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長きに渡りお届けしたokayamaネタ
ようやく最終回を迎えることとなりました
先程確認したところ実に9回もUPしておりました
次のUP予定のモノたちが大勢控えておりますゆえ
少々スピードUP
どうなることやら・・・
それでは
okayama最終回の始まり始まり〜
【吹屋小学校】
ご覧いただいた【吹屋小学校】現役でございます。
よって校舎内の見学はできませんでした。
休校の時だけ外観のみ見ることができるようです。
2010年度の在籍児童数はわずか6人。
今後も入学者が増加する見込みが立たないとの理由で
残念ながら2011年度末(2012年3月)をもって廃校が決定されました。
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足のむくまま 岡山
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詳細
コメント(28)
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桜前線が北上し九州地方ではほとんど葉桜の状態になってしまいました。
と、いうことで岡山ネタに戻りたいと思います。
まだ終わってなかったのか!?
との声も聞こえてきそうですが・・・・・
では、参ります
【 吉岡銅山 笹畝坑道 ささうねこうどう】
807年開山→1972年閉山
黄銅鉱・磁硫鉄鉱を産出
坑道入り口
通路の横の溝には絵の具を溶いたような色の水が・・・
内部での写真はコレ一枚!
かなりの枚数を撮ったのですが見事にブレブレのオンパレード
坑内は天井が結構低くてヘルメット着用をしないといけないのです
が
受付のおじさんいわく
「貴女はいいですよ〜」だって・・・
確かに通常だったら頭をかがめないと天井にあたるようですが
全くその必要性はありませんでした
【ベンガラ館】
酸化第2鉄を主成分とする赤色の無機顔料である。
ベンガラの名前はインドのベンガルに由来しているといわれている。
ベンガラは先にご紹介した吉岡銅山との関係が深く
銅山の捨石である磁硫鉄鉱から偶然発見されてといわれている。
このベンガラ館は明治の頃の弁柄工場を当時の姿に復元したものです。
これがベンガラです
なにもかもがベンガラ一色でした
次回はベンガラ色に染まる町並みのご紹介です。
( ̄Д ̄;)ぇ?
岡山ネタひっぱるのか?って
もう少々続きますが・・・・・ナニか?
(* ̄∀ ̄)ゞ
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岡山ネタの続き・・・
もうしばらく続きます
山奥にある大豪邸を訪れました。
広兼邸
岡山県高梁市
大野呂の庄屋で同家2代目元治が享和・文化のころ小泉銅山とローハ製造
(ベンガラ)を営み巨大な富を築き、二階建ての母屋、土蔵3棟、楼門、長屋、石垣は文化7年(1810年)の建築で庭園には水琴窟が設けられたおり規模、
構造とも雄大な城郭を思わせる構えで今もなおそのままに当時と富豪を偲ばせている。
邸宅の向かいには明治初期、天広神社が建てられ、広兼個人の神社として祭られていた。社務所もあり、境内には花木が植えられ、池、築山、がつくられ、形の変わった石燈籠数基がおかれ、狛犬もあり、全体的に庭園風となっており衆楽園と呼んでいる。
離れは大正の建築でお茶室、化粧部屋、客間、風呂等をそなえお座敷で、当主の結婚式に一度だけ使用しただけで以後は使用されていない。
映画『八つ墓村』のロケで昭和52年と平成8年の二度にわたりおこなわれ全国に放映された。
敷地 781坪(2581㎡)
建物
本宅 323㎡
離れ座敷 117㎡
長屋 103㎡
土蔵 153㎡
楼門 8㎡
外観はまるでお城のようでした。
建物内部に上がることはできなくて少し残念でした。
『祟りじゃぁ〜』って聞こえたような気がしました・・・
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さぁ岡山ネタも佳境を迎えてきました・・・ (-ω- ?)
ここで偶然見つけたもの・メジャーではない?もののご紹介を・・・
田原ダム
この光景が目に飛び込んできました。気になったので近づいてみることに...
まぁ、珍しくもない普通のダムなんですけどね(笑)
このダムは発電用堤体なのだそうです。
放流しているダムを見る機会があまりなくて感動でした ^^;
写真では分かりづらいですが結構な迫力があったんですよ。
旧成羽川発電所
戦前の中国地方で最大出力を誇った
現在は建設会社の倉庫として使用されている
ここもまたダムと同様、目に飛び込んできました(笑)
威圧感ある黒い巨体で少々不気味な雰囲気を醸し出していました・・・
高梁基督教会堂
現存する県下最古の教会堂 木造2階建て 明治22年(1889)建築
日曜日の午前中以外は見学自由
ということだったので中に入ろうと思ったのですが・・・
鍵は閉まってる、人のいる気配はないということで
残念ながら外観だけの見学となりました。
高梁市郷土資料館
旧高梁尋常高等小学校の本館
明治37年(1904)に建築
こちらは入館料300円で中を見学できます。
が
職員の方の感じがよろしくなかったのではいりませんでした (ーдー;)
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