長い間、パソコンの不具合でブログも使えませんでした。
自分で直そうと、休みのたびにWEB上で似たような、不具合が発生してないかずっと調べていました。
出来る事は全てやってみましたが、とうとう限界と思い最後にパソコンメーカーのサポートへ連絡しました。
遠隔で確認してもらいながら、チェックしが終わりました。
結果的には、どうしようも無いとの事であきらめリカバリーをする事にしました。
この間、電話で45分くらいやり取りしながら、疲れました。
おそらく、何かのファイルが無くなったのでしょうね。
途中1度もバックアップしていなかったものですから、データ移動が大変でした。
データ量だけで15Gバイト位のとんでもない量でした。
リカバリーした後は工場出荷状態ですので、真っ白です。
今、データの移動で大変です。
思えばパソコンとの出会いは、1976年に発売された国産初NECパソコントレーニングキットTKー80で作るパソコンでした。
多少仕事柄、こらからの時代はパソコンの知識が必要とで始めた事でした。
マシン語でしか動かず、コマンド表を見ながら16進法でインプットするものでした。
その次は、1979年に出た国産初NECパソコンPC8001でした。
言語はベーッシックで、カタカナ、英数の言葉でしか打てませんでした。
とりあえずは勉強したものの、プログラミングソフトにはあまり興味を持てなかったので長続きはしませんでした。
パソコンのプログラミングは、好き嫌いの志向がはっきりしているようです。
社員の中でもはっきり分かれましたから。
私はソフトウェアよりハードウェアの方が好きでした。
その後は、MS−DOSがメインだったようですが全然勉強しませんでした。
それからしばらくすると、突然、ウィンドウズ3,1が世の中に出てきてビックリしました。
これだったら、いかにもパソコンのようで使いやすいだろうと、また勉強を始めました。
それにしても、ウィンドウズもよく替わったものですね。
XPの頃が一番安定していたような気がします。
どちらにしても、いまだかつてパソコンは完成されたものでは無いようですね。
常に、バージョンアップがあるし、車で例えるとしょっちゅうリコールしているようなものでしょうね。