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前回の続きです。
フィリップス エクストリームアルティノンLEDランプを取り付けた状態の説明です。
写真1枚目はヘッドライトに取り付けた斜め上横から見た状態です。ちょっとピンボケです。
LEDが丸見えです。
写真3枚目は斜め上正面が見た状態です
写真4枚目は同じく点灯した状態です。同じく、眩しくて見れません。
このLEDランプは車検対応になっています。
この状態でも対向車からパッシングされた事はありませんでした。
でも対向車がすれ違う時、横に来た時は眩しいでしょうね。
そのため、個人的には気になって改造をしました。個人的責任で。
あくまで皆さんに改造を進めている訳ではありません。
まず、ハロゲンランプとLEDランプの比較です。
写真5枚目が左からハロゲンランプ、改造LEDランプ、ノーマルLEDランプです。
遮光板も無いので、アルミで作りました。
真っ黒にしたのは、光のムラの改善です。塗装する以前の方が明るい感じでしたが、光ムラが気になってしました。塗装して若干暗くなったかも知れませんが、ムラが減ったようです。落ち着いた感じです。
遮光板は斜め横、上の光漏れの改善です。ちょっと下手な製作でした。
写真6枚目が改造後の取り付けです。斜め上横から見た状態です。ロー側のLEDは直接見えません。
写真7枚目が正面より見た点灯した状態です。横への光漏れは無くなっています。
以後、実際の光の見え方の比較です。昼間にダンポールに光を当てたものですからあまり分かりませんでした。
撮る場所が無くて照明距離は1.2m位です。
近すぎて横線1本位にしか見えませんが、実際離れると、分散して左右、下部分はちゃんと光っています。
写真8枚目はノーマルのLEDランプの投射の状態です
写真9枚目が改造後の状態です。あんまり変わりませんが、離れると違いが分かります。
これでも、カットラインがあまり良く出ないのでヘッドライトのガラス面にシールを貼りました。
写真10枚目がシールを貼った状態です。色々貼る場所を変えてこの場所に落ち着きました。
シールはビューカルの5年屋外耐候性の黒を下地にシルバーを上に貼りました。
改善出来るのなら、恰好は気にしてられません。
写真11枚目がヘッドライトにテープを張り付けた時の投射の状態です。分かりにくいですがカットラインが多少良くなりました。
以上、さんざん苦労しましたが、これ以上の改善は出来ないようです。
たぶん、発光源がハロゲンランプは円柱状で点光源に近く、LEDでは平面な光源になっているからでしょうね。
それとヘッドライトがレンズで無くマルチリフレクターだからかも知れません。
何かの参考になれば幸いです。
※改造は改善目的で、対向車に迷惑を掛けない事が目的でした。
あくまで個人的責任においての作業です。
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