足のむくまま 山口
-
詳細
|
情緒・趣のある建物は町の中にも潜んでいました。
通りがかりに偶然、見掛けたものです。
昔ながらの旅館ってかんじで中が凄く気になりました。
この旅館のまわりには水路がありたくさんの↓がいました。
↑コレって貝???
こんな素敵な建物にも遭遇しました。
記事UPに際し、調べてみるとコノ写真館↑「県有形文化財」でした。
正確な建築年代は不明ですが諸資料から明治20(1887)年前後に写真館として建築したと考えられている。
伊藤博文や山県友朋が帰山の度に撮影したとか・・・
洋風外観に対し、内部は純和風で居室は畳敷き、建具は襖が入っていた。
現在は廃業している。
-おまけ-
湯田温泉駅脇にあるマスコットキャラクターの白狐「ゆう太」
ナゼ白狐かというと・・・
白狐が傷を湯につけて癒したことで温泉が発見されたという伝説がある。
なんと高さ8メートルあります。
近くで見るとかなりインパクトあり、圧迫感アリでした。
表通りから外れた路地には風情のある建物が数多く残っている。
またゆっくり訪れたい場所がふえてしまった・・・
|





