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我がウサギ、コニーに手術したのが今年のはじめ。
メスの飼いウサギの死因に多いと言われる子宮腫瘍の予防策としての避妊手術。これはネット上では今でも賛否両論。 動物病院に相談すると、手術するかしないかは飼い主次第だが、するとしたら年齢的に今しかないとの事で、手術することに。 初めての麻酔でヨチヨチ歩きをする姿に、これまで以上に愛情が湧きました。 我が子供が出来てからは神経質気味で、子供に威嚇&噛み付きを繰り返してましたが、今年の半ば位からは落ち着いたようで、我が子のつたないナデナデも嫌がらなくなりました。 性格も大らか?になって、機嫌が良いと垂直ジャンプしまくり。 唯一心を開いている(?)自分と二人きりの時は「ぷぅぷぅ」と鼻を鳴らしながら部屋の中を走り回ります。 ペットショップでは「時々ケージから出しても、時間が経つと自分からケージに帰った」と驚いてました。 ちなみにコニーは「ハウス」という命令を理解出来る、お利口さんなのです♪ 子供が出来ても愛しさは変わらない我がウサギ。長生きして欲しいです。 |
ウサギしゃん。
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ウサギのコニーさんは避妊手術後も順調に回復して、性格も少しだけ穏やかになった気がします。
「避妊すると発情期が無くなるので穏やかになる」のは我が家の目論見でもあったのです。 どの位穏やかになったかと言うと、 「発情するといつでもどこでも真奈ちゃんに噛みついてた」のが、 「真奈ちゃんが廊下への扉を開けようとする時に催促して噛む」 程度になりました。 まぁ、結局噛みます(笑)。 そんなコニーのエサ箱をリニューアルしました。 まず、トイレの上にエサ箱がある事に違和感を感じる方も居ると思いますが、 コニーはエサを食べる時にお尻をトイレに置く癖があります。 以前にエサ箱とトイレが少し離れていた頃は、体を物凄く伸ばしてでも、お尻をトイレに置いて食べてました。 食事と便を同時に済ませる、とても良い子なのです。 そして、エサをホリホリするのが大好きなので、今までは草の大半がトイレに落ちてしまい、 しかもトイレに一度でも落ちた草は、食べ物として認めないという、変な潔癖症なので、草のロスが凄かったのです。 これまでも色々試行錯誤して、草のロスをほぼ無くしたのが現在の形。 エサ箱、エサキャッチトレイの2段構えで、長時間のお留守番でもお腹が減らなくて済むね♪ |
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先週に避妊手術をした我が家のウサギ。
その後の流れでは 4日後に傷口の保護フィルムを飼い主が剥がす ⇒さらに1週間後に動物病院で抜糸してもらう という流れでした。 切開した傷口の保護フィルムを剥がそうとしたんですが… この保護フィルム、ビッタリ貼りついてて剥がすのが怖すぎる… いっしょに皮もむけそうだよう。 と言う事で、病院に連れて行って剥がして貰う事に。 先生「……」 先生「…お腹が膨れてますね。外側の皮膚はかなり繋がってますが、体内の腹膜(ふくまく)が破けて体液が漏れていると思うので、今日はこのまま預からせて下さい」 と言う事で、急きょ再切開。 先生「ちなみに術後は食欲とか問題無かったですか?」 ワタクシ「手術後は当日から凄く元気でした」 先生「うーん、ほとんどのウサギは手術をすると2日位はケージの中でジッとしてる事が多いんですけどねぇ」 どうも、元気過ぎて腹膜の傷口が開いたらしい。 二回目の手術も無事終わり、帰宅。 前回は元気過ぎて2日目くらいから外に出したのもイカンかったので、今回は次の抜糸までケージに閉じ込めときます。 ケージ越しのナデナデでしばらく我慢。 うさぎの気持ちhttp://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hitoritabi-22&l=mqr&o=9 |
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昨日、コニーの手術が無事終わりました。 病院で切開した部分を見せて貰った時は、かなりショッキングな映像でした。 毛を剃っていたので傷口もスッゲーリアル(てか本物)に見えたし。 そういえば嫁も帝王切開で位置的に近いだろうけど、嫁も身動き取れん位痛かったから、大変でしょうね。 何をするにもお腹の筋肉は使うし。 昨日は帰ってからずっと木のボックスの中で引き籠ってたのでエサや水を口元まで持って行って食べさせました。 今日はいつものようにピョンピョンとはいかないけど、ヨタヨタ歩いてます。 ウサギが歳取ったらこんな感じになるんだろうな〜と思いました。 なんかずっと憂鬱そうな表情で、コッチが辛くなりますね。 近づくと凄く警戒されるので、信頼関係を再び築く必要があるなぁ。 でも2週間後にまた抜糸に行くから益々嫌われるであろう(笑) |
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ホンっトに生意気でイタズラも多いので、良く追っかけまわしたりもしてるんですけど(笑) ウサギを飼った人の65、3%(独自集計)が思うであろう「あれっ?ウサギってこんなに凶暴なの?」の典型。 そんなトコも含めて可愛いコニー様。 今週の金曜日に手術する事になりました。 嫁実家の猫は外で子供を作らない為に避妊手術をしてますが、ウサギの場合はメスの病気の中で子宮がんが多いという理由で子宮摘出が大半だと思います。 「ウチで飼ってたウサギは子宮がんになんかならなかったよ」 「摘出手術の麻酔死亡のリスクが大きいので、ガンになるかどうかも判らずに手術して死んだら本末転倒」 といった意見を沢山見かけますし、 自分自身も 「動物を人の楽しみでペットとして勝手に命を預かった上に、都合良く体をいじっても良いのか」 という考えが強いのですが、 先日動物病院で相談してみた所、 「ウサギを子宮ガンで預かる事もあるけど、そのようなウサギは年齢的に手術が危ない。 どうせ手術をするならまだ若いうちに済ませるのも考え方のひとつ」 ウチのコニーは3歳になったばかり。年齢的に手術はもう遅いかなと聞いたら 「ガンにならないかもしれないけど、将来ガンでもっと年を取って手術する位なら、今ならまだ大丈夫だし、むしろ今しかない」 との事で、今週の金曜日に手術をする事にしました。 ちなみに、ウサギの麻酔手術のリスクが高い訳は… 犬や猫は全身麻酔の際は口から酸素チューブを入れて万が一に備える事が出来るけど、 ウサギは構造上それが出来ないそうです。 メスは避妊すると穏やかになるそうなので、ケンカも減るのかな… 我が子にとってはホリホリされる事も減って好都合ですけど(笑) うさぎの気持ちhttp://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hitoritabi-22&l=mqr&o=9 |




