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仕事が決まってもうすぐ1ヵ月です。
ずっと営業マンだった人間が30代後半で異業種に転向ってのも中々大変ですけど、人生初めての「5時で帰れる」環境に感動です。 そんなワタクシが、「買ったけどまだハマれてない物」をいくつか紹介。 ドグラ・マグラ 昭和初期の小説で、精神病院で目覚めた記憶喪失の男の話。 映画化もされた「ウブメの夏」などで有名な作家、京極夏彦が、 「これを読むと今居る世界が本物なのか分からなくなる」などと言って絶賛していた本。 一度読んだくらいじゃ内容が把握できず、読む度に新たな発見があるとか。 (今は知らんけど)アマゾンでも入手困難で、定価よりも高い金額で入手した小説だ。 シュタインズ・ゲート アニメ化され、今年は劇場版の公開も予定され、さらには舞台化まで決まっているゲーム。 タイムトラベルに関するストーリーで、基本的に文字を読んでいくだけのゲームだが、 タイムマシンが完成するまで10時間、そこからさらに10時間も読まされて、まだまだ終わる気配が無い。 せっかくここまで読んだので、惰性で最後まで読みたいけど、ストーリーも文章もちょっとクドイのが辛いです。 アマゾンでも大絶賛されてるけど、そこまで面白いかね? カムイ伝 主人公である抜け忍を主軸に、様々な立場・境遇の人たちが織りなす壮大なドラマ。 被差別階級のエタ・非人の登場人物も多く、かなり細かい描写もされているので社会的な風刺が強い内容。 昔の発行だから許されたような表現も多く、今では新刊で書けないような漫画でしょう。 この愛蔵版は随分昔に販売終了しているのだが、どうしても愛蔵版が欲しく、オークションで新品同様の全巻セットを発見して購入。 どれも読み物なんですけど、早く帰れるとは言え仕事内容がかなりハードなので、帰宅しても文章なんか1ページも読めば眠ってしまいます(笑) だれか替わりに読んで、あらすじを説明してくれんかね(笑) |
インドア趣味とか。
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ビフォー。
アフター。 従来の東芝レグザ37型でも、TV番組を観るには充分だったけど、 上下が切れる映画だと少々不満だったので、46型のパナソニック製を買い増し。 同じ液晶を買い増すのもツマランので、 目に優しいとか、残像が少ないの激しい動きにも強いとか、色の表現力が違うとか評判のプラズマに。 液晶は暗部がベッタリして見辛いので、暗部が良く見える為に明るめの設定にする事が多く、 結果全体的に薄めの色合いにならざるを得んかったけど、プラズマは暗部もクッキリで、全体的に濃厚な色合い。 特殊な機能無しに高画質を表現出来るので、ゲームをする際の遅延も少な目。 ただ、パナソニックは元々多機能を売りにしていない為か、録画や番組検索、2画面表示機能などは4年前のレグザよりも劣る内容。 あと、驚くほどリモコンの反応が悪い。テーブルに置いたまま操作出来んとは…。 安い買い物じゃないけど、嫁のツワリは相変わらず酷く、この連休も出掛ける予定は無し。 当分は自宅で大人しく過ごす休日になりそうなので、贅沢させて頂きました♪ 自分も仕事で毎日「じゃあ辞めます」って言葉が喉元まで出かかってるのを必死に耐える日々なので(笑)、そんな自分へのご褒美も兼ねてね(笑) 店頭価格より3万以上安いのでネットで購入したんだけど、この巨体を自力で2階まで運ぶのは大変だったよ…。 って事で、早速。 大好きな映画、「グラディエーター」を購入♪3枚目です(笑) DVD限定ボックス、ブルーレイ、そして今回のリマスター版ブルーレイ。 でも…連休の1日位はどっか行きてェ〜! |
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どうしても早く見たくて、映画館へ。 夏の映画館は好きじゃないんですよね〜、寒すぎるから。 この映画の監督の過去作品は予習済み。 「レクイエム・フォー・ドリーム」といって、麻薬中毒者の追いつめられた幻覚を表現した映像は高い評価を得たようです。 今回観た「ブラック・スワン」はバレリーナの物語。 「白鳥の湖」の主役に抜擢された主人公は、清楚な白鳥役の演技は申し分ないけど、 王子を誘惑する黒鳥役の演技が上手に出来ない。 この映画を観るまで知らんかったけど、白鳥の湖の主役は、この相対する2役を演じなければならない。 黒鳥役がどうしても上手に表現できず、様々なプレッシャーに押し潰されそうになり、徐々に恐怖と狂気に囚われていく…。 元バレリーナで過保護な母親。黒鳥の演技に長けたライバルの突き上げ。監督に降板されるんじゃないかという恐怖。 現実と幻想の区別がつかなくなるまで追いつめられながらも初演の日は迫る…。 果たして、彼女にとっての最大の障壁は何なのか、それは最後に分かる事なんですけど。 いやぁ、号泣ですよ。 嫁を始め、他のお客さんは泣くまでもなかったみたいですけど、あまり感情移入できなかった人は、それはそれで幸せです。 愚痴は書きたくないけど…今、自分の仕事が激務な上に、あまりにも上手く行かない要素が多すぎて、精神的にかなりヤバイ日もある自分には、もの凄く思い入れる事ができた映画。 実は、先日初めてメンタルな病院にも行きましたさ。 30半ば過ぎて、簡単に転職も出来ないし、逃げ場が無いですねぇ。 そんな恐怖と狂気を映像で表現する手腕はピカイチの監督によるこの作品。 心が疲れ気味の人には、勇気となるか、さらに鬱になるか、それは、その人次第…(笑) |
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晴耕雨読って言葉が大好きなんです。
そんな人生が送れたらいいな…。 そんな訳で、今週末は久々にインドア中心で過ごしました。 偶然にも、プレイステーションのネットワークが土曜日に復旧したので、土曜出勤から帰宅してから、ぶっ続けでオンラインレース。 去年買ったグランツーリスモ5ですが、まだまだあと1年以上は遊べそうです♪ 仲間とつるんでレースする人も多いみたいですが、自分は基本的に初対面の連中と。 自分がレースのホストになったんですけど、この日に集まった人達は皆マナーが良くて、ついつい、6時間も遊んでしまった…。 それから映画。 「シャッターアイランド」 を観る。 イマイチという評判だったが… やっぱりイマイチ。 謎解きサスペンス的な受け売りのはずが…オチが酷い…。 さらに映画。 「君に読む物語」 数年前に一度観たんですけど、あの時の感動をもう一度…って事で。 いやぁ〜、話は分かっているだけあって、開始10分から喉元から熱い物がこみ上げていました。 嫁の手前、我慢してたけど…後半は10分ごとに嗚咽を漏らしていましたさ。 嫁よりはるかに涙もろいです…。 良く良く考えるとベタな話ではありますが、細かいギミックと演技力の勝利でしょうか。 観てみたい方は、絶対に事前情報無しで鑑賞して欲しいです。 さらに映画 これは映画じゃなかったっけ? 続きが出たらまた観るとは思うけど… やっぱ初代ガンダムの富野監督でないとイマイチ面白くない。緊迫感が無いというか。 で、最後にマンガ。 手塚治虫の「ブッダ」 全12巻セットを大人買い。 映画はイマイチらしく、そもそも宗教には良い印象を持って無いんですが、 純粋に物語が面白いという評判と、「生きるとは」という哲学的な物を得られそうで購入。 まだ2巻までしか読んで無いので、これからゆっくり読んでいきたい♪ 来週は晴れると良いな〜♪ でも梅雨かぁ。 |
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何度も書いてますが、仕事がハードで…。
色々悩む時もありますが、気軽に転職できる歳じゃないし、このご時世だし、続けるしかないです。 続けるからには全力でやってるけど、以前のように平日に外食したり、休日も遠出する事が難しかったりで…。 そんな時には 「ゲーム機持ってて良かった〜♪」 なんて思ったりして。自宅で30分もあればスグに始められる趣味♪ で、今ずっと遊んでるのが、 グランツーリスモ5 発売前にも溢れる思いを記事にしましたが、待望の最新作も末長く遊べそうな予感。 発売時は画面の読み込みが遅いとか、車のお店に行った時に購入済みの車がどれか判らなかったり、そもそも用意されたレースイベントがイマイチ面白くないとか色々とつまらない欠点も多かったんですが、今では色々と改善されたデータが無料でネットで配布されて、不満もほとんど無くなりました。 特に毎週配信される1人用のレースイベントはどれも面白くて、毎週の配信日が楽しみです。 コペンは内装も再現されてますが、残念ながら過去の愛車は内装までは再現されず。 まぁ、いいんですよ。 昔の愛車の走る姿を撮って1人ニヤニヤしたり。 オンラインでアテンザでレースに参加して、見知らぬ人達と仲良くなったり。 また、先週の無料アップデートで追加されたのが、自分で育てたAIドライバーを、ネット上のフレンドのAIドライバーとレースさせる機能。 直接操作出来ないだけに歯痒いのがまた楽しい。 これからも無料アップデートは色々ありそうなので… まだまだ過労死は出来ません!(笑) |




