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現地の案内板より
現地の案内板より
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足のむくまま 長崎
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詳細
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長崎県佐世保市のある3本の無線塔
1922年(大正11年)完成
1号及び2号塔が135m、3号塔が137m
基部の直径は約12m、厚さは76cm
3本の配置は約300m間隔の正三角形となっている
太平洋戦争開戦の暗号文『ニイタカヤマノボレ』を送信した塔といわれている
今までは遠巻きでしか見ることのできなかった無線塔だが
平成25年3月に国重要文化財に指定され6月から一部公開され見学ができるようになった
傍でみると想像を遥かに超える高さだった
先端部分はこんな風になっている
無線塔入口部分
無線塔の内部
アンテナ線の張りを微調整する装置が残されている
130m以上の高さがある塔
頂部までは梯子で上がっていくというから驚きである
送信機電源室
地上に露出しているのは本来2階にあたる部分
爆撃を防御するために1階部分を埋めた
内部はかなり傷んでいる
今後は整備され資料室として使用される予定である
かつて入り口だった場所
門柱が残っている
油庫として使用されていた建物
こちらで見学の申し込みをする 見学時間 9:00〜12:00と13:00〜16:00
保存会のメンバーの方が常駐してガイド役も担ってくれます
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陶磁器の町で波佐見焼のブランドで知られる長崎県波佐見町
波佐見町立中央小学校
二宮金次郎像
焼却炉
かつての小学校では定番でしたね
この場所にあった校舎は取り壊され建物は存在しないがとても魅力的な建物が現存していた
旧波佐見町立中央小学校講堂兼公会堂
建築面積974㎡
正面玄関部分
内部は残念ながら入ることができず隙間から撮ってみた
内部空間は吹き抜けとなった中央部と低い天井からなり、教会堂を思わせる雰囲気で
音響効果も抜群なのだとか
味のある色々なシリーズで知られているこのCMでも起用されたようです
内部の様子を見ることができます
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長崎県北部、北松浦半島に位置する小佐々町
そこに楠泊漁港という漁港がある
港に係留された船を何気に眺めていると
この青い橋に差し掛かる頃、何やら気になるモノが目に飛び込んできた
で!
近くまで行ってみた。
かつてこの町は炭鉱が複数あり石炭産業で栄えいた
その当時使用されていたホッパーが残っていた
(ホッパーとは・・・石炭、砂利等を一時的に蓄え搬送手段に対して必要量を搬出する装置)
コンベアの橋脚
船の名前らしきものが確認できる
青い橋付近からズームでの映像
青い橋付近から見えていた全景
矢岳炭鉱、昭和37年閉山
ところで・・・
最初に登場した青い橋だが・・・
対岸のホッパー付近からの景色
橋=水平
と勝手に思い込んでいた私
ホッパー同様これもまた驚きの光景であった
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