|
鳥取シリーズ最後です (^_^;)
駅 -station-
【隼驛】
1929年(昭和4年)開業
スズキのバイク 「GSX1300R:隼」のオーナーが集まる駅としても知られている。
2009年には『第1回隼駅まつり』が開催され全国から隼200台が集結した。
【安部駅】
1932年(昭和7年)開業
「男はつらいよ」のロケ地となった場所
駅本屋は理髪店と一体化しており出札業務が同店に簡易委託されている
理髪店オーナーが駅長を兼務しており、理髪店の休業日は無人駅
【若櫻驛】
1930年(昭和5年)開業
構内には蒸気機関車・転車台・給水塔が古き良き風景を醸し出している。
どの駅も風情がありゆっくりと時を刻んでいた
|
足のむくまま 鳥取
-
詳細
コメント(41)
|
早朝の鳥取砂丘を訪れ、再び夕刻の鳥取砂丘を訪れるまで時間
行ける範囲でウロチョロしてみました。
『智頭宿 (ちずしゅく) 』
鳥取県八頭郡智頭町
上方へと向かう主要道であった「智頭往来」の宿場町。
江戸時代には、参勤交代で江戸へと向かう鳥取藩の最初の止宿であり
藩主の宿泊や休憩の場となる御茶屋や奉行所、制札場が置かれていた要所。
智頭往来
旧町役場 (現 下町公民館)
智頭消防団本町分団屯所
手を加えられていたようでスッカリ綺麗になっていた・・・
以前の建物はこんな感じ☟
1941年建設
石谷家住宅
江戸時代に大庄屋を務めた旧家
約3000坪という広大な敷地面積に40以上の部屋数を持つ邸宅
映画のセットのようでもあり、タイムスリップしたようでもある
静かに時を刻んでいる宿場町であった
|





