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考えてみれば、早いものでハンダ付けを始めて50年がたちました。最初習ったのが小学生の時でした。
以前は有鉛ハンダしかなくて、途中から無鉛ハンダに変わりました。
鉛が毒の扱いだそうで、今まで何十年もハンダを触ってハンダ付けして来たのですが、大丈夫だったのでしょうか。
でも、特に何の症状も現れた事は無かったので良かったです。
以前、勤めていた会社では、社内資格でハンダ技能がありました。
サービスマンは強制的に1級ハンダ技能検定を取らされましたが、全員合格したと思います。
内容は、100ピン位のフラットパッケージのICの交換が問題無く交換出来るかです。
実際、こんなICは、皆、日常的に交換していましたので、簡単に試験に通ったものと思います。
ICの足の間隔は1.27mmですので非常に狭いです。簡単に隣の足どうしがハンダで繋がってしまいます。
これを、ハンダブリッジと言いますが、中々、見つけにくく10倍程度のルーペで確認していました。
今も修理関係のパートをやっていますが、ハンダ付けの技術が活かせています。
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ハンダ付け歴50年ですか…
私も、図画工作が好きで、特にラジコンカーに夢中な時期があり、ハンダにはお世話になりました。お世辞にも上手と言えず、時々取れたり外れたりと、思い出深いものがあります。修理と言うよりも、壊す専門でしたが、楽しかったので、いつの日か再チャレンジしたいと願ってます。お仕事、頑張って下さいね!!
ナイス☆
2013/10/2(水) 午前 8:24
so-keiさん、ありがとうございます。
so-keiさんの、茶道の繊細な手先であればハンダ付けとか全然問題無いと思いますよ。メカにも詳しいようですし。
是非、再チャレンジして下さい。♪
2013/10/2(水) 午後 8:57