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ベルト掛け用のメガネケースは、昔から使ってきました。
今までは、革で作っていましたが、どうしても雨とか掛って次第に汚れてきて見っともない状態になっていました。
この際、材質をナイロン生地に換えた方が良いと思い作り換えました。
下記の写真が、今まで使って来た過去の革のメガネケース3種類と、今回作ったナイロン生地のメガネケースです。
今回、作ったメガネケースはミリタリー風に作りました。
生地は1000デニールのコーデュラーナイロンで米軍等で使われているミルスペックの生地と同等のものです。
デュポン社の子会社のインビスタ社の生地です。
ナイロン生地の名称は、デュポン社がバリスティックナイロンで、インビスタ社がコーデュラーナイロンで有名です。
強度的には、どちらも最強ですが、ほぼ同等だそうです。
米軍が主に使っているのは、コーデュラーナイロンのようです。
その他の周辺の縁取り、テープ、ベルクロはすべてミルスペックの材料で高価でした。高すぎて小物くらいにしか使えません。
縁取りのテープは、グログランテープと言う名前ですが、多少安くする為にはYKKのグログランテープで代替可能です。でも、色に制限があり近似的な色を使うしかありません。それでも近い色を使うと不自然さはありません。
ナイロンテープに関しては、色的に代替がきかずミルスペックの実物を使うしか無いようです。
テープはポリプロピレンにすれば色はいろいろと揃い易いです。でも、微妙にナイロンとは違う雰囲気ですね。
ベルクロは見えない部分であれば、YKKでも良いと思います。
今回、ナイロン生地で初めて作ったので、1回目は失敗して2回目で完成しました。
生地そのものだけでは、フニャフニャですので内部に補強を入れ苦労しました。
また、メガネの出し入れ時、傷が付いたらいけないので内部にはメガネ拭き用の生地で保護しています。
ベルトに掛けた時、長さに余裕が無かったので又、そのうち作り換えようとも思っています。
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