人とは初めての会話。
初対面で、しかもコッチは冬山は未経験と言っとるのに誘う強引さも怖い。
石鎚山は西日本最高峰の山。夏なら登山靴さえあれば行けるが、冬となると命も危ない。
最低限の装備は購入しないといかんし、去年の追突事故以来首も痛い。
嫁が身重になってから一度も山登りは行ってないのも不安要素。
人と行くとなると自分のペースで行けん。つまり早起きもせんといかんし…。



………。









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出来るだけ安価に…と吟味して、総額1万円台の買い物。
靴底に付けるアイゼン、雪が靴の中に入るのを防止するスパッツ、顔全体を寒さから守る目出し帽。
来月に子供が産まれるって時に…嫁の視線は痛かった。



今の職場…のせいにしたくないけど。
とにかくネガティブ発想にかけては一流の社員が揃う我が職場。
昨日は何時までサービス残業したか。どれだけ休日サービス出勤したかの不幸自慢がウチの社員達の楽しみ。



ここ最近、そんな雰囲気に自分も少々毒されてきたのか、プライベートでも「辞めとこう」「無理やろ」「面倒だ」と思うばかりになっていた。
たまの旅行も、「今日はやっぱり気が乗らない」って何度も延期した末だったりする。



俺…こんな人だったっけ……?






本来の自分なら喜んで行くはず…だろ!




…って、急な出費に不服そうな嫁に説明しました(笑)










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来週が楽しみだぜ♪
















昨日の記事の続きです。



あらすじ。

早起きして香川県の瀬戸大橋の近くの讃岐富士に登りました。以上。







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1時間ほどで頂上へ。
登頂はこの日で二回目だけど、どちらとも頂上からの眺めはイマイチ。

さて。
登山口の近所のパン屋で買った昼飯を頂く。











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右上がクルミ的なパン。カリカリの表面が美味い。
右下はレーズンかブルーベリーの何か。食ってない。
左下はアップルのオヤツ的パン。モチモチして美味〜い♪


と。そこに。











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猫さんがニャアニャア鳴きながら登場。

山頂に猫…だと?
自分で登るとは思えんので、ここに捨てられたのだろうか。

登山客から食べ物を貰って生きているのだろう。「おいで」と呼べば躊躇なく走ってきた。








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ちょっと無愛想な顔だけど、こんな場所で会えば、可愛がらずにはいられない。
パンを分けてあげました。
パンはバターとかたっぷり使ってるだろうから、あんまり動物に良くないかもしれんけど…。


さて。飯を食べ終わって、時間は13時。
せっかく香川に来たからには、当然麺も食べて帰らないと…ね♪

…つづく



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