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出水市には二つの日本一がありました。
1つ目の日本一
『日本一のお地蔵様』
大正14年に八坂神社境内に建立
平成8年の八坂神社火災により顔半分が剥離
一刀彫で作られ、大きさは台座を含めると4.15m
2つ目の日本一
『日本一の大鈴』
高さ4m・直径3.4m・重さ5t
境内にある宝物鈴殿には日本一小さな鈴も納められている。
『出水麓武家屋敷群』
一般公開されている武家屋敷は「武宮邸」 「税所邸」 「竹添邸」の3軒
「竹添邸」は2008年大河ドラマ“篤姫”のロケ地でもある
駆け足で周った出水市
念願だったツルとの出逢い、昔の雰囲気残る武家屋敷群の散策等
今まで出逢ったことのない新たな出逢いの多い旅だった。
その中で、凄く心魅かれたのが
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特に特徴もないお地蔵様だがナゼが凄く魅かれるものが・・・
なんともいえない穏やかな表情にしばし釘付けとなった。
まだまだ寒さが続いているけど・・・
ゆっくりと春は近付いてきてるみたい(^O^)
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足のむくまま 鹿児島
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〖鹿児島県出水市 出水平野〗
10月中旬頃から越冬の為シベリア等から飛来してきたツルを見ることができる
出水地方に渡来するツルは、ナベズル・マナズル・クロズル
渡来羽数と種類の多い事で知られている。
今季は過去二番目に多い13,101羽を数えた。
1月30日には北帰行の第1陣が確認された。
3月末頃までにほとんどのツルがシベリア方面に向け飛び立つ。
昨年の鳥インフルエンザ感染の影響の為、消毒態勢強化と共に
観察場所も限定されていて、一番ウジャウジャ群れをなしている場所は
『ツル観察センター』の展望所でガラス越しか遠くからしか見ることができない。
もっと間近で触れるほどの距離で見ることができるのかと思っていたので
少々、ガッカリだった・・・
望遠を使用しても豆粒ほどの大きさのツルしか撮る事ができない
おまけに、飛ぶ姿をカメラに収めるのはなかなか至難の業
いつもにも増して、
なんとかUPできそうな300分の9のツルの写真です
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おっと・・・コレは美しいツルの化身でした(*^^)v
それではお粗末な写真ですが・・・(-_-;)
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鹿児島の山奥に廃校になった学校がひっそりと残されているということで行ってみました。
【布計小学校 ふけしょうがっこう】
鹿児島県伊佐市大口山野
昭和54年3月に80年の歴史に幕を閉じました。
校舎を見た瞬間
「・・・・・・・・・・・・・・」
なんだかイメージと随分違う
それもそのはず
老朽化が進んだため校舎の規模を小さくし保存する改修工事が
昨年行われたようです。
もう数年早く行きたかった・・・
上の写真の校舎の左側にあるものに目を奪われた方はいらっしゃるでしょうか・・・
UPにしてみますね。
今井雅之監督兼俳優
映画 「THE WINDS Of GOD 〜零のかなたへ〜」 2005年
で使用されたものです。
校舎が映画のロケに使用されたようです。
当時からあるモニュメントでしょうか?ペンギン??
かつてはたくさんの子供たちの歓声が聞こえたことでしょう
校舎入り口にこんな張り紙がありました。
ということで鍵をお借りして校舎内に潜入してみました
映画の撮影風景の写真がありました。
現役だったころの懐かしい写真もありました。
保存の為の改修工事って・・・
なんだが複雑な心境でした・・・・・
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【霧島神宮】
天孫降臨 迩迩芸命(ニニギノミコト)を祀るお社です。
創建が6世紀という古い歴史を誇る神社である。
最初は高千穂峰山頂にあったが霧島山の噴火によりたびたび火災にあい
次にその西の中腹、そして高千穂河原へ移り1484年に今の場所に移った。
朱塗りのあでやかな社殿、美しい神社は「西の日光」とも称せられている。
ここはパワースポットでも有名な所らしいです。
以前ここを訪れたのは約10年前ぐらい・・・
その当時は「パワースポット」などという言葉は聞いたことがありませんでした。
高さ約23mの大鳥居
秋にはこの新緑が真っ赤に染まる
この階段を上り、赤い鳥居をくぐり、
いよいよあでやかな朱の社殿がド〜ンと見えてくる♪
・・・・・・・・・・・・・・・
はずですが・・・
ん?なにか様子が変!?
勅使殿彩色補修工事中
ガ〜ン!(ToT)/~~
本来ならこのようは光景を見るはずでした
気を取り直し他を楽しみました
「霧島神宮のご神木」
樹齢約800年と推定される
幹周:7.3m 樹高:35m
南九州の杉の祖先ともいわれている。
少々残念な気持ちを引きずりながら(笑)大鳥居をくぐり霧島神社を後にしました。
【丸尾滝】
高さ23m・幅16m
霧島神宮から約5kの場所にある。
硫黄谷温泉などから湧き出した温泉がまざっているので滝壺は青白くなっています。
割れ目が並んでいるのは柱状節理といい、熱い溶岩が冷める時にできたものです。
下の方は、昔の地面と垂直になっています。
冬には湯けむりが立ちのぼります。
ここだったら〔滝修行〕してもいいかな!
って思ったのはきっと私だけじゃないはず・・・
(* ̄∀ ̄)ゞ
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